昨日は夫と、南こうせつサマーピクニックに行きました。


サマーピクニック2

絶好のピクニック日和。



サマーピクニック1

夫も私もそれぞれに

かつての大阪万博会場にも思い出があり

懐かしい歌も聞きながら、これまでの歳月が胸に蘇ります。


出演は豪華!

南こうせつ、伊勢正三、イルカ、さだまさし、

槇原敬之、松山千春、森山良子、太田裕美、

大野真澄(ガロ)、尾崎亜美、杉田二郎。


シークレットゲストでは

最年少のモモクロと、最年長のかまやつひろし。


この模様は、10月25日(土)

NHK BSプレミアムで

3時間にわたって放送予定だそうです!



サマーピクニック3

文字では書ききれないほどの感動。

風の中に「サムシング・グレート」を感じる一日でした。




※前回アップした「新聞記事は」文字が読めないので

  内容をかいつまんで少し、お伝えし直そうと思います。

  タイトルも変更しますので、またご覧下さい。







私は日常的にドジなので、引っ越してきた7年前

日経を取りたくて、間違えて産経の販売店に行き

「お客様からおいでいただくとは珍しい」

と大歓迎を受けました。

それでも、大好きな曽野綾子氏のコラムが

時々載るので、ずっと読んできました。


今夜日付も変わる頃、素晴らしい記事を発見しました!


タイトル「脳は生涯にわたり発達し続ける」

   (  前略  )

脳は、前に述べたように情報の受信装置のようなものであり

受信装置そのものが歌ったり、考えたり、

ドラマを制作したりするものではない。

真の制作者は、DNAや脳ではなく

「人間の意識」であると考えざるを得ない。

そして生命の真の創造者は、

人間の意識をも超えた

大自然の偉大な働き「サムシング・グレート」だといえる。

   (  中略  )

人は心の持ちようを変えることによって、

遺伝子のオンとオフを切り替えれば

一生涯進化できる可能性がある。

一般に頭がいい人と悪い人がいるといわれているが

脳そのものにはいい、悪いの区別はない。

使い方によって、良くなったり悪くなったりする。

脳を上手に使えば、思いは必ず実現する。



筑波大学名誉教授 村上和雄 氏

平成26年9月26日(金) 産経新聞「正論」より抜粋



良い記事に出会えて嬉しくて、あなたにもお伝えしました。





母の知り合いが

シロバナマンジュシャゲを分けてくれました。

勤める小学校にも、咲いていました。

探すと以外と身近にある花なのですね。


ブログの仲間も、たくさんアップされていて

今、旬の花なんだなと思いました。



シロバナマンジュシャゲ

しかし描くには、白い花は難しいものです・・・

よ~く見ると、黄色や赤が混じっています。

葉が出る季節になったら、後ろに葉を描いて、

少しでも白い花が目立ったらいいなと思います。


彼岸花は、「葉見ず、花見ず」と言って

花の頃には葉がなくて、葉の頃には花がない植物。

昔、中国では花と葉が同時に見られないことは

縁起が悪いとされてきました。

それで日本でもイメージが悪くなりましたが・・・


日本古来では、飢饉の時に食料にしたり

逞しく根を張る性質で、田んぼのあぜを強化したりと

人の役に立ってきた植物です。


亡き人々を想う季節にも、咲いてくれます。

私は、とても好きな花です。





バスツアーが当選したので

敬老の日に、母を連れて岡山方面へ行きました。



岡山1

牛窓の、小高いオリーブ園からは

地中海のような景色が広がっていました。

(海外に行ったことはないけれど・・・)



岡山2

オリーブはまだまだ、緑色。

これから少しずつ、色付き始めることでしょう。



毎年必ず、

お彼岸が近くなると、ヒガンバナが咲きますね。


ヒガンバナ

先日のショウキズイセンの画板に

赤いヒガンバナも追加で描きはじめました。

今いろんな人に、白いヒガンバナを頼んでいます。

追加で今年、余白に描けるでしょうか・・・・

先がわからないところが、面白いと思う私です。


最近よく思うのですが・・・

歳を重ねるたびに、

「世の中知らないことばかり」と気づくことが出来る人は

きっと忙しくて、心が老いてる暇はないでしょう。



キョウチクトウ2

私もいつか体が不自由になっても、

心の自由と感動はいつまでも持ち続けたいなと願っています。

キョウチクトウは、まるでブーケのように咲いています。





過日は守口の展示会が無事に終了しました。

私は、丁度多忙な期間だったので、

搬入搬出日にしか会場に行けなかったのですが

「観ましたよ」との嬉しいご報告があちこちから。

お出かけいただいた皆様

まことに、ありがとうございました。



春に買った、母が好きなキンギョソウは

一度花が終わって葉ばかりになりました。


キンギョソウ1

伸び放題のまま夏を越して

この頃、また花が咲き始めました。

まったく手入れをしていなかったので、

下向きに垂れてお花が咲いています。


冬はきっと、越せないだろうからと

急いで今日は描き留めてみました。



キンギョソウ2

柔らかで華やかなイメージなのに

観察して描くと、複雑な造りで・・・・

とてもとても難しいモチーフでした。




キョウチクトウ

数年前に、挿し木にした八重のキョウチクトウは、

今頃になって、やっと大きな花が咲き始めています。