久しぶりに話した、インドの濃い社員A君の話しの続きです。

 

 

 

 

A君が、「お母さんと今週はムンバイに行くんだよ」って。  


デリー在住で、彼は30代前半なので、お母様は推定50代後半から60才ぐらいでしょう。

 

ムンバイはコロナの感染リスクの高い都市で、デリーから飛行機で2時間かかります。 普通親を連れて行く? びっくりだよ!

 





ムンバイのあるマハラシュトラ州でのアンケート結果です。

ロックダウンは延長されるべき?という質問に対して77%が肯定しています。

 




 

A君「不動産の取引があってね。いかなきゃならないんだ」

 

ナタリー「ムンバイに引っ越すの?」

 

A君「売って、買っててやってるだけ」

 

なるほど。ムンバイは不動産がインドで一番高くて、不動産投資は面白みがあります。 外国人には規制されていますが、できるなら私も投資したいわ!

 




ナタリー「お母さんは置いて行ったら?」

 

A君「不動産はすべてお母さんと共同所有にしているから、売買契約でお母さんの署名がいるんだよ」



 

なるほど。。。。 郵送がまったく信用できない国です。 もっというとDHLとかFeDexじゃなきゃ信用できないし、不動産取引とかは対面じゃない限り、絶対信用できないだろうな。。。。。 



 

A君「気を付けているから、大丈夫、大丈夫。」

 

ナタリー「あなたの心配はしてないわよ。お母さんの心配よ。」

 


 

コロナへの対応や感じ方が人によるのはわかります。


 

1か月ほど前、同じくデリーに住んでいるシーク君は、両親と同居で、近所が厳重封鎖になり、精神的に参ってました。

 


先週zoomで半年ぶりに会った、ファリダバード(デリー近郊の田舎)に住む若者社員は髪もひげもボサボサで、太ってむくんだ感じでした。 不節制しているんじゃないの?


 

毎週話すグルガオンのマネジャーは、娘の学校のことで悩んでました。

 

 

A君「僕たちは大丈夫だよ! 僕なんか健康に注意しているから、体重も減らして、フィットだよ!」


 

てて、あんたの健康は心配しとらんって言ったでしょ!

 

A君の鈍感力は、やっぱりすごいなと感心した会話となりました。