先週末、ジムから戻ってお風呂に入ろうとお湯の蛇口をひねったのに、お湯が全然熱くならない!!仕方がないので、ぬるま湯状態のお風呂にポットや鍋で沸かした熱湯を注ぎ、十分とは言えないまでもとりあえずの温度になったのでなんとかしのぎました。


一時的なものなのかなーなんて呑気に構えていたら、次の日も、その次の日もお風呂の蛇口も、シャワーも、洗面台の蛇口からも熱いお湯が出ない!!という状況に。私が主に使用しているファミリーバスルームも、夫が主に使用しているベッドルームにあるバスルームも全く同じ状態。


夫は、「自分が使ってる方は3週間くらい前からぬるま湯しかでないよ。君の方のシャワーはどう?って聞いたじゃないか。」と言っていました。そういえばそんなこと言ってたかも・・・ 


温暖な気候で有名なパースとは言え、秋も深まり朝方は一ケタ台の気温になるし、この時期に熱いお湯が出ないというのは、かなり厳しい状況なわけです。流石に私の方のパスルームのお湯がぬるま湯しか出ない状態になって3日目に不動産屋に連絡をして状況を説明し早く解決してくれるようにお願いしました。


夫がHot Water Systemを確認したところ、どうも温度調節をしているバルブが問題なんじゃないか、ということで不動産屋さんにPlumberを手配してもらえるように追加でメールをしてもらいました。夫が、「たいした作業じゃないから自分でやっても構わないけど・・・」と言ったら、直ぐにPlumberから夫に連絡が入ったそうです。素人がヘタに手を出して、余計なことになったら大変!と不動産屋が思ったようです。


夫も私も朝から夕方まで仕事をして家を留守にするので、Plumberに来て貰う時間の調整が大変でしたが、何しろ毎日の生活に関わることなので朝7:30-9:30という一番早い時間帯で予約が取れた金曜日(一昨日)に直して貰えました。


結局、夫がその時間帯に待機して、Plumberの対応もしてくれたのですが、とにかくちゃんと直して貰えてよかった!の一言です。やはり夫が思った通り温度を調節するバルブが壊れていたとのこと。夫は修理後一番に久しぶりの熱いシャワーを堪能したようです。


因みにシャワーからぬるま湯しか出なかった一週間、私は毎日ジムに行ってエクスサイズをしなくてもサウナ、スチームサウナと熱いシャワーを使用していました。家から道を挟んで反対側にジムがあって、本当に良かったです。


今日はジムから帰って来て一週間振りの熱いお風呂に入りました。極楽極楽!!