こんにちは ‘T’です。

出張で、青森に行く機会がありまして、日頃釣りに行けないウップンをはらすべく、
根魚釣行に行ってきました。

青森港は青森駅から徒歩10分。気温ー2度、風速3m、積雪、猛吹雪の中、
1時間半だけ竿を出してきました。

まずは、タックルの説明から、、、、
ロッド/shimano bass one 1582
リール/shimano スコーピオン1000
ライン/ナイロン 1.5号
ルアー/ジグヘッド5g+エコギア グラスミノーs
    ジグヘッド5g+ゲーリーグラブ3インチ
    ラパラ カウンドダウンラパラ3
    

どうしてベイトリールなのか?なぜロッドはシマノの「2」パワーなのか?
答えは単純、塩がついても良いと思っているタックルだからです。
つまり、、、あんまり大事にしてないと、、、、

あらかじめ言っておくと、雑誌に踊らされて、最近各メーカーから発売されている
メバル専用タックルみたいなのは買わない様に、、
1gのジグヘッドとかは無理して使わない様に、、、、、
「このタックルでしか穫れないメバルがいる」とか(笑)
手持ちのタックルで一番いらないロッド&リールで十分。

雪があまり積もっていないポイントでキャスティング。


TREEVE デザイン業界釣り部
ソイがヒット 25cm位でした。
ちょっと僕の手がデカイんで、小さく見えますが(笑)

10匹程釣るがサイズが伸びず、カウンドラパラ3にチェンジ。

が、、、、、、、、、、、



TREEVE デザイン業界釣り部
10cm~15cm位のメバルがラッシュです。


TREEVE デザイン業界釣り部
表層から中層までチェックしても、小メバル止まらず(笑)

ルアーをジグヘッド&3インチグラブにチェンジし、底をチェック

TREEVE デザイン業界釣り部
それでもやっぱり25cmのソイどまり、、、

スポット移動を試みるも、雪が、、、、、、、
あくまでも癒し釣行なので、このへんで止めておきました。

釣果は25cmまでのソイ&メバル、30匹位。

まずまずの釣果、、、あぁ~癒された。

このタックルで尺以上は全然釣れてるんで、
皆さん、メバル専用とか買わない様に。。。


今日は、、、今日も、、、ルアーではなく、小物の話

さて、アメリカンルアーをお使いの皆さん、
デフォルトでついている“なまくらフック”どうしてますか?

TREEVE デザイン業界釣り部
「えっ?もう錆びてる?」っていう例のフックです。

よく釣り雑誌なんかを見るとバスプロの人達が
「アメルアはフックが悪い」
「フックは刺さりの良い物に交換しましょう」
とか、言ってますよね。

しかし、そのバスプロのスポンサーをよくチェックしてみて下さい。
ガマ○ツ
オー○ー
とか、、、、、、、そう、フックメーカーがスポンサーについていたりします
そうですね。僕も製造業に関わる身なので、よく解ります。
交換してもらいたいんです。。。。どうしても。

では、刺さりの悪いフックを使っていて大丈夫なのか?
はい。大丈夫です。
それでは、刺さりの悪いフックの上手な利用方法をお教えしましょう。

ずばり、ルアーを障害物にガンガンにコンタクトさせるんです。

日本のフックメーカーのフック(化学研磨されたもの)がついてるルアーを
杭や立木等のウッド系障害物に擦らせたら、
針がほんの僅か木の表面に食い込んで、、、ロッドを動かしたら、、、、
スーパー一級スポットにルアーが引っかかったなんてことありますよね。

そこで、なまくらフックの出番です。
ガンガンに杭や立木に擦らせて下さい。むしろぶつけるつもりで。
全然刺さりませんから(笑)
ぶつければもっと釣れることは、皆さんもお解りかと思います。

あとは、バイトがあれば、ちゃんとフッキングすればいいだけです。
ルアーを巻いてたら、いつのまにかフッキングしてましたじゃあ、
スレがかりと変わらないですからね。
そういうのを期待するのは、もうやめましょう。

もしも、障害物が何も無いオープンウォーターにキャストする場合は、
研げば良いだけですしね。

和製ルアーしか使った事の無い人は、
フックシャープナーを買いましょう。
慣れれば、10秒で研げる様になります。
むしろ、フック研げない釣り師ってどうよってのもありますしね。

かと言って、和製フックのついた和製ルアーを買って、
わざわざ「なまくらフック」に変える訳じゃありませんけど(笑)
アメリカンルアーを買った場合は、そのまま使う。

そんな感じです。
1軍ルアー列伝と豪語しておきながら、第一回は、“ライン”の話です(笑)

こんにちは T君です。


早速ルアーじゃないじゃんって思った人は、退場です。死刑です。


さて、こんな事がありました。

ある日、陸で釣りをしていた時の事です。
すれ違ったバサーに挨拶をし、その日の状況を話していたところ、
そのバサーのタックルがもう、、なんて言うんでしょう、、、眩しくて眩しくて(笑)

雑誌に出てくるプロが使っていそうなタックルな訳です。
ロッド4万円、リール4万円、、そんな感じでしょうか。。
一方私は、ロッド8千円、リール中古で1万円。。。。。。

どうですか、この格差ですよ。格差社会ですよ(笑)

まぁこの人。ラインも凄いの使ってます。
1000円/100m位のを使ってます。

一方私のラインは、

TREEVE デザイン業界釣り部
SUNLINE  クインスター
920円/600m

そうです。釣り具の海釣りコーナーにあるあの一番安いやつです。
かれこれ10年近く使ってます。
今、苦笑した人は退場です。死刑です。


さて、話を戻して、先ほどの高級君ですが、
10キャストに1回はプチバックラッシュ。スプールから糸がちょっと浮くやつですね。
キャストすれば、するほどこの確率は高くなっていくわけです。
何故なら、糸のわずかな折れがさらなるライントラブルを生むからです。

一方、私はノントラブルですよ。快適ですよ。
この快適さ、、、、プライスレス。

もちろん、高級君の方が、良いライン使ってますよ。
クインスターの6倍の値段ですから。。。。

そうです。もうお気付きだと思います。

僕はラインを毎釣行ごとに交換しているんですな。

相当キャストが上手で、
根掛りしない(外す時にラインが伸びない)、
バックラッシュもしない(ラインを折らない)、
って言うんであれば、2、3回の釣行で1回のライン交換でもありなんでしょうけど、、、

毎回ライン交換をしたとした場合
1000円/1釣行
  153円/1釣行
どうですか?ヘドンのルアー買えますよ。この差額(笑)

いやいやそうじゃないと、、、、
根掛りもするし、バックラッシュもすると言う人であれば、
安いラインでバンバン交換する事をお勧めします。

安いラインの中でも最もお勧めなのが、『クイン☆スター』な訳です。

どうでしょうか?クイン☆スター欲しくなったでしょう?、、、なりませんね。