二度寝も一つの自然な睡眠の形なのかもしれない。
そういう生活スタイルをとってやっていける仕事の人たちは、それでもいいのではないかと思います。
歴史的にみても、二度寝をそんなに異常と考えなくていいのです。
ただ、そのパターンは朝9時から夜遅くまで働いている人には、なかなかできないことです。
むしろ、恵まれた睡眠パターンと考えてもいいのです。
今は電化生活の中で、明るさを操作して、集中して眠ることができるようになっています。
このような時代には、こういう二度寝がふえてくることは、時代の要請に応じた睡眠パターンかも知れません。
夜中に起きて二度寝することは、睡眠のリズムからみて、十分に有り得ることです。