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空と生きる

「空」はいつも在る。

「空」が消えたことなどないように、

「それ」(言葉を超えたもの…)もいつもどんなとき

もずっと一緒でした。

離れたことがありませんでした。

「それ」といきる
「空といきる」と決めました。

みなさんこんにちわビックリマーク

はじまったばかりのこのブログ、
のぞいてくださりありがとうございますニコニコ


あらためて自己紹介をさせていただきます

北国・東北雪生まれ東北育ちです

祖母が信心深い人でして、4歳のときに山岳修験の山として知られる山形県の羽黒山に登らされ?ました。

早朝、自宅の玄関に白装束の方が数名迎えにこられたのを今でも覚えています、山伏さん?ですかね~

そのお陰?なのかどうかわかりませんが、後々仏教や神様の世界に魅かれていきます。

今は縁あって仏像を見る機会が増えましたが、まあ、その時々の流れに任せて何でも楽しんでみる…そんな感じです音譜


幼い頃は、人とうまくしゃべることができなくてですねー。
「会話する」という行為自体がよくわからなかったのですよ。
みんなの和気あいあいの雰囲気をポカンとしてみていました。


その後、小学生時代にいじめ、学生時代には身内からの暴力などを体験しました雨
心も身体も固まっていきました

その上、感受性?が強くとても敏感なためか、常にではありませんが他人の感情や想いが理解できてしまうこともあり、とってもいたたまれくなることも多かったのです。

人と共感してしまう(エンパス能力というらしいですが…)ことを、今では長所と捉えているのでとてもラクになりました星




過去の痛みから人は怖いもの、
ワタシは人から好かれない、
いつも他人の顔色をみて過ごすことに
うんざりしていました。

心を立て直すこともできず
自暴自棄になっていた時期もありましたが、そんな苦しい日々の中でも、大きな存在がちゃんと導いてくれていたのですねドキドキ


まわりの方の言葉を通じての時もありましたし、まさに光として目の前に現れてきたこともありました

あの東日本大震災のときでさえもです

家の片付けや水汲みにつかれて、茶の間でボーっとしていたときのこと、まあるくて大きい白い光が1メートルほど離れたところにあらわれました台風

「何かに守られている…」温かい眼が近くにあるような感覚でした

坐禅・瞑想・ヒーリングなどと出会い、

そして温かい方とのめぐり合わせもあり、ほんのちょっとずつ亀さんの歩みのごとく

生きやすくなってきています。


特別なことなど何もない
普通に生きる


心のままに



最後までお読みいただきありがとうございましたビックリマークビックリマーク