オーストラリアで小学校に通っていれば、一度は通る道なのか?
ウチの子供たち頭じらみもらってきましたー。![]()
おそらく、ハナコがもらってきて、それがボヨに移ったんだと思う。![]()
ハナちゃんが朝、学校に行く前に、頭を掻いていたので、虱かも?と思い、目の細かい櫛で梳かしてみました。
そうしたら、出てきた。![]()
西オーストラリアの公立学校では、虱が見つかった場合、「虱を除去する処置」を開始しないと学校に来てはいけないというルールがある。
でも、虱に気づかないことも多いので、クラスの誰かしらの頭に虱がいる可能性は高いと思われる。
私も、ハナちゃんの髪を毎日結っていたのに、ハナちゃんが頭を掻き始めるまで、気づかなかった。![]()
ハナちゃんと、家でいつも遊んでいるボヨにも移っているのではないかと思い、ボヨの髪もチェックすると、虱がいたーー。![]()
ハナちゃんと、いつも一緒に寝ている私も?と思って自分もチェックすると、私の髪にもいたーー。![]()
夫の髪もついでにチェックしたら、夫からは見つからなかった。![]()
その日は、学校に電話して、虱が見つかったことを告げ、処置を施してから学校に行くので遅刻する旨を連絡。
頭じらみなんて、日本育ちの私にとっては初めての体験。
まずは朝からスーパーマーケットに行き、虱除去剤を購入。
こんなの↓ お値段は$17くらいでした。
成分を見てみると、cetrimonium bromide(殺菌剤)、dimethicone(シリコンオイル)の他には、ラベンダーとかゼラニウム、ユーカリなどのハーブ類が色々入っているみたい。
中身は、白い乳液状のもので、髪が乾いた状態の頭全体にたっぷりマッサージしながらつけ、10分待つ。その後、付属の細かい目の櫛でよく梳かす。最後に洗い流す。というものでした。
長い髪を処置するのは面倒なので、処置を開始する前にボヨはヘアークリッパー(バリカン)でスポーツ刈りみたいにしちゃった。![]()
ハナちゃんも肩より長かった髪をショートボブっぽくヘアカット。
このローションを付ければ虱が死ぬのかと思っていたら、そうでもなかった。
乳液状のローションによって、動きが鈍ってはいるけれど、まだ生きている。![]()
それを櫛で掬い取る感じ。
なので、まだ生きている虱をティッシュなどで櫛から拭い取り、潰して殺すという作業も必要だった。![]()
二人の頭には、30~40匹くらいずつの虱がいたよ。![]()
この虱除去ローションを買わなくても、普通のコンディショナーで同じことをしても良いらしい。
卵は小さすぎて櫛でも除去できないので、卵が孵化する7~10日後にもう一度同じ処置を行う必要がある。
その他にも、掬い残しがいるかもしれないので、毎日、細かい櫛で梳かしてチェック。
私は、髪を切らずに子供たちと同じ処置をしたけど、あんまり虱はいなかった。2,3匹。
でも、気になるので、普段、湯シャンで、シャンプーは週一くらいなんだけど、虱が見つかった後は10日間ぐらい毎日シャンプー&コンディショナーをして、コンディショナーを付けた後に細かい櫛で梳かしていた。
そしたら、普段しないシャンプーを毎日したためか、逆に頭皮が痒くなった。![]()
そんなこんなで、無事虱駆除できました。![]()

