私は日常的にドジなので、引っ越してきた7年前
日経を取りたくて、間違えて産経の販売店に行き
「お客様からおいでいただくとは珍しい」
と大歓迎を受けました。
それでも、大好きな曽野綾子氏のコラムが
時々載るので、ずっと読んできました。
今夜日付も変わる頃、素晴らしい記事を発見しました!
タイトル「脳は生涯にわたり発達し続ける」
( 前略 )
脳は、前に述べたように情報の受信装置のようなものであり
受信装置そのものが歌ったり、考えたり、
ドラマを制作したりするものではない。
真の制作者は、DNAや脳ではなく
「人間の意識」であると考えざるを得ない。
そして生命の真の創造者は、
人間の意識をも超えた
大自然の偉大な働き「サムシング・グレート」だといえる。
( 中略 )
人は心の持ちようを変えることによって、
遺伝子のオンとオフを切り替えれば
一生涯進化できる可能性がある。
一般に頭がいい人と悪い人がいるといわれているが
脳そのものにはいい、悪いの区別はない。
使い方によって、良くなったり悪くなったりする。
脳を上手に使えば、思いは必ず実現する。
筑波大学名誉教授 村上和雄 氏
平成26年9月26日(金) 産経新聞「正論」より抜粋
良い記事に出会えて嬉しくて、あなたにもお伝えしました。