この病気、ステロイドで寛解中は普通に生活できる。しかし、心臓は相当弱くなった。今日も、外を歩くだけで心臓が痛くなった。息も上がった。心臓の違和感が半端ない。仕事を4時に上がって、少し自宅で横になった。10っ分くらい寝ただろうか。少し良くなった。

  自分は、もう治ったのかなと錯覚し、酒は飲むはジムに行って強い運動はするはで、心臓まで傷めてしまった。

 さて、仕事はほぼデスクワークなので、仕事を趣味としようかな。もう、余計な事は出来なくなった。

 車には速度を制限するリミッターというものがついているという。

スポーツ仕様の車でもある程度の回転数が上がると、リミッターが働き、それ以上上がらない。

 この病気もある意味そうなのかもしれない。体をいたわらないとすぐに再燃する。汗をかくことが趣味だった私には、こんな苦痛はないのだが、そうしないと、再燃する。

 また、耳が聾状態になる。左耳が聾の時は本当にすごかった。左においてあるラジオの音が右から入ってくるので、暗闇では、右にあると錯覚する。

 完全な聾になり、一生聞こえないと、断言された。しかし、ステロイドによって少しずつ聞こえるようになった。うれしかった。

 毎日のように、鼓膜のチューブから浸潤液が出てきて、細い針のような金属チューブを挿入し、内耳を洗浄する。ちょっと動くと内耳にあたり、これが痛い。本当に恐怖だった。はたから見ると、耳に針を刺しているように見えるらしい。

 鼻からは、のぼせているわけでもないのに鼻血が出て、30分くらい止まらない。嗅覚はゼロ。コロナでそのような症状も出る人がいるというが、それだけの後遺症ならどうだっていうのだ。自分はそんなこと気にもかからなかった。やっぱり、左耳の聾が一番ダメージを受けた。今、2年たっても、聞こえは悪く、おまけにシャーという音が鳴りっぱなしだ。これ、一生続くのだ。

 酒も飲むのをやめた。体に負担をかけるものは、もう、一切だめだ。筋トレのバーベルも返品した。これからは、何か趣味を新しく考えないとだめだ。

 昨年、2月、リツキサンを終え、調子がよくなってきたからといってまた、酒を飲み、肉を食って・・の生活をずっと続けていた。再燃してきて、今頃恐ろしくなってきた。また、ブログや関連記事を読み返す。酒なんぞ飲んでいる場合か?腎臓に来ていないからいいものの、いつ来るかわからない。すっかり、飲む気がうせた。あれだけやりたかった、スタジオプログラムもやらんでいい。せっかく寛解にたどり着いてきたのに、自分で壊しているようなものだ。体をいたわりつつ仕事(今ではある程度テレワークが可能)を続けよう。また、ブログに戻ってきました。