金曜日、大阪市内も小雪が舞う寒い一日でした。

そして今日はとうとう、センター試験ですね。

受験生の皆さん、頑張ってください!

我が家の娘も頑張ります!



ボタニカルLIFE-ビオラ体験


体験講座では、ビオラのぬり絵を予定しています。

満席でも、見学は随時受け入れています。

サンケイリビング豊中教室にお問い合わせくださいブーケ1








リビングの片隅のランコーナーでは

新しい根っこや葉っぱが出てきています。

気温が低いと、ランは元気になるみたいです。



ボタニカルLIFE-ランコーナー

ファレノプシスは毎年花が咲くけど

パフィオや、カトレアは、なかなか咲いてくれません(>_<)

ここの環境には、合わないのかな~むっ




大人買いしたビオラを、とりあえず1種類ずつ描いてみました。



ボタニカルLIFE-ビオラの制作


以前描いたホトトギスやフェイジョアと同じサイズの

かなり横長の用紙です。

これは、切り取って残るサイズのハギレです。

以前は試し塗りに使っていましたが、

今はこうして、小さな制作にも時々使っています。

初めにサイズありきなので、用紙にレイアウトを合わせます。


小学生の頃は、貧乏だったこともあるけれど

買ってもらうとき、玩具よりも一番嬉しかったのが、真っ白い画用紙でした。

満たされているときに描くのではなく

私は淋しいとき、辛いときに、画用紙に向かっていました。

言葉では上手に話せないから、黙って自分を開放していました。


そんな私が、人様にお教えするなんて、さっぱり矛盾していますかお



新しい絵を描き始める時には、

どんな作品に仕上がるのか自分でも分かりません。

モチーフがただ、目の前にあるだけ・・・。

出来が良くても悪くても、また新しい作品に出会えるな~と楽しみです。



描いている時に必要な感覚は、

「主観的ではなく、客観的であること」


それでも充分、自分らしさは出てきますクローバー

黙っていても、思いは伝わるということでしょう。










寒い季節を華やかに飾ってくれる、パンジーやビオラが沢山出回り始めました。


そんなビオラを大人買い得意げ



ボタニカルLIFE-20131ビオラ

ワンポット30円の卸値ながら

ケース売りだったので、40ポットで1260円でした。

そんなに買ってどうする・・・と思いながらシラー


2月の中旬には、サンケイ豊中教室で体験講座をします。

可愛い小さなビオラなら、初心者でも平塗で楽しめるかしらと

ただ今、教材の準備中です音譜


ビオラを求めたのは、大阪園芸センター。(大阪市中央区南船場1-15-1)

シンビジウムも卸値からさらに半額、シクラメンも大量にありました。



先日仕上がったファレノプシスは、自宅でスキャンができないので

谷町6丁目のからほり工房でデーターに落としてもらいました。

数年前、友達から教えてもらったこの街は

古き良き佇まいが残り、アートと共存している素敵な場所です。



ボタニカルLIFE-20131直木

芥川賞は皆さんよくご存知ですが、直木賞はどうでしょうか。

ここは直木三十五のルーツの場所でもあります。




制作は、フェイジョアの葉を鉛筆デッサンしてみましたが


ボタニカルLIFE-20131フェイジョア

やはり、花の咲く頃に、追加修正しようと思っています。



ボタニカルLIFE

去年途中で終わっていた、高山真菜もこれから季節になりますクローバー














七草の絵も描きたいと思いながら・・・

今年も眺めるだけになりました。


ボタニカルLIFE-2013七草

いつかの宿題が溜まる一方のこの頃です。




植物園のオリーブの木には今

熟しきって、しわがれてしまった実が付いています。


ボタニカルLIFE-オリーブ

今度は花の咲く頃に観察をしたいです。




年始には、親交のある千葉県の

息子の恩師、元校長先生たちより沢山の教えを頂きました。



ボタニカルLIFE-2013本

お贈りいただいたご本です。

今年も、読書も良き友人として、大切にしたいと思いますクローバー







2013年明けましておめでとうございます。



ボタニカルLIFE-白いサザンカ

我が家は受験生がいるので、ひっそりとしたお正月でした。

今日は今年初めての植物園に、主人と一緒に行ってきました。

とても寒い一日でしたが、天気予報よりお天気に恵まれました。



ボタニカルLIFE-2013長居

今年も立派な花の壁画がありました。



ボタニカルLIFE-2013長居ベル

子ども達がいなかったので、大人気なくベルを鳴らしに・・・


植物園案内では、なんとユーカリの花を観察出来ました。

興奮のあまり写真に撮り損ねましたが・・・

鳥が落とした枝を拾うことができたのです。

雄しべはブラシ状に沢山あって、雌しべは中心にしっかりと一本。

いつもは高い木の上なので、とてもラッキーでした。

描きたいな~と思ったけれど、観察後は地面に戻しました。




ボタニカルLIFE-クワイ2

描き初めは、くわいの枯葉を鉛筆デッサン。

いつもは彩色するのでアウトラインだけですが

立体まで鉛筆でデッサンしてみました。



ボタニカルLIFE-クワイ3

そのままにしていようか・・・と思いましたが

やはり色を平塗でのせてみました。


春は、なにわ野菜の描きかけを中心に仕上げる計画です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。