夜中の二度寝は二つの山に分けられます。
真夜中に目が覚めたあとの時間は、現実から離れて抽象的なことを考えたりするのに適当な時間という人がいます。
深夜、一人で目覚めて、宗教や創造的なことを考えるのに適した時間といわれています。
その後に夢見の時間があります。
あとで触れるレム睡眠のときに、比較的に夢をみます。
この夢にも影響がある時間です。
この時間は、現実から離れた方向に頭が働く時間帯です。
つまり、夢と現実をつなぐ時間です。
このとき、抽象的で、宗教的な思考をします。
この時間がなくなってくると宗教や抽象的なことを考える時間が減少するという人もいます。
活発に精神を活動させている人、年をとってもそういう活動をしている人は、この時間帯を活用している人が多いのです。
これもこれで一つの有効な睡眠パターンと考えていいでしょう。