2023年3月、夫の帰任でインドから帰国した直後、更年期障害の症状が一気に出て治療開始。高齢の母のサポートで首都圏と関西を行き来する日々の中、再び東南アジアへ。慌ただしいけれど、今の生活を楽しめるよう心がけています
海外駐在という「免罪符」があった頃は
親戚付き合いや冠婚葬祭も
「海外にいるので……」
で、なんとなく免除されていました
ところが今は、移動が多いとはいえ
ある程度は都合をつけられる身分
ということで……
3年前からは積極参加し巻き返し作戦中
年間スケジュールには
「法事」など それぞれ家のイベントは
しっかり太字で記入しております
そして今週は、お盆ウィーク
夫サイドの法事やお墓参りがあり
親戚宅集いも…
この酷暑の中
喪服+黒ストッキング
考えただけで汗🥵 寺には冷房なし
法事が終わり次第ダッシュで着替えますとも
勝手にザブーンと水行したいくらい💦
そして、特筆したいのが……
それぞれ宗派が違うんですよ!
夫の家は
浄土真宗大谷派
私の実家は
日蓮宗
そして叔母の家は
曹洞宗
……見事にバラバラです
結婚する時に
「ちなみに、宗派は?」
と聞いておけばよかったわ
次回は……
同じ宗派の方にしよう
同じ仏教なのに、なんでこんなに違うの?
唱える言葉も違えば
お焼香の作法も違うんです
御香典の表書きや
仏壇の設え
お供え
お線香の本数、立て方
同じ仏教なのに〜
夫の家では
「南無阿弥陀仏」
私の実家では
「南無妙法蓮華経」
叔母の家では
「南無釈迦牟尼仏」
全部「南無」から始まるのに
その後が違う
法事のときは
「ナーム……モニョモニョ……」
と、心の中で唱えながら
なんとなく瞑想しているような顔をしています
(念じる気持ちは、ちゃんとあります!)
作法を間違えないは勿論大切ですが
ご先祖様を想う気持ちは
宗派が違っても同じなんです
さて、今週の法事では
夫の家の宗派に合わせて
焼香の作法を間違えないよう、キリッ
「ナーム……モニョモニョ……」
で乗り切りたいと思います
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
念珠のフサ部分が これだとクセがつかず!
にほんブログ村
