今日の練習はオンラインで1対1のリーディング。
いつも思うのです。
本当に不思議なのですが、
霊界には距離や時間や空間は関係ないのだということを
改めて実感させられます。
私とペアになってくれたルイーズは、カナダ在住。
参加者みんなでオープニングのメディテーションをした後、
ブレークアウトルームに移り、軽く自己紹介。
ルイーズとペアになることがわかっていたので
私はメディテーションをしている時から、気持ちをそちらに向けていました。
ですので、すでに白髪の老人が見えていて、多分お父さんかなぁと思っていました。
その男性のことについて、
リンゴを取り出して、笑顔でかじっているシーンが見えたこと、
リンゴの花が見えたこと、
スポーツが好きだったこと、
湖のほとりを歩くのが好きだったこと、と話を進めているうちに
突然、白いわんちゃんが登場しました。
私「白いかわいい犬が出てきて、一緒に歩いているのが見えるよ」
ルイーズ「その犬は大きい、小さい?」
私「大きくて、毛がふさふさと長い。犬が笑顔で笑っている。嬉しそう!」
その後、わんちゃんはその男性と一緒に湖のほとりを散歩しながら歩いていたところ
なんと歌を歌い出しました。
そして、走り出したかと思ったら、そのまま空に向かって上がって行って、
飛ぶ、というか空を駆け上がっていく感じ、
その向こうには虹が見える、というとても綺麗な光景でした。
男性も一緒に歌っていますが、駆け出したわんちゃんのスピードには追いついていない感じ。
それらを説明したところで ルイーズが、
「実は先週、長年連れ添ったペットの犬が亡くなったの。。大きくはないけれど、白くて毛がふさふさと長い犬。それで、私の夫が、犬は今どうしているか心配していたので、今日、現れてくれて、とても嬉しい。歌っているのは、実は私が歌が下手で、みんなから『ルイーズって歌えないよね』と冗談で言われていたのを知っていて、『歌はこうやって歌うんだよ』って教えてくれているのかも。そして、その男性は父です。スポーツ好きで、池のほとりを歩くのが好き。りんごは、、、あ、夫にリンゴを買ってきてと昨日お願いしたけれど、まだ買ってきてくれていないからそのことかな?ここにショッピングリストがあって、リンゴって書いてあります」
と言ってくれました。
当たっているところと当たっていないところがあるなぁと思いながらも
白いわんちゃんの駆け出すスピードが嬉しそうで、
その言葉の後、続けて感じたのが、
お父さん、わんちゃんが亡くなるのを知っていて、迎えにきてくれて霊界にスムーズに連れて行ってくれた、ということ。
感じているので何もエビデンスがないのですが、感じたことをそのまま伝えました。
まず、私の話したことに関して、ピンとこないリンゴや歌はルイーズが想いを巡らして話を膨らませてくれたことに感謝です。
そして、私は、ルイーズやご主人の愛するわんちゃんが登場してきてくれて、向こうで幸せに元気にしている、なんなら向こうの世界では空も飛べるし歌も歌えるということを見せてくれている、というビジョンが見れて、ふんわり幸せな気持ちになりました。
カナダとイギリス、時差にして5時間離れている距離で、
初対面の人とオンラインでも繋がれるのだ、
ということを改めて実感した練習会でした。