ダンボーは綺麗なブーケを貰った。

ダンボーに花をくれた人は、とても綺麗な人だった。

とても綺麗で、とても幸せそうで、ダンボーまで幸せな気持ちになった。

幸せなダンボーは、かっぱえびせんが食べたくなった。

えびせんが喰いたくてたまらねぇ‼
花も良いが、かっぱえびせんもくれ‼
ギャルのパンティよりも、今はかっぱえびせんをおくれ‼

ダンボーは叫んだ。

…⁈

カルビー。


2人の愛は、やめられない止まらない。

Candyからの投稿
旧古河庭園は洋風庭園だけではなく、日本庭園もあるのです。

モミジだかカエデだか、なんだかそのようなものがあったので、紅葉の季節もなかなか良いのではないでしょうか。

亀!亀でごさいます!
何故だか亀は他人とは思えないのです。
私の飼いたいペットランキング堂々3位が亀なのです。
2位はオカメインコなのです。

紅い模様のあるミドリガメがたくさん居ました。
たくさんのミドリガメに混ざっている、小さいカメが気になります。

石亀ですかね?

写真を撮る私の近くに寄って来ました。

出逢ってしまった。
その時、世界は止まった。
世界は活動を停止し、二人だけの時が動き出す。
見つめ合う二人に言葉は要らない。

抹茶色の時間が永遠に続くかと思われたその刹那、本日が五月五日かのごとき勢いで鯉が迫り来る。

混乱の中で、亀と女は離れ離れになってしまった。
女の心はタワシが刺さったかのようにチクチクと痛んだ。

日は既に傾き、夕闇の気配が辺りに漂い始めた。
その時だ。女の目に眩い腕毛が飛び込んできた。

素敵な腕毛の方が、何やらセッティングを始めました。
濡れる腕毛…
亀との別れで傷付いた心を、毛が埋めて行きます。

ライトアップです。
薔薇の下にライトが置かれています。
何故だろう。脳内でマリスミゼルが踊り出します。

古河家にも明かりが灯ります。

夜の薔薇は18禁の装いですね。

マリスミゼルの皆さんが住んでいそうですね。

亀もいるし、椅子もたくさんあって、のんびりと過ごすには良い場所でした。
亀もいるし。

駒込にある旧古河庭園へ行って来ました。

入園料は150円。
春のバラフェステバルが催されており、たくさんの人が溢れ出していました。

古河虎之助男爵さんの家だったそうで。
見学ツアーなるもので中を見れるらしいです。
喫茶店にもなっている模様。

薔薇は満開でした。
例年より開花が早まったそうな。

病弱な少女が弾くピアノの旋律が二階から聴こえてくる…そんな素敵な建物です。

薔薇といえば真紅の薔薇ですよな。

こんなカラフルな薔薇もあります。

この日は、この角度がトレンディでした。

見てください奥様、このシャレ乙な庭を。

フランス+イタリア式庭園だそうです。

トレンディな角度。
薔薇から本当にローズの香りがして感動いたしました。

アイス屋さんも来ており、薔薇の香り漂うローズソルトなるアイスを舐め回しましたよ。

トレ角。

様々な種類のバラを堪能しました。
90種もあると!
この庭園は洋風だけではないのです。

次回、亀との出逢い。
スパゲッティはパスタに、スパッツはレギンスに、新加勢大周は坂本一生に、そしてデザートはスイーツに。
時の流れは残酷です。

しかし呼び名が変わろうとも、その物の本質は変わりません。
いつの時代も甘い物は老若男女の心を惹きつけ、歯医者へと送り出すのです。

自由が丘にある「スイーツ・フォレスト」なる魅惑の場所へ行ってまいりました。
何種類かのスイーツ店が集う、カフェのような場所です。
日曜の濃厚な昼下がりという事で、女子カップルだけでなく男子カップルやらマダムやら何やらかにやらたくさんの人が来ておりました。

店内の座席待ちは5分くらいでした。
席は少なめですが、回転が早いのであまり待たずに済みます。

私は「苺と桜の何とやら」をむさぼり喰う事にいたしました。
苺と桜の何だったかは、どうしても思い出せません。
もはや本当に苺と桜だったのかさえ思い出せません。

ただひとつ確かな事は、すげぇ美味いという事です。
ジョリジョリするムースの肌触りは、シルコットをすら凌駕します。
甘いムースと甘酸っぱい苺のハーモニーが、桜はどれなのか考える隙をあたえません。

ここでお詫びがあります。
全国のマカロンに謝らなければなりません。
マカロンなんざ見た目が可愛いだけの、女子供の喰いもんだろと思っておりました。
申し訳ありません。なめておりましたマカロン。
色、形、そして味、三拍子そろった神の固形物でありましたマカロン。
ナタデココを継ぐにふさわしい食べ物ですマカロン。

この他にワッフルやスフレ、亀ゼリーなど心奪われるスイーツで溢れていた、まさにフォレストな場所でした。

まあどちらかと言えば、私はサラミ派ですけどね。

Candyからの投稿
友人から福岡土産が贈りつけられました。

イチゴといえば栃木やらその辺かと思っていましたが、あまおうは福岡なのですな。

一口齧るたび、口内に広大なイチゴ畑を耕す甘酸っぱい水牛の気配がほとばしります。
それはまさに初恋の味です。

甘いクッキーと甘酸っぱいイチゴが溶け合い絡み合い濃厚な日曜の昼下がりを演出していた。

混ざり合ったイチゴ達を、白褌を締めた九州男児がソイヤソイヤの掛け声と共に喉の奥深くへと運んで行くのだった。