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berryberryな2人の部屋

٩(๑❛ᴗ❛๑)۶たのしめたら、いいとおもってます。
ホミンのお話を書き始めました(≧◡≦)
いっぱい、トン友作るのが夢です✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

ある日、僕は教授に呼ばれた


コンコン、コンコン


「失礼します……あの、教授……って、ユ……チョン教授?………」


「……クスッ……やぁ、シム・チャンミン君……入賞おめでとう……」


「……えっ?………どういう事ですか?」


「ハハハ…….チョン教授、いきなりおめでとうって言われても、分かりませんよ……シム君、この前の絵が賞を貰ったんだ………それで、呼んだんだ……おめでとう……やっぱり、君に期待して良かった……これが、これからのスケジュールだから、後で読んでおきなさい」


僕は、部屋を出るまで教授の話が、耳に入ってこなかった


ユノさんに、部屋を出るように促されるまで、渡された紙を握り締め、ぼっーとしていた


「…………失礼しました」


「じゃあ、また…」


パタンっ


「…………チャンミナ?……どうした?……嬉しくないのか?」


「……あっ……いえっ………何か………信じられなくて………あの絵は………特別だったから」


「……そうかもな………私達の絵だから…………さぁ、帰ろうか?………お祝いしてやらないとっ!」


学校内だと言うのに、肩を抱かれ……ユノさんの車迄歩いた


僕は、恥ずかしくて、終始俯いて歩いてた


夕方以降だったから、数人しかすれ違わなくて、助かった


だから、こんな行動をしてくれたのかもしれない


赤い顔を見られたくなくて、車に乗っても俯いていたら


「……チャンミナ?」


ユノさんは、僕の頬に手を添えて呼ぶものだから


目だけで見上げたら、以外にも目の前にユノさんの顔が合って


そのまま、下から掬われるようにキスをされた