ムムム、これまた難しいお題だと思っていたのです。
霊媒の世界で、霊界の世界から来てくれた人の名前を声に出してみること。
昨年の8月からミディアムシップの練習を始めて来て
1年2ヶ月に入ります。
これまで一度も名前を感じたことがない、というか
思い浮かんでも、一度も当たったことがなく、
どちらかというと、名前は何かな?と考えて、思いつくものを言っても
当てずっぽうでもちろん当たらないという状態でした。
ミディアムの先生方からは、
「姿形は見えるのに、なんで名前を当てるのはみんな敷居が高いと感じてしまうの?同じことだよ」と、なんともかんとも、できる人には簡単なことなんだなぁ、、
いやはや、能力の違いを感じてしまうなぁ、私はまだバリアがあるのかなぁと思いながら
練習を続けていました。
ここ1、2週間のことです。
練習中に、霊界から男女二人が出て来たのでその人たちの話をしていたところ
名前を聞いていないのに、突然ジョージとメリルという名前が思い浮かんだので
思い浮かぶというよりは、パッとやって来た感じですが、
とりあえず、ジョージとメリルと言ってみました。
そうしたら、ジョージはあっていて、メリルはデリルさんでした。
ジョージ当たった!メリルとデリルは近い!と嬉しくなりました。
そして、日本の友人と一緒にライン電話で守護霊の話をしていたところ
友人の顔の後ろ側に、とっても長い白いひげの仙人のようなおじいちゃんが出て来たので、
とりあえずその話をしたところ、それは友人の曽祖父であることがわかり、
その時も名前がポーンと出て来たので話してみると、半分当たっていました。
私は漢字の訓読みで名前を言ったのすが、
音読みだったという具合です。
こちらも素直に嬉しかったです。
そして、やはり、ミディアムの先生が言った通り、
姿形をイメージするように、ポンとすんなり出て来たことに、なるほど
と妙な納得感がありました。
霊界からのメッセージをすっと受け入れていく、という感じです。
頑張る必要はなく、勝手に思い浮かぶものをただただ話していくだけ。
何か一つバリアが解けたような感じがしました。
そのあとも練習会があったので、名前にトライしてみましたが
見事に惨敗。
うーん、おごってはいけないのか。
あの時の感覚を忘れずに、これからも名前を感じていきたいと思います。