無事 TAFEのEducation support コース 終了しました。![]()
なんか、最後の方は、講師が忙しいらしくて、授業がかなり適当な感じで、「こんないい加減で資格とれちゃっていいのか?」とも思ったり、
実習で私の英語のダメっぷり(特に英語のスペルと発音)改めて痛感したりもして、自信喪失もしたけど…。
これから、就活するのに、資格があるにこしたことはない。仕事が見つかるかどうかわからないけどね。
そして、コース費用は絶賛半額キャンペーン中だったし、コロナのおかげで、資格取得する前にリリーフの仕事することになり、コース料以上の収入を得ることもできたので、まあ良かった。![]()
そして 話はガラッとかわり、先日、歯の詰め物が取れた。
いつも行っている歯医者に予約を入れようと電話すると、
「2023年の9月まで予約がいっぱいなので、今は新規の予約は受け付けていません。」
とのことだった。![]()
えーーーーー!
一年以上先まで予約が埋まってるだとーー?
こんな小さな町で、そんなに予約が殺到してるのか?
どうやら、この町にもう一軒あった歯医者が閉業したみたい。
でも、そんなに予約殺到するかなー?![]()
歯医者の受付の女性は、「マーガレットリバーの歯医者なら、1~2週間後ぐらいに予約できると思うわよー。」
と、ウチから約130km離れた田舎町の歯医者を勧めてくれて、その電話番号も教えてくれた。
なんで? そんな離れた町を勧めるの?
ウチから約25km離れた隣町にも歯医者はあるのに?
でも、まあしょうがないので電話を切った。
そこで、思い出した。
この歯医者、歯医者と歯科助手はいい感じなんだけど、受付の一人が超ヘッポコだったんだ。
去年、ボヨとハナちゃんの定期健診をした時にそのヘッポコ受付嬢に当たってしまい、大変だった。
次回の予約を頼んでるのに話が通じなかったり、やっと通じたと思ったら、放課後の時間で予約を頼んでいるのに、無視して午前中の時間帯に予約を入れようとするから、私が指摘すると、「この日はスクールホリデーだから大丈夫でしょ?」みたいなことを言われて、日にちを見たら、11月で全然ホリデーじゃないんですけどー。みたいなことがあったり。
会計のときも、子供の歯医者の診療代がメディケアでカバーされるためには書類にサインをしなくちゃならないんだけど、ハナちゃんの分だけで、ボヨの分をよこさなかったので、
私が、「ボヨの分も手続きお願いします。」と言っているのに、
「もうすべて済んでいるので、帰っていいですよ。」と返答された。
「イヤ、私まだ、ボヨのメディケア申請書類にサインしてませんけど?」と言ったら、
「え? どういうこと?」みたいな顔をされて、
「私の言うことが理解できないの?早く帰って」みたいな態度をとられたりした記憶がある。
とにかくその人は、システムを理解してないし、人の話を理解してない。
なんで、こんな人雇っちゃったんだろう?と思ったよ。
そんなことを思い出して、
もしかして、今回、私の電話を受けたのがその人だったのかも?
もしかして、私、あのヘッポコ受付嬢に騙されたかも?
と、思った。
2022と2023を間違えてたり、コンピューターの予約システムを理解できてなかったんじゃない?
と ちょっと思って、もう一度電話してみようかな?とも思ったけど、
もう一度電話しても、また同じ人(ヘッポコ受付嬢)が電話に出ちゃうかもしれないので、あきらめて隣町の歯医者に電話してみることにしました。
隣町の歯医者は、週3日しかやってないし、私のように、この町の歯医者に断られた患者が隣町の歯医者に流れている可能性もあるから、隣町の歯医者もすぐの予約は無理なのか?とも思った。でも、100km以上離れたところにはあんまり行きたくない。
一度で治るかどうかわからないし、何回も通院することになるなら、なるべく近い方が良い。(最近、ガソリン代も高いしね。)
ダメ元で隣町の歯医者に電話をしてみたら、すんなり 2週間後の予約が取れた。
受付の人の喋り方から、結構余裕な感じだったので、「エマージェンシー(緊急)なんですー。」と言えば、もうちょっと早い日にちにしてもらえたかもしれない感じだったけど。
今のところ痛みもないし。まあ、2週間後で良いでしょう。![]()
こういうヘッポコな人、オーストラリアでは珍しくないので、「しょうがない」とあきらめることにも慣れたもんだな~。![]()
でも、本音としては、「あの人早く辞めてくれないかな~。」「オンラインの予約システム導入してくれないかな~。」とも思っている。![]()