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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

前回、私の歯の詰め物が取れた話だったので、今回は歯つながりということで、子供たちの歯について書いてみます。

 

因みに、私の歯は、隣町の歯医者によって新たに詰め物をしてもらいました。結構なおじいちゃんだったけど、普通にちゃんと治療してもらいました。歯科助手のお姉さんはハキハキ、テキパキしてて良い感じでした。グッ

受付のお姉さんは、つけまつげばっちり、ネイルキラキラ、香水ぷんぷんで、ちょっとぼんやりした感じだった。ショボーン(なんで、歯医者の受付ってちゃんとした人がいないんだろう?田舎だからか?)

 

そして、まずはハナちゃん。

ハナちゃん、6歳半にして、初めて乳歯が抜けました。お祝い  もちろん、tooth fairyもやってきて、サティフィケート(歯が抜けた証明書)と、ゴールドコインをもらいました。拍手

 

 

そして、ボヨ。

ボヨの歯については、半年ほど前に定期健診で歯医者を訪れたとき、奥歯(乳歯)に虫歯があることがわかり、その虫歯になった乳歯の下の永久歯の状況をみて、虫歯の乳歯を抜くかどうかを歯医者が判断するために歯茎のレントゲンを撮ったんです。

そしたら、永久歯が無かった。その場所の永久歯は、上下とも無かった。

その歯医者に、小児歯科に相談することを勧められた。

もちろん、この町には小児専門の歯科医はいないので、少し離れた大きな町まで行かなければならない。

しょうがないので、行ってきた。(これもまた予約を取るのが大変で、キャンセル待ちをしながら、4か月ぐらい待ってやっと予約が取れた。)

小児専門歯科医の意見は、「虫歯にもなってるし、隣(一番奥)の永久歯がもう生えてきてるし、抜いちゃった方がいいでしょう。右側の歯だけ永久歯が無いとバランスが悪いので、左側の永久歯も抜くことになると思います。その後、歯列矯正が必要なるとおもうので、歯列矯正専門の歯科医(orthodontics)にも見てもらってからプランを立てましょう。」ということで、今度は歯列矯正歯科医を紹介された。(もちろんこれも、大きな町まで行かなければならない。)

 

歯列矯正歯科医の予約を取って行ってみたら、受付の人に「今日は歯科医が不在で、代理の歯科医なんだけどいいかしら。」みたいなことを言い出した。車で1時間半かけて、もう来ちゃったし、初めてなので、どの歯科医がいいとかないし、代理の人に見てもらった。代理の歯科医が言うことには、「永久歯のない右側だけ抜いてしまいましょう。左側はそのままでいいです。でも、僕は他の医院からきている代理なので、歯列矯正のプランは担当の歯科医が行うので、その人が戻ってくる3週間後にまた来てください。」とのことだった。

 

えー。びっくり

じゃあ、最初っから、3週間後に予約をリスケしてもらえてれば、この日来る必要なかったんじゃねえ?

受付の人!!   前日に、「歯科医が不在ですけどいいですか?」とか、「3週間後に予約を変更しましょうか?」とか連絡くれよ! 

しかも、歯列矯正歯科の費用は、メディケア(国民保険)ではカバーされない。プライベートの保険では実際の歯列矯正費用はいくらかカバーされるが、その前段階の診察料はほぼカバーされない。そしてこの日$200ドルくらいの診察料を取られ、「何だったんだ。ムキー」と思い、帰宅。

 

そして、3週間後、本当の担当歯科医に診てもらいに、また片道1時間半かけて行ってきました。

そうしたら、「乳歯なので、いつかは抜かなければならないけど、まだこれから生え変わる乳歯もたくさん残っているし、これからあごの骨格も成長するし、今から矯正プランを立てるのは難しいので、今抜くよりは、2年ぐらい待ってからの方がいいでしょう。バランス的に左右両方抜くことになります。」とのことだった。

 

結局今は特に何もする必要なし。だった。

 

そして、「虫歯の治療は、地元の歯医者に行ってください。」と言われ、結局地元の歯医者に戻ってきた。

 

歯科医と歯列矯正歯科とが分業なので、しょうがないんだろうけど、このたらい回し的な感じが、超面倒臭い。チーン

凄い、時間と労力とお金を無駄にした感じ。泣

そして、担当者によって、言うことが違ってくる。もやもや

 

ここは、オーストラリア、しかも田舎。

しょうがないんだろうな~。

 

子供たちの歯の話でした。

 

 

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