まだ、パラパラ仕事をしてますが、31日-4日はほぼ休みます。

 

先週末のアイスバインから怒涛の料理習慣で、昨日は黒豆を2回煮たりして、今日も身欠きにしんに四苦八苦。。。


まあ毎年似たようなものかな。

 

あ、そうそう! 昨日はさくもんさんのヨガに参加しました。 日曜にいじめたハムストリングが再び伸びたような。いいわ~。


アシュタンガの基本の動きを丁寧におさらいできて、伸びが違いました。

 

 

平日に、こういうパーソナルなお楽しみをいれると、狙ったかのように急なミーティングが入るのよね。昨日も12時からのミーティングリクエストを30分ずらしました。 

 

休日モードのせいか、ミーティングをすると世界各国のダラダラ系愚痴を聞くはめになってる。完全休暇にして、メールの自動応答をセットしとけばよかったかしら。

 




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年末締めのブログの本題に入ります。(本題という程ではなく、書いておきたいことね。)

 


今年を再度振り返ると、まず思い出すのは2月3月の不安感です。

 

 

2月のバンコク出張が中止になり、リモートワーク、バーチャルで仕事の完結を率先することで、不安を紛らわしていたんだな~。

 

「世の中どうなちゃうのかな?」

「会社はどうなるんだろう?」

「リストラとかあるかな?」

「給与カットやるかな?」

etc.etc.

 

まだまだ寒かったし、考えると止まらなかった。

 





5月頃にはいろんな情報が入ってきました。

 

*グループの1社はビジネスが全くダメで(物理的に人を集めないとできないビジネス)、ものすごいリストラをしている

*小さい会社の社長をやっている友人は、管理職の15%給与カットとオフィスの賃料の値下げ交渉をしているって

*ある製品の競合の会社が一斉に値下げを開始

etc. etc...

 

私の部門は会社の中で、コロナの影響が最も少なかったグループの1つです。 

 

それに甘えられるとは思っていませんが、リストラとか国によっては撤退とかが無くて良かった。 感染状況がかなり悪いインドでさえ、辞めた社員の補充の承認が取れたのです。 

 

 






個人的にはリモートワークがとっても合っていて、ハッピーでした。


 

とはいえ難しかった人もいるわけで。。。。

 

*学齢期前のお子さんのいる方

*夫婦2人ともリモートワークでスペースやプライバシーが気になる方

*誰かに何か話したい方 ‐ 表現(発信)したい人なのかな

*他人からの注目が重要な方

*かまわれたい・かまいたい人かな

 

 

私と、日本のチームのマネジャーは、お互い心がテフロン加工? 東京に住んでいて1年近く会ってません。 ノープロブレムなり。

 

前から、空港とか乗り物の中でウルトラ集中して仕事する習慣がついていたし。 仕事の場所はなんでもいいんだわ。

 

私と上司はコロナ前でも年に2回ぐらいしか会わなかったし。


 

たまーに不思議になります。 月にバーチャルで10時間ぐらい会議や1 on 1で話すアメリカにいる上司と、2か月に1回3-4時間会い電話で2週に1回15分話す東京にいる母と、どちらが自分に近いんだろうって。

 

 

 

 

コロナ下の新入社員に会うとか、なんかリモートでストレス抱えてそうな社員とランチするとか、適宜やってましたが、その他の人たちとは会わないでヘーキなんです。 直接話しする人が減って、心のバランスがよりよく保たれている気がする。

 

 




ひっきー? 実は根暗で根を詰めるタイプです。

 





 

あ、母とかお友達にはたま~に会ってましたよ。ヨガ友達と旅行とかね。人の少ない場所に人の少ない時間散歩に行ってるし。 

 


私は外や広い場所は絶対に必要だけど、人と会うのはミニマムでもいいようです。 公園にいくとか、登山とかは機会がないとストレスが高まります。


 

このブログにたまーに登場する、会社の親友のS子さんは80才過ぎの義両親の介護を抱えてらっしゃるので、外出に非常に慎重です。彼女と私は月に1-2度、Zoom ランチや、Zoom tea timeで愚痴を言って、ゴシップを交換して、それでいいのです。

 


会えなくて一番つらかったのは母かな。 83才です。 もし87歳の平均余命でその間コロナが完全には収束せず、母と年に2-3回しか会えなければ、あと12回しか会えないことになります。 (もっと長生きすると思いますが。)

 


かといって同居して、コロナを持ち込めないから、今以上の自己隔離的生活の自信もないんです。外に出て空の下を歩かないと窒息しちゃう。

 


とてもまとまりがありませんが、今年のリモートな環境で感じたことでした。


 

さて10年後どんな気持ちでこれを読み返すんでしょうね。

 



皆さまにとって、世界にとって2021年が良い年になりますように。


最後はうちから見た冬至の翌日の夕焼けを貼っておきます。



Warmest wishes

 

ナタリー