先週水曜のサークルが終わってから、ずっと考えていること。
霊界からの声は頭のどの部分で聞こえる?
これは、先週水曜までは一度も考えたことがありませんでした。
サークルで、ミディアムのKerry 先生が、
「私がトランペット、っていうから、その声を聞いた後で、頭の中でトランペット、トランペットって唱えてみて。はい! トランペット!」
一同、頭の中でトランペット、トランペットと考え始める。
私は右側の側頭部よりもちょっと後ろ側で聞こえているような、考えているよう気がしたような。
「では、次は、目の前にいる人を見て、パッと思いつく言葉、声がどこから聞こえてくるか、感じて見て、はい!」
私は目の前にいるCathyの顔を見て、パッと浮かんだのは、可愛い可愛い小さいねずみちゃん。手にとって包んでしまいたくなる小さいねずみちゃん。
でも、言葉というか声は聞こえてこないー。情景が浮かぶだけ。
感じるのは、頭の同じ場所っぽい。
そこでKerryが、
「どうかな?トランペットの時は私が声にしたことによる頭の中でのこの世の自分のイメージの声」
「目の前の人を見て出てくる声は、霊界からの声」
「感じる場所が、頭の場所が違うと思うよ」
なんと難しい。
二回とも同じ側頭部だし、霊界からの声でもないイメージだったし。
でも、これってとても役に立ちますよね。
もし、この微妙な差がわかれば、自分の感じている声(言葉、情景もあるかな?)が、単純に自分の空想なのか、霊界からのメッセージなのか、見分けがつきやすくなると思います。
それから何度か自分で練習をしているのですが、
なかなか上手くいかないのです。
日々是精進、皆さんもちょっとやって見てくださいね。
ぽん!と上手くいく人もいると思います。