有楽町線の江戸川橋駅からすぐの所にあります江戸川橋公園へ行って参りましたよ。
これは先週日曜の様子。

ダンボーのポーズが放尿してるみたいになってるけど違いますからね。

放尿してませんからね。

桜だけではなく椿も咲いております。
公園をずっと歩いて行くと、椿山荘があります。

都会の中で大自然がブロッコリーのごとくモリモリしております。

「つばきやま」かと思いきや「ちんざん」と読むのですな。

ちんって何なのよ!
居ても立っても居られなくなった私は今週も行く事にしました。

夜6時頃。桜はまだかろうじて残っていました。

数百メートル(たぶん)に渡り提灯が吊るされております。

公園を歩いて行くと椿山荘の裏門があるので中に侵入。
出入りは自由に出来ますが、せっかくなので美味しいものでも喰べたら良いと思います。

私は蕎麦屋で天ぷらそばを食べました。
舌が死にかけの私でも分かるくらい汁の味が違いました。
甘酸っぱい初恋の味がしました。いやマジで。
何の出汁だか知らぬが、とにかく美味い蕎麦でありました。天ぷらも!
奇跡的に予約せず食べれましたが、予約した方が良いですね。
今度はカフェでケーキをむさぼりたいです。

椿山荘庭園は思いのほか広い。

結婚式場としても人気なのですな。

これぞ日本。

池の水面には散った桜の花が。

色が次々と変わります。

滝もあります。

裏側に人が!
椿山荘は野生のタヌキが出現するようです。
心の中でルールールーと呼んでみたが、タヌキには効果がないようです。

この人は布袋さん。

至る所にこういった石像があります。

この人の名前は忘れてしまいました…
氷室じゃないよな…

三重塔まであります。
室町時代末期のものと推定されてるようです。
暗くて写真は撮れませんでしたが、立派なご神木や神社もありました。
こりゃあ日中も来なければなりません!

椿山荘に別れを告げ、帰り道。

この雰囲気、たまりませんなぁ。

桜はまた来年。さようなら。

そういえば、Amazonでダンボーのカルビーかっぱえびせんversionを予約しました。
愛媛みかんversionとかもありましたよ。
1200円というお値打ち価格です。
次は二体で放尿だな。


Candyからの投稿

昨年に続き、千鳥ヶ淵へ桜とフランクフルトを味わいに行ってまいった。


あいにく私の顔面のようにモヤッとした曇り気味の天候だったため、夜桜を見る事にいたした。

時刻は夕方、九段下から日本武道館へ。


北の丸公園へ侵入。

今日は桜メインだったのでゆっくり見れなかったが、広い公園内には休憩所もあり、のんびりと過ごすには良さげな場所であった。

ここで驚きの出来事が起きた。
私は地図を見ずに適当に歩く人間だ。
北の丸公園を出た私は、とりあえず人
が集まる所へ向かった。
するとたくさんのSPが。
政治家でも来るのかと思い、その場を離れようとしたら、近くにいた外国の人から「エンペラー!」という言葉が聞こえた。

そこは皇居の乾門前だったのだ。
ま、まさかね…と半信半疑で待っていたら、本当であった。
まさかこんなに近くで天皇皇后両陛下を拝見する事ができるなどとは夢にも思わなかった。
車の窓を開け、こちらに向け笑顔で手を振られていた。
感激いたした。
迷子になる素晴らしさを改めて感じた。
私の人生に地図など要らぬ、そう強く思った。

いい加減日も暮れそうなので、地図を見て千鳥ヶ淵へ。

日が沈み、明かりが灯り始める。

儚く浮かび上がる桜。

昼とは違う表情を見せてくれる。


ロマンチックが止まらないカップル達のボート。
ボート待ちの列が出来ていた。

そのまま幸せという名の大海原へと旅立って行くがいい!

かなり混んでいて、写真を撮るのも一苦労だった。

桜より団子よりフランクフルト派なので、靖国神社前でむさぼる事に。

ここもたくさんの人で賑わっていた。

オレンジの照明で、燃える紅葉のごとき桜。

フランクフルトをむさぼり喰いながら、我が日本の文化は世界一ぃぃぃ!と叫びたくなるような桜だった。
フランクフルトもなかなかの物だがね。

今戸神社からスカイツリーへ移動。乳繰り合う鳩カップルをガン見したり等、寄り道しながらフラフラ歩いて30分。

スカイツリーは異世界感が漂っており、RPGの終盤にありそうである。
いつかメガテンに出てくるか。

高所恐怖症の我々はスカイツリーには登らず、隣接する東京ソラマチなる場所を堪能する事にした。

東京ソラマチは、レストランからファッション雑貨、デパ地下のようなお菓子売り場も充実していた。スーパーまである。

もちろん混んでいるのだが、トイレが意外と空いており、休憩する椅子やベンチもたくさんあった。
膀胱と足腰が死にかけている私にはありがたい。

スカイツリーは真横に鎮座してるため、ほぼ真上を見るようにしなければ写真は撮れない。

どうにかしてスカイツリーと記念写真を撮りたい。
ということで、カメラを地面に置き、レンズを覗き込む方法で写真を撮ってみた。

無理があった。心霊写真が撮れた。

ソラマチにはプラネタリウムや水族館もある。
今回は、すみだ水族館へ行く事にした。

ハリセンボン。

タツノオトシゴ。

自分の首を締め、イクメンが違う意味でイクメンになっていた。これも逝くメン。すぐ元に戻っていたので、ただの軽い1人プレイだと思われる。

チンアナゴは始終ニョロニョロしていた。

ペンギンやアシカもいたし、大型水槽ではウツボの泳ぐ姿も見ることが出来た。


規模は少し小さめなので、スカイツリーのついでに丁度いいと思う。


夕暮れをソラマチ5階ファームガーデンで過ごす。

買い物に疲れたら、ここはお勧めだ。



そしてスカイツリーはライトアップ。

この日は青。紫もいつか拝みたい。

腐ったハイチュウを食べた友人が死にかけたり、私の膀胱も死にかけたり等トラブルはあったが、浅草押上なかなか楽しい旅であった。

先週末、浅草から押上エリアへ行って参りました。

まずは浅草駅から隅田川沿いを北上。
真面目に歩くと10分ほどで今戸神社に到着です。たぶん。
私どものように、違う方向へと突き進むと20分以上かかりますので。
近くのお寺にあった仁王像の立派な乳首に目を奪われたり。
近年稀に見る乳首でした。自己主張の激しいワガママ乳首でした。
スカイツリーのごとくにそそり立つ漆黒の乳首は、春の訪れを予感させます。

今戸神社は招き猫発祥の地であり、沖田総司終焉の地でもあるようです。

2匹の招き猫は、撫でくり回すと良いようです。
待ち受けにするのも良しだそうで。

猫がたくさんおります。
両端に某ネズミの方々がいらっしゃいますが、え、餌…?

よく見ると猫のジョウロなのです。

御守りも招き猫柄がありました。
期間限定のハート柄招き猫御守りを買いました。林家カラーです。

リアル白猫も神社内を散歩しておりました。
落ち着いた庭のごとき神社です。

境内では早咲きの桜が咲いておりました。河津桜だそうで。

濃いピンクの桜です。

右手に見えますのが、例のアレでございます。

スカイツリーこと白い巨塔を目指して隅田川を渡ります。

仁王立ちの船頭さんが素敵です。
きっと純白の褌を締めているに違いありません。
舟の少年達と手を振りあって、橋を渡ります。
船頭さんも心の褌を振ってくれました。私には分かります。
彼らは大海原へ旅立って行きました。


スカイツリー側の隅田川沿いには菜の花が咲いておりました。

桜が咲く頃も良さげです。

膀胱の限界を感じながら、いよいよスカイツリーへ参ります。

世田谷にある羽根木公園の梅祭りで梅とフランクフルトを祭って来ましたよ。


六本木の夜

羽根木公園は小田急線の梅ヶ丘駅からすぐの所にあります。

梅祭りは明日3月3日までですが、梅の花はまだ楽しめると思います。

今日のような強風でも耐えておりました。



六本木の夜
濃いピンクが青空に映えて綺麗でした。

小梅ちゃんを舐めまわしながら見たかったですね。


六本木の夜
もちろん白も美しい。

梅は桜よりこじんまりした感じが可憐で良いですね。

やはり小梅ちゃんを舐めまわしながら見るべきですね。



六本木の夜
梅の香りがするみたいでしたが、残念ながら私の鼻は南アルプスの天然水が湧き出している最中でございまして、まったく感知できませんでした。



六本木の夜
甘酒も飲みました。まだまだ風が寒いので温まりましたよ。

梅うどんやら揚げたてコロッケやら美味しそうなものがたくさんありました。



六本木の夜
モッフモフのチャウチャウの笑顔、いただきました。

大勢の犬も梅祭りを楽しんでおられました。



六本木の夜
強風だけど雲一つない青空で梅の花を楽しむことが出来ました。

花見をしてると日本人で良かった~と思いますねぇ。

次は桜でございます。