今年最後の日、夕刻にバケツのクワイを掘ってみました。
肥料も足らずに小さいですが、沢山の塊茎が出来ていました。
クワイは芽が出て縁起がいいから、お正月のおせち料理にも使われています。
ゆっくり制作の時間も取れなかったこの頃ですが
「絵を描く心」はいつも大切にしたいと思っています。
時々人に言われる言葉があります。
「絵を描く余裕があっていいですね・・・」
余裕がなくても、時間がなくても、お金がなくても絵は描けます。
描かない理由ならいくらでも見つかるでしょう。
それはきっと絵に限ったことではなく
人生の他の場面でも言えることではないでしょうか。
ちょっとの時間でも、心を落ち着ける居場所があることは
ほんとうにありがたいことだと思います。
幸せだから描くのではなく、幸せを感じられるから描いています。
それは何でもいいんですよね。
金沢のお嫁ちゃんのおばあちゃんには
今年もお野菜や山野草でお世話になりました。
畑のない冬場には、こんなに素晴らしい手作りの羽子板も作ってくださいました。
今年も沢山の嬉しい出会いと、悲しい別れがありました。
形あるものは、いつかみんななくなってしまうけど
想いはいつまでも人の心を通して
また次の人へと永遠に繋がっていくと信じています。
来年も、皆様どうぞよろしくお願いいたします![]()
















