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不便・不自由な双子育児を
快適・愉快なものに変えたい!
小さな双子がいても、働いていても
自分らしく輝いていたいママさんをサポート☆
双子ママコーチのあやかです。
はじめましての方へ自己紹介です→→→☆☆☆
みなさんこんにちは!
11月ということで、
来年4月の保育園入園の申し込みの時期になりましたね!
双子の保育園入園を考えてるママさんも
いるのではないでしょうか?
以前書いた記事ですが
双子の保育園入園について書いたものがあるので
再アップしますー![]()
今日は、保活について書こうと思います!
私はワーキングマザーなので、
今年の4月から1歳の双子を保育園に預けています。
1歳児4月入園は、一般的には難関です。
なので絶対復帰しなきゃ!というワーママさんは
0歳から預ける人が多いと思います。
ですが、うちは11月末生まれ。
私自身の産後の回復がかなり遅く、
日常生活がやっと問題なく
送れるようになったのがGWごろ。
4月からの復帰は断念しました。
なので、難関と分かりつつも1歳児4月入園にトライです!
保活といえば、まずは保育園の見学から。
だいたい9月~10月に、
5ヵ所ほど回りました。
事前に園に直接電話で申し込んで
見学に行きます。
双子ママは、双子であることを忘れずに伝えましょう!
たいていの場合は見学中に
保育士さんが一人抱っこしてくださいました!
保育園に見学に行ったときに、
仲良くなったら入りやすくなるかというと
そういうわけでもないので、
(機械的に点数で決まります~!)
あまり必要以上に売り込もうとしなくてOKです。
園の方針や雰囲気とか、通いやすさとか、
施設や行事を確認して、
分からないことは質問!
保育士さんたちも仕事でやっているので
ある程度ビジネスライクに聞いた方が
むしろ印象はいいと思います!
さて、保育園に入れるために一番重要なのが
家庭における「点数」なのですが、
これは保育が困難な理由を点数化したもので、
自治体によって基準は異なります。
点数が多い家庭の子供から
入園が決まりますので、
自分の家庭が何点なのか知るのは
保育園に入れるためには重要なことです。
私の住む自治体(京都市)では、
保育園の申し込みが始まる11月になったら
自分が保育園に入るときの点数(概算)と、
去年保育園に入った人の最低点数を教えてもらえるので、
窓口に教えてもらいに行ってきました☆
夫婦フルタイムで働いていて、
かつ親戚などが日常的な育児に参加できない場合の
点数は「40点」だそうです。
で、私が希望した園の去年の最低点数は
第一希望「45点」(受け入れ7人)
第二希望「49点」(受け入れ3人)
第三希望「45点」(受け入れ4人)
だそうです。(1歳児4月の場合)
普通に夫婦フルタイムで働いているだけじゃ
入れないんですね…![]()
でも、うちの場合。
双子できょうだい利用ということと、
育休延長が次の年までできないということで
点数がプラスされて「50点」でした!
え、こんなに加算されるのか!
びっくり!
窓口の人に聞いた話では、
双子を入園させる場合は、
もともと点数が高い場合が多いので
点数は気にしなくていいから受け入れ枠に気をつけて
希望を出してください、とのことでした。
例えば受け入れ枠が1人しかなかったら、
いくら点数が高くてもそもそも入園できないし
受け入れ枠が3人だったとしても、
もっと点数の高い人が2人先に決まっていたら入れない。
なるべく枠が多い保育園に希望をだすのが、
双子を保育園に入れるために大事な戦略
だと言われました。
受け入れ枠は
1月に行われる一斉面接のときに発表されるから、
それを見て希望の保育園の調整ができるそうです。
実際に、1月の一斉面接で発表された受け入れ枠は
第一希望:5人
第二希望:2人
第三希望:3人
第四希望:1人
でした。あれ?減ってる…
第二、第三希望の園はきっと無理だけど、
第一希望なら受け入れ枠5人だからきっと大丈夫!
と思い、応募して
無事に第一希望の園に入れました!
このご時世本当にありがたいことです。
子供たちも今ではすっかり園に馴染んで
毎日楽しく過ごしてくれているみたいです![]()
保育園を考えるママさんの参考になれば嬉しいです。
読んでいただきありがとうございました。


