この数週間、僕は仕事の手順を改善しなきゃいけないと痛感していた。時間のかかる面倒な作業だったけど、やっとそのうちの1つが片付いた。前回 僕のFirefoxサイドバーを公開したらとても好評だったから、またやろうと思ったんだ。ってことは、購読中のブログも整理し直さなきゃいけないことになる(以前のリストはこれ さ)。たくさんのブログを削って、新しいのもいっぱい追加したよ。まずサイドバーをお見せしよう。それから、ブログのリストを詳しく取り上げたい。

ご覧のとおりだ。ここには見えていないフォルダやリンクもいくつかあるけど、僕以外の人にとってはおもしろくもないだろうし、重要でもなさそうなものだ(^_^)。じゃあ、1つずつ説明していこう。

  • Eメール(Email)――当然こいつが先頭だ。僕の作業時間のおよそ70%を占めているんだから。自分の作業リストをメールに保存して(SEOmozではGoogle Apps を1 ユーザーアカウントあたり年額50ドルというわずかなコストで利用している)、注意が必要な予定にはすべて星印を付け、完了した作業も全部アーカイブして いる。メールを受け取ったら、文字通り全部に返信するよ(ただ最近は、初めてメールを送ってきてくれた検索コミュニティの人に返信するまでに、1週間くら いかかっている)。
  • コンバージョンの履歴(Conversion History)――ここにはSEOmozで何があったかがわかるようになっている。サインアップしたユーザー数、プレミアム会員アカウントの販売数、キャンセル数、新規コメント、Q&Aへの新しい質問、YOUmozへの投稿、つまり僕の仕事だ!
  • SEOmozのQ&A (SEOmoz Q+A)――Q&Aのスレッドに回答するまでに、今は48~72時間かかっている。僕はそれを近いうちに24~36時間まで短縮したいと思っている。このリンクは未回答の質問へ直接飛んでスレッドを開くリンクで、僕はこの中から投稿時間の古い順に取り組んでいる。
  • SEOmozトラッカー (SEOmoz Tracker)――これは、SEOmozのアカウントを持っている人ならだれでも利用できる新規投稿通知ツールで、自分がまだ読んでない新規コメントの付いたスレッドを全部表示してくれる。コメント内の質問に回答するときや、侵入してきたスパムを排除するのに便利だ。
  • IndexToolsのアクセス解析 (IndexTools Analytics)――確かに僕は統計マニアだ。毎日の訪問者数、アクセス数、ページビュー数、それからもちろん、参照元も把握しておきたい。
  • ソーシャルニュース/ソーシャルブックマーク(Social Buzz)―― ここにあるのはニュース集約型のサイトで、検索とウェブの世界の最新事情を知っておくために利用しているものだ。それでも、ある記事が出た直後に記者から の連絡や電話やメールが殺到してきて驚くことがある。自分のことを情報に敏感な人間だと自負してるから、最新のニュースを知らなかったときは決まりが悪く て、たぶん間抜けな顔をしているんだろうな。
米Microsoftは米国時間12月3日,有料広告検索プラットフォーム「Microsoft adCenter」利用者向けの認定制度「Microsoft adExcellence 」を米国で開始した。また,インターネット検索サービス「Live Search」をマーケティングに活用するための情報ポータル・サイト「Webmaster Center 」(ベータ版)も開設した。

 adExcellenceは,広告代理店と広告主を対象とし,試験の合格者をadCenterエキスパートとして認定する制度。20種類以上の講座を無償提供し,adCenterの知識を問う有償試験を実施する。合格者は「adExcellence Membership Directory 」に氏名が掲載されるほか,adExcellenceのロゴをWebサイトや印刷物で使用できる。

 Webmaster Centerは,Live Searchの検索結果を最適化するための情報を提供する。Webサイト管理者や検索エンジン最適化(SEO)担当者が対象。具体的には,Live Search用検索エンジンのクロール/インデックス作成方法,サイト・マップの作成/登録方法,Live Searchでインデックス化されたWebサイトの各種統計情報などを掲載し,利用者向けコミュニティの運営も行う。

 さらに,Microsoftは「Excel 2007」で広告用キーワードを管理するためのadCenter利用者向けツール「Microsoft adCenter Add-in for Excel 2007」を2008年1月8日より提供する。Excelを使って有料検索広告で使うキーワードの一覧を作成し,より効果の高いキーワードを選定する作業 を容易にできる。

株式会社クレフソリューション と、株式会社企業サービス は、2007年12月5日、業務提携により、キーワード無制限の定額 SEO 対策サービス、「クレフ SEO 」を12月1日に開始したことを発表した。

「株式会社企業サービス」は、創業から28年の歴史を持つ調査会社、「株式会社クレフソリューション」は、Web 制作会社だ。

「クレフ SEO」は、1つの複合するキーワードにつき、数万円~数十万円の成果報酬型の一般的な SEO 対策サービスに対し、複数無制限の複合するキーワードによる SEO 対策を、完全固定型の月額10万円(税込)で提供する。