せっかくのコメントにうまく返信できなかったので、ブログにします。

「ブログにも書いていますが、私はまず中耳炎で耳に水がたまり、一月ほどして切開して水を出しても、耳は聞こえるようにはならず、片耳聾となりました。医者は一生この状態といいっていました。微熱が続き、鼻血は出たことのない私が、簡単に鼻血が出始め、出たら30分くらい続きます。鼓膜もすぐふさがってしまい、また、水がたまるので、チューブを入れますが、いっこうに浸出液が止まらず、いろんな抗生剤を2週間ほど点滴し、毎週、中耳を洗浄しましたが、止まらず。手術して、耳の中の骨を削るという矢先に、若い医者が、血液検査をし「MPOANCA」の数値、確か100は超えていたようです。その結果で、ブレドニン3錠を渡され、朝、夕3錠ずつ(30mg)飲んだ結果、浸出液もその日のうちに止まり、ANCA関連血管炎の疑いで、大学病院へ転院しました。外来で耳鼻科、膠原内科にかかり、多発血管炎肉芽腫症と診断されました。生検などはありませんでした。
その年に、再燃し40度の熱が2か月も続いたり、この病気は人それぞれで病態が違うようです。お返事になればよろしいのですが。」

 この病気は診断が難しいようですが、ちょうど私の市にOMAAVE(難治性滲出性中耳炎)の権威の耳鼻科医がいる大学病院があり、診断は比較的にスムーズにされました。

  最近、考えることが多く、睡眠導入剤を飲むんだかを忘れる。これを飲まないと、3時ころまで眠れない。その恐怖から、飲んでいたのを忘れて、もう一度飲んだりしている。眠りすぎる。朝、病的につらい。当たり前ですね。認知症だろうか。いましたことを忘れる。

  大事な薬も飲んだか忘れ、連れ合いに確認する。情けない。

  実は、今は、自分の会社なので、別に遅れてもよい。いや、さぼってもよい。だから、薬まで飲んで眠る必要もない。しかし・・・。

  習慣ていうのは恐ろしい。34年勤め、その習慣がいまだに身からはなれない。遅くとも7時半には起きる。6時半には目が覚めている。

  毎日、緊張している。会社勤めのほうが気が楽だったのに・・・。事業を起こすとすべて自分の責任になる。良くも悪くも。

  気楽にいこう。仕事以外は。適当に、とはなれない。

 今回の入院は肺炎でしたが、原因は、たぶん睡眠中の胃液の逆流だったと思います。前日の夜、車で遠出し、車中でカレーパンを食べ、運転してきました。9時頃帰り、ストロング缶500一本を飲んで寝ました。11時ごろでしょうか。その3時間後くらいに、むせかえって起きたのです。すごく苦しかった。その朝6時ごろ、急に高熱が出始め、体中が震え、食器も持てないほどでした。やっと収まって、39,6度。

 いつもの大学病院、まずは発熱外来。抗体検査、PCRをやって、抗体検査が陰性だったので外来へと回されました。感染が疑われたのでCTをとって、少し休んでベッドに寝かせてくれ、血圧を測ると上が78ぐらい。看護師がぎょっとしもう一度図るとやはり同じ。酸素飽和度も見せてくれないぐらい。医者もきて、CTの画像を見ると右肺が白い雲がいっぱい。「重篤化する恐れがあるので、緊急入院します。いいですね。」と、個室に入院となりました。自分では前回と同じ、血管炎によるものだと思っていましたが、ま、大差はありませんが・・・。リツキサン、ステロイドをしていると「たいてい肺炎で・・・」のようです。これを聞かされたら飲めませんよね。自分では誤嚥性・と思っていますからなおさらです。本当に、飲めないからだになった。別にいいか・・・。

 48歳の時、煙草をやめた。なかなかやめられなかったが、狭心症になり、ステントを入れた。手術中は意識があるので、相当怖かった。そんな体験を経て、煙草はやめることができた。酒は、難しかったが、今度飲めば高確率でまた、誤嚥が出るだろう。今までもあったのであろうが、免疫がしっかりしていれば肺炎になどならない。

 きっぱり、やめよう。違う楽しみを見つけよう。

 本を読む?ゲームをする?株をする?何をする?何もする気がしない・・・。

 生きているだけでも儲けものなのに、何を贅沢なと。コロナで重篤化してしまう人もいるのに。

 皆さんは何を楽しんでいますか。連れ合いは読書が趣味だといいます。そもそも、難病でステロイドを使っているのに、毎晩、酒を結構の量飲んでいること自体おかしい、ですよね。