東京都23区内でバス釣りができる池“舎人公園”に行ってきました。

わたくし“T”一人でございます。ソロでございます。

西日暮里から舎人ライナーで十数分“舎人公園駅”をおりて、
徒歩5分の位置にその池はある。

舎人公園というだけあって、自販機、トイレ、駐車場、バーベキュー場まで完備!
あわせて駅から徒歩5分ですから、、、そりゃぁハイプレッシャーな池な事は予想できました。
なので、始発です。

現場に到着してビックリ。
早朝にも関わらず、へら師、中学生バサー、大人バサーが結構いらっしゃいました。
そして、この中学生が問題である。
周囲500m程度の池にも関わらず、スイムベイト(笑)をそこらじゅうに投げてる(笑)
あげくに、その連れは「釣れねぇ!釣れねぇ!」と発狂しながら、石を池に投げてました(笑)

スイムベイトと石に被弾せぬように、池をグルッと一周。。。
水深は1m程度の皿池タイプ、護岸整備あり、アシ、杭あり。
全体的にプアな池な事もあり、スポットらしいスポットは、
大人バサーのテキサスリグでキッチリ舐められるようでした。

まぁ、この手のフィールドはやりなれているというか、
パターンが限られているというか、、、

ストラクチャーにバスが安心していれない。
そんなフィールドのバスはストラクチャーからストラクチャーへ
ぼけーっと回遊(というほど大げさなものではない)しているパターンである。

とりあえず、リアクションの釣りが思い浮かび、曇り、風、早朝という条件を考慮し、
おそらく誰も投げていないであろうバズベイトをチョイス。
ストラクチャーとストラクチャーの間の水面直下を引き続ける。
決してトップではなく、水面直下です。
(バズベイトはスピナーベイトよりもゆっくり引ける
ワイヤーベイトというコンセプトで開発されたルアーです。)

すると、どうでしょう。
水面が炸裂するのと同時に、引ったくるようなあたりが、、、、、
少し竿を送りこんで、ロッドにバスの重みがのった所で、
シッカリと大きく合わせ!

重いっす!重いっす!
でかいんでない?でかいんでない?、、、、、、、、、、、、



はい。デカかったです。
TREEVE デザイン業界釣り部









ゲーリーバズがちょっと見えますね

TREEVE デザイン業界釣り部
細っ!

周囲の釣り人の熱い視線を浴びながら、無事にランディング。
48cmありましたが、痩せ痩せですね。

ベイトも少ないし、虫もあんまりいない、
そして、スイムベイトと石が飛んでくるんだもんなー
そりゃ痩せるよ。。。。。ストレスかかりまくりだよなぁ。。。
「おまえさん、悪かったなぁ でも楽しかった」っと言いつつリリース。

その後、池を時計周りで回りつつ、バズベイトをキャスト。
もう一度、バイトがあるものの、のらず。

そのうち、スイムベイト君(中学生)達が僕の真ん前まで、ルアーを飛ばしてきたり、
小学生が水切りしながら、ずぅっと話しかけてきたりしたので、

am10時、釣り終了としました。

むずかしいよなぁ。。。怒っちゃいけないしなぁ。。。釣りのための公園じゃなくて、
みんなの公園だもんなぁ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

とにかく、アングラーのマナーが悪いのと、
池の状態があまりにも悪いのと、、、、、

うん、、、、、、、、、、、、もう、行かなくてもいいかな(笑)


今日の教訓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
『小さい野池でスイムベイト使ってるやつは、雑誌の読み過ぎ』
埼玉県の丸堀(はじめて)という池!?に行ってきました。

メンバーは私T(工業デザイン)と、W君(建築)の二人

早朝、到着すると既に、へら師がビッシリ。
足の踏み場、、ではなく竿を出す場も無く、へら台の無いアウトレット付近を探る。
反応無し。

とにかく水が悪いですね。もう駄目ですね。今日一日無駄にしましたね。
なんて心の中で、ぼやいていたら、、、、

果敢にも空いているへら台に素早くポジショニングし、
ワームかなんかで、30cm程のバスを釣っている地元青年がいました。

俄然テンションがあがる二人ですが、
設計の現場で鍛えられた“もめごとに巻き込まれるのだけは嫌”ヴァイヴスが、
二人の脚をへら台の一歩手前で、ストップさせるのでした。

朝まづめが何事もなく過ぎ去り、気分転換、現実逃避もかねて、少し歩いて、
荒川へ、、、まぁ、、、なんですか、、、数時間記憶を失い、

時は夕刻。

へら師達は4時~5時位には帰っていくという情報を得ていたので、
丸堀へとカムバックしたのです。

なるほど、日中へら師でビッシリだった丸堀がスッカラカンでございました。
一つ一つのヘラ台を丹念に探りを入れる二人。

そして、インレット付近に近付いた時、あわただしいベイトフィッシュの反応
、バスのライズ、良い、すごく良い。。

ここぞとばかりに、私Tが自作ペンシルベイトで広く探りを入れると、
ジュボッと出ました、、、走る走る!!
デカイんでない!?デカイんでない!?






いいえ、、、、30cm程度でした。
TREEVE デザイン業界釣り部

なんで竿がバスワン(苦笑)て思った奴は死刑な
いろいろと事情があるんです(笑)

早朝からのノーフィッシュが続いていただけに、嬉しい一匹なはずなんですが、
二人とも、体力の限界が近付いていたため、
「あぁ~トップだねぇ」
「うん、トップだねぇ」
「コンディションいいねぇ。ここのバス」
「そうだねぇ」
とかブツブツ言いながら、リリース。

一匹釣ったから終了でよくねぇ的な空気になり、
この日は終了となりました。

この日の教訓
   ↓
   ↓   
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
『もう若くない』

この教訓に共感したあなたにはこの曲

Nujabes-reflection eternal 



工業デザインを生業としている“T”が、
日頃のストレスの全てを釣りにぶつける。

『TREEVE』『トゥリーブ』『つりーぶ』『釣り部』