小田急のエコフィード施設見学1月29日、小田急フードエコロジーセンターを見学した。各地の食品工場から出る食品残渣(パンくず、めん、ごはん、野菜くず、牛乳等)を粉砕し、リキッドフィードとして乳酸菌で発酵させ、養豚農家にタンクローリーで配送し、できた豚肉を「優トン」ブランドで、小田急OXで販売しているとのこと。小田急電鉄グループとして、環境リサイクルに積極的に取り組んで、企業の社会貢献のい努力している姿に感銘した。世界的に穀物価格が高騰しえ入る中、国内の資源を有効利用して行くことが、自給率向上にも地球環境保全にも役立つ取り組みとして応援していきたい。「優とん」豚肉を買ってみたい。