『真打昇進披露公演』に行ってきました。
知り合いの、またその知り合いの知り合いに
チケット購入を頼まれ、行ってみることにしました。
寄席に行くのは、生まれて2回目
池袋演芸場は初めてです。
客席は明るく、そしてスペースもあまり広くなく
近所のお宅にお邪魔しているような雰囲気です。
昼の部12:30に幕が開きました。
笑い声は、途絶えることなく続きます。
「真打昇進披露口上」では
独特の緊張感が会場に漂い
張り詰めた空気を心地良く感じました。
16:15会場を出てからも「笑い」の余韻を心に感じ
電車に揺られ帰宅しました。
一週間経った今でも、時々落語の一節が会話に登場して
笑い転げています。
遠野