あまり調子は良くないですが、悪くもなっていないと思います。最初の症状、左耳や副鼻腔炎、次の症状、高熱の出現、胸椎前の炎症もなく、CRPがちょっと高くなりだしているというところ。あと2週間で、もし、CRPが上がっていなければ、リツキサンもしなくて済みそうです。

 この病気の再燃とも思われる2つの原因、飲酒、ジムでの激しい運動をしなければ、再燃しないのかも。

 この病気になる前、毎晩、ワインの一本のみ、1時間プログラムを3本やり、完全なやりすぎでした。この辺に原因があったのかもしれない。

 でも、この2つがないあと、自分は、何を楽しみに生きていこうか。悩むところです。

 

 心電図で指摘された。不整脈まではいかないけど・・・。なんですかそれ。確かに、最近は、ちょっと動くと心臓が苦しい。寝る時も苦しかったりする。それで、ジムに行くのはやめた。

 ステロイドって、血管を細くするのでしたか。私は、冠動脈にステントが入っており、それでなくとも、心筋梗塞の手前まで行きました。やはり、この2年間、ステロイドを飲み続けていますので、影響はあるのですね。あまり、無理をしなければ何のことはないのですが。

  酒も飲まない、ジムにもいかない、自分にとって楽しかったことはもうしない。仕事のモーチベーションもないのですけど。

  さて、次回の診察が3月5日で、悪くなっていたらそのままリツキサンです。もう、ジムで思いっきり楽しんでいたころには戻れないのですね。

 なかなか眠れない。酒やめたので。入院中もそうだった。夜中に起きる。眠剤を飲む。6時ごろおき、8時の朝食までぶらぶらしている。また、そんな感覚だ。酒飲まないと、体があまり疲れない。いつも、昼には帰ってきて昼寝していたが、大丈夫。やっぱり毎晩一本近くワインを飲んでいたのは体に相当のダメージだった。だから、今。再燃しつつある。

  また、難病のサイトをよむ。 何も治療をしなければ、数年の命。今、ステロイド、リツキサンなどの分子標的薬があるから生き延びている。なのに、酒なんぞ飲んで自分から寿命を縮める。

 はっきりしたのは、自分の大好きだった酒や事務でのスタジオプログラムがこの病気の原因で(飲みすぎ、やりすぎ)第2の人生。それとは違うものに打ち込めばいいということ。

 自分は、真空管アンプなど作るのが趣味でした。でも、耳なりが鳴り、あまり意味がなくなった。でも、作るのが好きだ。天体撮影も夢だった。

 でも、今は、仕事に励みたいと思う。自分が好きで始めた仕事。

これだな。年取ってパフォーマンスは相当落ちているが、最高にやりがいがある。「仕事」と思うからダメで、趣味だと思えば、何のことない。