今年も子供たちの学校では、ブックウィークの仮装パレードが行われました。
毎年8月なので、寒い。
なので、仮装すると言っても、それなりに寒くない恰好にしてほしい。と親の私は思うわけですが。
毎年、結構な数の子供たちが、袖なし、タンクトップみたいな恰好で震えながらパレードしてたりもする。
うちの子供たちにどうするか聞いてみたら、ハナちゃんには、「プリンセスとか魔女はありふれてるから絶対ヤダ。」と言われた。![]()
そして、結局ハナちゃんは、歯医者さんの仮装をすることになりました。
本はこれ。↓
この本の中で歯医者さんは、脇役です。
そして、ハナちゃんの仮装は、こちら↓
私が 歯医者さんの衣装を古シーツで作り、ハナちゃんがネックレスとマスクを自分で準備。家にあった安全ゴーグルをして完成。![]()
寒いので、下に長袖Tシャツを着せました。
ボヨは、今年はあんまりやる気がなく、自分の普段着から選んで、こんな感じ。
本はこちら↓
Tシャツが半袖だったので、上着を着せました。
だって、この日の最低気温は5度、最高気温も13度だったのだ。
そして、パレードが行われる場所は、屋根はあるけど、外なのだ。
キャミソール一枚で妖精っぽい恰好の子達や、袖なしのプリンセスドレスを着ている子達を見ていると、
「私って過保護すぎるのか?」とちょっと思ったりもした。
なんで、ブックウィークって8月なんだろう?
まあ、しょうがないけどね。
子供たちは、楽しんだようで良かったです。![]()



