母が去年の1月に手術をしたあと、世話が必要という事で、リモートワークの私と暮らす事になりました。
世話と言っても、自分じゃ料理が厳しいとか、大きいものの洗濯をしても干せないとか、買い物で荷物は持てないというレベルでした。
トイレ、風呂、食事は自力で可能。耳が遠いから私の深夜のオンライン会議は問題になりません。
去年1年間の出社回数は5回でしたし、楽勝な生活でした。
今年は4月から平均週に1回出社。旅行も前よりガンガン飛ばしてます。出張も始まりそう。
このままだと、まずいかも。自分だけじゃ母との生活を回せなくなるかもと、思い始まりました。
でも、漠然とした不安で、行動に移せないでいました。
そこに女神さま降臨。愛読しているインドブログの、simonettaさんと6月にランチの機会がありました。
simonettaさんがリモートと一時帰国で、ご自分とご主人のお母様をサポートなさっている記事を拝見していて、いろいろ伺えるチャンスになったんです。
長々と質問させていただき、すっごく参考になりましたし、アクションをとらなきゃとやる気になりました。
女神様、ありがとう!
親の生活と子の生活を幸せにするためにも、どんなサービスやサポートが使えるのか、はっきりさせて、使えるものはどしどし使わなきゃ!
6月の終わり頃、最寄りの地域包括支援センターに電話して、すぐ面談にうかがいました。
徒歩5分ヨ。ずっと家にいたのに、コンタクトしなかったのよねー。
これが子供の世話なら、親のネットワークや自力でも、もっと積極的になると思いますが、「じわじわくる老い」に対しては、ピンとこないんですよね。
続く。