「嘘をついたり、ごまかす子どもに 対して、どう対応したらよいでしょうか?」
コンシャスペアレンツジャパン親子・家族関係アドバイザーたかもり くみこ です。昨日は、オンラインコースのモニターさん収録でした!また、今朝は、学校の先生から、生徒さんのご相談。どちらにしても、子どもの魂、子どもの側から何を求めているか、何を伝えようとしているか、が鍵、です。何にそんなに怒ってるのか、何がそんなに気に入らないのか、なぜ、そんなことをするのか、、そして、いつも思うのは、どの子も、自分のママなら、パパなら、あるいは、この先生ならわかってくれる!と、信じ込んでいること。そんな、子どもたちサイドに立てるのは、15年前立ち上げた(2011年閉園)自主運営の幼稚園の時の、いつも子どもの側に立っていた、保育分野で天才的な先生に4年半以上お世話になったおかげだなあと思います。当時は、「そんなの無理!」「こっちの大変さもわかってほしい!」と反発もしてたこともあるんですが汗今となっては、よーくわかりますし、それでも伝え続けてくれたからこそ、今があると大感謝!です。さて、いただいたご質問がタイトルのこと。「嘘をついたり、ごまかす子どもに対して、どう対応したらよいでしょうか?」今、スマホがないので、残念ながらヒマラヤ音声にアップできず💦コンシャスケア(意識の癒し)的に、読み解くと、嘘をつく、ごまかすことにモヤモヤ、イラっとすることに意識的になる。そこにある観念「嘘をついてはいけない」「ごまかすのは悪いことだ」などなどある事に意識的になる。この観念が、正しい、間違ってる、と言うのは置いておく。じゃあ、この観念はどこから来たの?と、見ていく。ママが小さな頃、ママのママかパパ、周囲の大人たちに、「嘘は絶対ついてはいけません!」「嘘は泥棒の始まり!」(昔はよく言われましたよね😅)「ごまかすことは悪いこと!」などなどと、叱られた可能性、つまり、痛みがある可能性があります。そのために、ざわざわするし、そのルールや観念を破ってくるお子さんにイラっとしたり、モヤモヤするんですね。でもね、たとえ小学生くらいになっていたとして、小さな子どもが自分を守るために、ちょっと嘘をついてしまった、ごまかそうとしたことって、それはそんなに悪いことだったんでしょうか??そんなに許されないことをしたんでしょうか??・・・・・・・・・・・・・・・ね??考えてみたら、そんなに悪いことじゃない。許されないことだ!なんて言えるほどのことしてない。そう思いますよね??大人は、もっと大きな嘘をついたり、ひどいごまかしをしたり、、、していませんか?ってことなんです。さらに、もっと言ってしまえば、もっとも最大の嘘は、自分自身に嘘をついてる、ってことなんです。嘘をつくのは悪いことじゃないと言ってるんじゃありません。嘘をつかれた、ごまかされたことにざわざわもやっとしたのは、嘘をつくことに痛みがあったよね、ごまかすことに痛みがあったよね、でも、もうそれを手放してもいいんじゃない?嘘をついてママのママ(パパ)に叱られてしまった、小さなママをもう許してあげていいんじゃない?って、子どもが言ってくれてる、ってことなんです。ここまで溶けると、癒しが起き、次に子どもが嘘をついたり、ごまかす場面に遭遇しても、今度は、今までほど、ざわつかないはずです。そして、そういう場面が続くと、もう、お子さんが嘘をついたり、ごまかす必要がなくなるので、お子さん自身の嘘やごまかしもいつの間にか減っていきます。(あ、完全になくなるわけではないと思います。でも、その時には、嘘をつきたい時もあるよね、触れて欲しくない時もあるよね、とこちらからお子さんの心を察し、理解できるようになっていると思います。今日はこんなところで。=============================================LINE@ぜひお友だちに加えてくださいね❤️こちらでは、みなさまからの子育てや、スピリチュアリティ、パートナーシップや、人間関係、人生、ライフワーク、豊かさ他、様々ご質問も受け付けていますーお答えできるのが楽しみです!とはいえ、今はスマホ紛失中のため、配信が止まっていますー💦再開をお楽しみにお待ちください〜❤️