berryberryな2人の部屋 -2ページ目

berryberryな2人の部屋

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶たのしめたら、いいとおもってます。
ホミンのお話を書き始めました(≧◡≦)
いっぱい、トン友作るのが夢です✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

チンっ


音と共にドアが開き、目の前にはステキな夜景


ガラス張りの廊下を歩いて行くと奥に扉があった


ユノさんは、胸元からカードを取り出し


然も平然と、ドアを開けた


「……さぁ、チャンミナ……どうぞっ」


ドアを開け、僕の腰に手を回しながら


部屋の中に、招き入れてくれるユノさん


「……うわぁーー……すごっ…………あっ……あのっ……ユノさんっ?………この部屋っ!」


「……ふふふっ………チャンミナが喜んでくれるかなってっ!……………この部屋から見る、夜景はとても綺麗だから………いつか、チャンミナと2人で見たいと思っていたんだ………それに……何の遠慮も要らないだろう?……2人っきりだからっ」


「……//////はいっ………とても嬉しいですっ!」


「先ずは、食事にしようか?………隣に用意させてあるから………おいで、チャンミナ?」


手を僕に微笑みながら、伸ばすユノさん


僕は、躊躇いながらもその手に手を重ねる


きゅっと、握られ恥ずかしくて俯いてしまう僕


そんな僕を、ユノさんはさっきから優しい顔で


見つめてくるんだ


だから、僕はさっきから意識し過ぎて


心臓が、五月蝿いぐらいにドキドキ言ってる


きっと、いつも以上に顔も赤くなってる


2人っきりになるのは、慣れていたはずなのに


環境がこうも違うと、いつも以上に大人に見えて


やっぱりカッコイイなぁ、ユノさん


手を握りながら、ボケっとしてたからかな?


「……チャンミナ?……大丈夫?」


話し掛けられて、我に返ったら


目の前いっぱいにユノさんの顔


「……うっわぁぁぁ.……………っ……痛っ」


「……チャン……チャンミナっ!………急にどうした?………何処ぶつけた?………全く………チャンミナは、可愛いねww」


「…………//////」


驚いた拍子に、後ろに躓いて尻もちをついてしまった


ユノさんの前で、なんて恥ずかしい事してんだろっ!