The Telepathy Tapes
人間の持つ潜在能力、コミュニケーション能力について、
人は言葉だけでコミュニケーションをしていないよ、テレパシーでもしているよ、
ということを、自閉症の人たちのコミュニケーションの取り方を
体験談と解析を行いながら紹介しているポッドキャストです。
確か1年くらい前にシーズン1がリリースされて、
私の中では反響大!
世界でも反響大のようで、シーズン2がリリースされました。
シーズン1は、先ほども書いたように
自閉症で言葉を発しない子供達は親や周りの人たちの心を読んでいる、
その子供達が集まった教室では、生徒同士がテレパシーで会話をしているのを
先生方は経験、体験を通して当たり前のように感じている。
生徒と先生、子どもと親、子ども同士で、心を通した意志の疎通ができる、
という内容をドキュメンタリー形式で紹介しています。
言葉を発することができなくても、しっかり他の方法でコミュニケーションをとっていたのですね!コミュニケーションが取れないと苦労していたのは、言葉を話す私たちの方、、、という内容です。
実際にそのことが証明され始めたのは、
21世紀に入って授業でタブレットを使い出したことがきっかけ。
子供達は、先生が教室に入ってくる前に、朝に先生が食べたもの等をテレパシーですでに知っていて、タブレットにその食べ物の名前を打ち込んで先生を驚かせたり、
先生が黒板に向かって文字を書いていると、自閉症で話せない生徒達の雑談が心に響いてきたりと、
かなり具体的な例が多く挙げられています。
霊界や神とつながっているつながっている子供達もいるほど。
全編英語なので、かなり集中力を要しましたが、2度聞きました。
そして待ちに待った、シーズン2は、
さらに踏み込んだ内容で、
動物同士の意思疎通、霊媒師の実際について、守護霊の存在、死者との交信等となっています。
英語の勉強も兼ねて、聞いてみてくださいね。
おすすめです!
