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Tree Change

2014年西オーストラリア州の田舎町に引っ越。オージー夫、'13年生まれの息子、'16年生まれの娘との田舎生活の日々。

オーストラリアで小学校に通っていれば、一度は通る道なのか?

 

ウチの子供たち頭じらみもらってきましたー。ガーン

 

おそらく、ハナコがもらってきて、それがボヨに移ったんだと思う。えー

 

ハナちゃんが朝、学校に行く前に、頭を掻いていたので、虱かも?と思い、目の細かい櫛で梳かしてみました。

 

そうしたら、出てきた。ガーン

西オーストラリアの公立学校では、虱が見つかった場合、「虱を除去する処置」を開始しないと学校に来てはいけないというルールがある。

でも、虱に気づかないことも多いので、クラスの誰かしらの頭に虱がいる可能性は高いと思われる。

 

私も、ハナちゃんの髪を毎日結っていたのに、ハナちゃんが頭を掻き始めるまで、気づかなかった。ショボーン

 

ハナちゃんと、家でいつも遊んでいるボヨにも移っているのではないかと思い、ボヨの髪もチェックすると、虱がいたーー。えーん

ハナちゃんと、いつも一緒に寝ている私も?と思って自分もチェックすると、私の髪にもいたーー。えーん

夫の髪もついでにチェックしたら、夫からは見つからなかった。ニコニコ

 

 

その日は、学校に電話して、虱が見つかったことを告げ、処置を施してから学校に行くので遅刻する旨を連絡。

 

 

頭じらみなんて、日本育ちの私にとっては初めての体験。

まずは朝からスーパーマーケットに行き、虱除去剤を購入。

 

こんなの↓   お値段は$17くらいでした。

成分を見てみると、cetrimonium bromide(殺菌剤)、dimethicone(シリコンオイル)の他には、ラベンダーとかゼラニウム、ユーカリなどのハーブ類が色々入っているみたい。

 

中身は、白い乳液状のもので、髪が乾いた状態の頭全体にたっぷりマッサージしながらつけ、10分待つ。その後、付属の細かい目の櫛でよく梳かす。最後に洗い流す。というものでした。

 

長い髪を処置するのは面倒なので、処置を開始する前にボヨはヘアークリッパー(バリカン)でスポーツ刈りみたいにしちゃった。ウインク

ハナちゃんも肩より長かった髪をショートボブっぽくヘアカット。

 

 

 

このローションを付ければ虱が死ぬのかと思っていたら、そうでもなかった。

乳液状のローションによって、動きが鈍ってはいるけれど、まだ生きている。びっくり

それを櫛で掬い取る感じ。

なので、まだ生きている虱をティッシュなどで櫛から拭い取り、潰して殺すという作業も必要だった。ゲロー

二人の頭には、30~40匹くらいずつの虱がいたよ。ゲッソリ

 

この虱除去ローションを買わなくても、普通のコンディショナーで同じことをしても良いらしい。

 

卵は小さすぎて櫛でも除去できないので、卵が孵化する7~10日後にもう一度同じ処置を行う必要がある。

その他にも、掬い残しがいるかもしれないので、毎日、細かい櫛で梳かしてチェック。

 

 

 

 

私は、髪を切らずに子供たちと同じ処置をしたけど、あんまり虱はいなかった。2,3匹。

でも、気になるので、普段、湯シャンで、シャンプーは週一くらいなんだけど、虱が見つかった後は10日間ぐらい毎日シャンプー&コンディショナーをして、コンディショナーを付けた後に細かい櫛で梳かしていた。

そしたら、普段しないシャンプーを毎日したためか、逆に頭皮が痒くなった。えーん

 

 

そんなこんなで、無事虱駆除できました。ニコニコ

 

 

 

 

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