中野テルヲ+折茂さんのライブに行ってきました。

2人のCD「真空のトリル」も入手。
「3rd」という曲の切なくて懐かしい感じが凄い。
今エンドレスリピート中。



後ろの方だったからお客さんの隙間から時々2人が見えるという感じだったけど、いやぁカッコいい!!
洗練された大人の雰囲気で。
中野さんは革ジャン的なものを着ていたような。
折茂さんの衣装が楽しみだったけど見えませんでした…残念。でも美しかった!

声が良いのですよね。2人とも独特の色気があります。
中野さんの低いベース音と折茂さんの甘い声が心地良かったです。
思わず体を揺らしてしまう気持ち良さ。

本当にカッコいい2人です。今から頑張れば私もこんな素敵な大人になれるでしょうか…
今「素敵な」と書こうとしたら「鵜(う)的な」になっててダメだこりゃ。
$六本木の夜

また2人のライブが見たい!
とりあえず4月の中野さんに行く予定!



キュイィーンピコピコしてます。
中野さんの曲はラジオのノイズっっぽい音が良いのですよね~

DINER 平山夢明


今まで読んだ小説の中で、一番好きな本です。

私が求めている要素がすべて入っています。

裏社会、銃撃戦、グロ、哀愁、濃いキャラ達、勢い、爆発、絶望の中の希望、そして犬…

エンターテイメントの総合デパートであります。


なんとこの「DINER」が、NHK青春アドベンチャーという枠でラジオドラマ化されるそうなのです。

2月末くらいから放送予定だそうで。

NHKやるな!


しかし平山夢明の作品というのは、グロはグロでも結構なグロでありまして、DINERは他作品に比べてグロ要素は少なめですが、それでもやはりグロはグロでありまして。

NHKでも音声だけなら大丈夫ですかね。


主人公はオオバカナコという女性。

うっかり闇バイトに手を出してしまい、山に生き埋めにされそうになります。

間一髪のところで、ボンベロという男がやっているDINER(食堂)にウェイトレスとして売られることに。

そのDINERは殺し屋専門の食堂だったのです。

ここではウェイトレスの命などあって無いようなもの。

ボンベロや客の殺し屋にいつ殺されるか分からない状況を、カナコは打開していきます。


日本という設定ですが、殺し屋連中が外国マフィアのノリです。

その無国籍な感じが、これまた良いのです。

殺し屋達の逝き具合も素晴らしいです。


去年末くらいに文庫本が出ました。単行本とボンベロに関しての記述で違う部分が結構あります。

読み比べも面白いです。


そしてこのボンベロというキャラクターがですね、映画や漫画等あらゆるフィクションの中で一番好きなのです。

ボンベロの作るハンバーガーをはじめとした料理が美味しそうで美味しそうで…

生まれ変わったらブルドックになります。

ボンベロの声は低くて落ち着いた渋い声だったら良いなー、と。


来月のラジオを楽しみにしています。犬もぜひ生犬声でお願いします。










平沢進INTERACTIVE LIVE SHOW2013
ノモノスとイミューム
最終日行って来ました。

ベルセルクからの花が怖い。ベヘリットが怖い。
もうすぐ映画が公開。いよいよ蝕。主題歌が平沢。

開場1時間前に並んだら、開場して10分くらいでグッズを買えた。寒さで痙攣してたけど。
タオルマフラー

ノモノスが可愛い。ワニみたいな奴。

カレンダーポスター。下の方はカレンダーになってる。
衝撃のエンディングのせいで演歌歌手に見えてしまう。

メンズパーカー。レディースとデザイン違い。レディースは早々に売り切れだったようで。

他にノモノス型ピンもあった。
今回のノモノスは可愛い。
ノモノス抱き枕とか、どうですか。

客が平沢を呼ぶCALL、今まで生きてきて1番叫んだなー。
客層が老若男女さまざまだったけど、声が本当凄かった。
真夜中に路上で叫んでる人の気持ちが分かった。叫ぶの楽しい。

客が協力し巨大風船をレーザーに当てて、左右どちらの進路に行くかを決めるっていうのも熱い。
3日連続ハエエンドはさすがに困るからドキドキしながら見守りました。

ゲストの折茂さん美しかった~
ナレーションの声がエロい。

衣装と義足、立ち振る舞いが近未来の案内係っぽくて素敵でした。
そして声が本当エロい。
横で仁王立ちのPEVO星人の存在感。

映像は変なキャラがたくさん。
どっちのルートをDVDに収録するのかな。
最終日にして欲しいけど、ギコギコおじさん捨てがたい。
ハエエンドは特典でお願いします。

そして最終日のエンディングは衝撃的なものでした。
テクノを聴きに行ったはずが、歌謡ショーになっていました。

つくば山頂の平沢進宛段ボールを開く平沢。
折茂さんノリノリで「ハーンドマイク!」
ドラえもん秘密道具の如く、高らかとノモノス型ハンドマイクを掲げる平沢。

蝶ネクタイ姿、ハンドマイクで歌いながら、階段を降り客席へ向かう様は正に歌謡ショー。
ハンドマイクで歌う事で笑いをとるミュージシャンって凄い。
「覚えてろよ」と捨てゼリフを吐く平沢。

歌声がホント綺麗。何度も鳥肌。鳥人間コンテスト出れるレベル。
行けて良かった~。
今Twitterで平沢の言葉を見て、さらにグッときました。
楽しい三日間でした。




平沢進インタラクティブライブは初めてだったけど、想像以上の面白さ。
ストーリー形式になっていて、客がミッションをクリアしたり、分岐点で進路を選ぶ。
客が選んだ行動で演奏曲や話のエンディングが変わる。

さらには会場に行けない人もPCやスマホから在宅オーディエンスとして参加出来る。
謎を解いたりアンケートに答えて会場をバックアップ。

木金在宅で参加したけど、映像綺麗だった~
しかし初日は音が聞こえず、在宅組は無音ライブという斬新な焦らしプレイ。
金曜日は音と映像に1分以上もズレがあるずらしプレイ。
それでも楽しいのよ。

初日、サファオン提供のアンケートで「平沢があなたに手伝って欲しいものは」みたいなのがあって、解答が「吸血鬼と戦う手助け(うろ覚え)」と「猫が吐いた毛玉の処理手伝い」の二択。
これは全員後者を選ぶだろー
結局、どういう傾向の答えを選ぶのが正解なのか分からなかったな~

ノモノス解明もサイトが重すぎだったのが残念。
答えが分かったけど、解明バナーが出てこないという焦らしプレイがあったり。
オーディエンス数が過去最高だったから重すぎだったのかな。
これでサクサク作業出来たら言う事なしだった。

そんなこんなで初日と2日目は、平沢がハエの大群と戦うエンディング。
両手に殺虫剤を持ち、噴射しながら歌うミュージシャン平沢。
テクノの恐ろしさをまざまざと思い知らされた。


酒は嫌いだけど、チョコレートボンボンは尋常じゃないほど好きなので。
買い漁って来た。

大吟醸は初めて観たす。
スルメでも喰らいながら、チョコレートボンボンでも一杯やりますか。

本当はバーで「マスター、いつもの…」とかやりたい。
そして森永マミーを出される。
うまい。


Candyからの投稿