辞典(かんし~かんし) | Short+α

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【灌頂の師】(かんじょうのし)
密教伝法灌頂を受けた他の人に灌頂を授ける資格をもつ僧侶。また、授ける際の正導師。正しく修業を積んでこのような僧侶となったならば何の問題もないが、世の中には勝手にこれを自称する図々しいのがいるので注意。

 

【勧商場】(かんしょうば)
現在のショッピングモールのように大きめの建物に複数のテナントが入って商品を買うことができた。勧工場(かんこうば)ということもあるが、もっと多く使われた呼び名は「かんこば」である。

 

【干将莫耶】(かんしょうばくや)
古代中国の呉の刀工である干将が呉王の命で剣を作るとき、妻である莫耶の髪を炉の中に入れたことで会心の作を得て、その二振りの剣のうち、陽を「干将」、陰を「莫耶」と名づけたという故事から、優れた剣のこと。日本国民としてはどんなに優れた刀剣であろうと、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)には勝てないと信じたい。

 

【環状八号線】(かんじょうはちごうせん)
東京都区部の西部を半環状にほぼ縦貫する道路で、東名高速道路、中央自動車道、関越自動車道などと接続している都道三一一号線。通称「環八(かんぱち)」。かんぱちと言っても寿司ネタの一つのことではない。

 

【勘定日】(かんじょうび)
一週間、一ヶ月、一年といった単位でのまとまった金銭の支払いをする日。商品のやりとりのたびに金銭を支払うのでは手間が掛かったりセキュリティ上の問題があったりするので、このような支払方法をするビジネスは珍しくない。

 

【勘定日】(かんじょうび)
雇用者側から見た給料日のこと。当ブログの筆者をはじめとする多くのビジネスパーソンが毎月二五日に何となく生き生きしているように見える理由。

 

【勘定日】(かんじょうび)
株式取引所における定期取引の受け渡し決算日で、実際に株取引をしている側から言わせてもらうと、もうちょっと融通を利かせてもらえないであろうかと感じる。具体的には、過去一ヶ月に遡って、最も株価が安かった日に株を買ったこととし、最も株価が高かった日に株を売ったことにしてもらいたい。

 

【鑑賞批評】(かんしょうひひょう)
芸術作品を、内容の鑑賞を中心として批評する、迷惑な評論家の脳内にのみ存在する妄想。

 

【干渉フィルター】(かんしょうふぃるたー)
ある狭い範囲の波長の光だけを透過させたり反射させたりするフィルターで、この楽曲を聴いた者の多くは舞台上の全体がピンク色となる情景を思い浮かべる。

 

【勘定奉行】(かんじょうぶぎょう)
幕府や諸大名の家に置かれた職名。金銭などの出納をつかさどった。

 

【勘定奉行】(かんじょうぶぎょう)
企業のPCにインストールされているアプリ名。金銭などの出納をつかさどっている。

 

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