このエリアは福岡でも有名な場所で、福岡に来た時に不動産屋さんから「西の西新・東の香椎」って言われるくらい福岡のベッドタウンだそうです。
その地名の由来が、この「香椎宮」になります。
また大日本帝国の軍艦にも「香椎」って名付けられるほど有名で、格式高い神社になります。
という訳で、ここの神社には様々なモノがあります。
祀られているのは、「仲哀天皇」・「神功皇后」ですが、その補佐役の「武内宿禰」や「仲哀天皇のお墓」などがあります。
中でも面白いのは、三百年生きたとされる武内宿禰が掘った井戸「不老水」というのがあります。
これですね~
長生きしたい人はお奨めです!
結構、汲みに来られる人が多かったですね。
でも私が感動したのは本殿の楼門前にある「綾杉」です!
これは神功皇后が『三韓征伐』を行った後に、鎧に付いてた杉を埋めたものだそうです。
さらにこの下には、『三種の神器』もあるそうなんです…
謎だらけですね~
だから、いまだに皇室や勅使が来たりする神社なんです!
またここの家紋も独特です!
皇室の菊の御紋に綾杉が囲っています。
記紀が好きな人にはホントお奨めな場所ですよ!