僕は、一目散に駆け出した
だって、車に凭れながら僕を見て笑ってる姿
カッコ良すぎなんだよっ
勢いのまま、どさくさで抱きつきたかったけど
まだ、出来なかった……流石にね、勇気ないよ
でも、息を整えるのを待ってくれながら
背中を摩ってくれたのは、無茶苦茶嬉しかった
「…………チョンさん、どうしてここに?……大学は?」
「…………無いよ、チャンミナが心配することじゃないから………それより、とりあえず中入ろうか?」
僕の肩に、腕を回してアトリエの中へ
部屋に入るなり、チョンさんは僕をギュッと
抱き締めてくれた
ずっと、こうして欲しかった……されたかった
僕も、そろそろと腕を持ち上げ背中に回す
チョンさんは、更に力を強め抱き締めてくれる
僕は、鼻がツーンとして、涙が出そうだった
でも、泣けなかった
泣くより早く、身体が解放されてしまったから
今日は、いつにも増して短くてすいません(˘∵˘)
寝落ちして最後まで、書けなかった
なので、さっき少し足してアップしました
仕事が、忙し過ぎて身体がツライ(இдஇ; )
横になると、直ぐ寝ちゃうんです
更新、出来なくてホントに申し訳ないのです(´×ω×`)

