よく、『性格の悪さが顔に出てる』などと言ったりもするけれど、あれはあながち間違ってもいないらしくて、その人の考え方の癖だとか、相手に気を遣う事が多いだとか、とにかくそういった内面的なものによる影響は、表情に蓄積されて出てくるみたいだ。

パーツの形だとか位置についてはわからないから専門家に譲るけれども、やっぱりシワというのは、どんな表情を繰り返し浮かべて来たのかというところに関与しているらしい。

眉間のシワやほうれい線は、意外な事に、よく言葉を選んで/相手を考えて発言するタイプの人に見られる傾向だとか。

僕の眉間にも少しシワがあるのだけれど、怒った表情で出来ちゃってるのかと思ってたから、そうでないとわかって良かった。
何だか安心するよね。




僕は、実年齢よりも若く見られる事が多くて、ひどい時には10も若く言われる。

日本において若々しいのは良い事として捉えられているフシがあるから良いと言えば良いのだけれども、自分としては少し複雑なのだ。

僕の顔と言うか表情が幼いのではないかという意味で、何だか情けない気持ちにもなっちゃったりするんだよね。少しね。

20代半ばに見られてから実年齢を言うと勝手にガッカリされたりもするから、もう最近では55歳だと言う事にしてる。

最近は年齢を重ねた人でもすごく若く見えたり、逆に若い人でも大人っぽかったりという事が多くて、パッと見て推測される年頃がもうよくわかんないね。




TOKIOのメンバーによる強制猥褻の書類送検の件が世間を騒がせているけれど、46歳の男が16歳を相手に…てな事になってしまうと、それはもう性癖だよね。

酒に酔った上で誰かに著しく迷惑をかける事もとてもダメな事。

飲んでいるからなんてのは全然言い訳にはならないしさ。

聖人でなくても清廉潔白でなくても良いけど、年相応の人間性は最低限身に付けて、素晴らしい表情と言われるように内面を磨いていきたいよな。
ほどほどにさ。




明日からまた仕事だな。









ありがとうございました。