絶賛夜勤中だ。

今一緒に夜勤で仕事をしてるのは二人。二人とも僕よりも若いし筋トレをしてる。

誰かと仲良くなる時のコツと言うか、ある一つのパターンとして、程よい共感と(共通する敵の)程よい悪口、みたいな事がポイントだったりすると思うのだけれど、もっと男っぽい親密感はどんな感じかなと考えると、多分、程よいリスペクトと程よい競争意識なんじゃないかなと思う。

二人の後輩はこの部分においてちょうど良い。まぁ、深夜という時間帯のせいもあるかも知れないけれど、結構心を開いちゃうよね。

本来、あまり誰にでもガバガバ開かない方なのだけれども。

 

 

真夜中とか明け方という時間帯は、何を食っても美味いし何を考えても哲学的。どんな振る舞いも神秘的だしどんな景色も幻想的だ。

多分、誰もが抱えてる現実のクソみたいな部分からはかけ離れた、自分にとって都合の良い何かがたくさん溢れている。

 

 

そんな事を考えながら、僕の大好きな曲、と言うかもう僕自身の事を歌ってるんじゃないかというこの曲を、僕にとって都合の良いこの曲を今週はたくさん聴いてた。

例えば、読んだ多くの人が、まるで自分の事が書かれているかのように感じると言われている太宰治の『人間失格』のように、この曲も僕の中の何かを激しく揺さぶってくる。

何となく、作曲者のグレアムとは気が合いそうな感じがしてるんだな。

 

coffee & tv

song by BLUR

Do you feel like a chain store?/Practically floored/One of many zeros/Kicked around bored/Your ears are full but your empty/Holding out your heart/To people who never really/Care how you are

So give me Coffee and TV/history/I've seen so much/I'm goin blind/And i'm braindead virtually/Sociability/It's hard enough for me/Take me away form this big bad world/And agree to marry me/So we can start all over again

Do you go to the country/It isn't very far/There's people there who will hurt you/Cos of who you are

Your ears are full of the language/There's wisdom there you're sure/'Til the words start slurring/And you can't find the door

So give me Coffee and TV/history/I've seen so much/I'm goin blind/Andi'm braindead virtually/Sociability/It's hard enough for me/Take me away form this big bad world/And agree to marry me/So we can start all over again

 

チェーン店にいるみたいでウンザリだろ?聞こえてくるものはどれも無意味で空っぽ。

社会性なんて、僕を苦しめるには十分過ぎる。こんなクソみたいな世界から抜け出して、二人でどこかに行こう。そして結婚してよ。

みたいな意味の曲かな。

きっと少なくない人達が共感出来る内容だと思うし、こんなに素直に人間くさい部分を音楽に出来るというところにリスペクト。

つまり、男女問わず愛されそうな曲だと勝手に思ってるけど、どうなんだろね。

 

 

ありがとうございました。

読者登録してね