甘く蕩けるような口づけをされて
火照り始めた身体に、耳元で囁く声
「……チャンミナ……愛しいチャンミナ……
今夜……」
「//////えっ?……あ、、あの?……//////」
「ん?……クスッ……今夜は、一緒に寝ようか?
この余韻を何時までも味わっていたい……
いいかい?チャンミナ?」
「……はいっ//////…………僕も、ユノさんと/////……一緒に居たい……です//////」
ユノさんに抱き締められ、もう一度キスを交わし
車は、動き出した
このまま、家に向かうのかと思えば
車が停車したのは、高級ホテルの前
ユノさんが車から降り、僕もあたふたしながら
降りようとすれば、透かさずユノさんがドアを
開けてくれて、僕は恥ずかしさに耐えながら
車から降りた
車のキーを預け、僕の手を取り歩き出すユノさん
僕は、ドキドキしながら付いて行くしかなくて……
でも、大人なユノさんは、慣れているようで
フロントに見向きもせず、そのままエレベーター
に乗り込んで、最上階のボタンを押した
「……あ、、あのユノさん?……ここって?」
「お祝いをするためだよ………私の最近のお気に入りなんだ……チャンミナも、気に入ってくれたら嬉しいよっ……」
「そんな……ユノさんのお気に入りなら、僕……きっと、大好きになっちゃいますよ///……へへっ」
「ふふふっ……いっぱい、食べたらいいよ……チャンミナが、幸せそうに食べてるのを見るのも……私は、大好きだからね………チャンミナ……チュッ」
「//////………もう//////………ここ、エレベーターですよ………恥ずかしい//////」
今日のユノさんは、いつも以上に優しく感じる
エレベーターで、キスなんて//////
今夜………ユノさんと………こんな素敵なホテルで過ごせたらどんなにいいだろう………

