今日は、、、今日も、、、ルアーではなく、小物の話

さて、アメリカンルアーをお使いの皆さん、
デフォルトでついている“なまくらフック”どうしてますか?

TREEVE デザイン業界釣り部
「えっ?もう錆びてる?」っていう例のフックです。

よく釣り雑誌なんかを見るとバスプロの人達が
「アメルアはフックが悪い」
「フックは刺さりの良い物に交換しましょう」
とか、言ってますよね。

しかし、そのバスプロのスポンサーをよくチェックしてみて下さい。
ガマ○ツ
オー○ー
とか、、、、、、、そう、フックメーカーがスポンサーについていたりします
そうですね。僕も製造業に関わる身なので、よく解ります。
交換してもらいたいんです。。。。どうしても。

では、刺さりの悪いフックを使っていて大丈夫なのか?
はい。大丈夫です。
それでは、刺さりの悪いフックの上手な利用方法をお教えしましょう。

ずばり、ルアーを障害物にガンガンにコンタクトさせるんです。

日本のフックメーカーのフック(化学研磨されたもの)がついてるルアーを
杭や立木等のウッド系障害物に擦らせたら、
針がほんの僅か木の表面に食い込んで、、、ロッドを動かしたら、、、、
スーパー一級スポットにルアーが引っかかったなんてことありますよね。

そこで、なまくらフックの出番です。
ガンガンに杭や立木に擦らせて下さい。むしろぶつけるつもりで。
全然刺さりませんから(笑)
ぶつければもっと釣れることは、皆さんもお解りかと思います。

あとは、バイトがあれば、ちゃんとフッキングすればいいだけです。
ルアーを巻いてたら、いつのまにかフッキングしてましたじゃあ、
スレがかりと変わらないですからね。
そういうのを期待するのは、もうやめましょう。

もしも、障害物が何も無いオープンウォーターにキャストする場合は、
研げば良いだけですしね。

和製ルアーしか使った事の無い人は、
フックシャープナーを買いましょう。
慣れれば、10秒で研げる様になります。
むしろ、フック研げない釣り師ってどうよってのもありますしね。

かと言って、和製フックのついた和製ルアーを買って、
わざわざ「なまくらフック」に変える訳じゃありませんけど(笑)
アメリカンルアーを買った場合は、そのまま使う。

そんな感じです。