ジビエ料理1月24日野生鳥獣の肉利用の講演を聞きに行った。長野でジビエ料理のレストランを営んでいる藤木シェフの話しを聞いた。実際に取った鹿を持ってきて解体実習を見た。長野県ではシカ肉やイノシシ肉の安全性を確保するために肉利用の衛生ガイドラインを作っているとのこと。レストランから見たシカ肉の解体や調理方法は貴重な話だった。ジビエ弁当も食べた。東京駅で販売されているとのこと。中山間地域で野生鳥獣による農作物被害が深刻化している中で、捕獲した動物をジビエ料理として利用することは1石2鳥だが、実際には狩猟者の高齢化などにより簡単にはいかない。去年、わな免許を取ったので、今年は実際の捕獲と肉利用の勉強をしたいな。