函館も大沼も洞爺湖も外国人観光客にあふれてました。

 
 
 
わざわざ遠くまでいらしていただきありがたいことです。
 
 
 
五稜郭にて
 
 
すんごく寒くて、アタクシはババシャツにタートルのセーター、ダウンコート、コーデュロイパンツにニット帽のなか、タイやらマレーシアあたりっぽい方々が着物で歩いて、記念写真を撮ってました。寒さにも風にも負けてないよー!
 
 
桜を背景にした写真撮影への情熱が熱い
 
 
日本人3に対して、外国人7ぐらいかな、シャッター切って下さいと頼んだかたも中国人(台湾人)?でした。
 
 
 
大沼公園で
 
雨の中、朝30分ほど散歩したんですが、池のほとりも、団子屋さんも外国人観光客ばかり。中には車椅子のかたまで。
 
駐車場のバス2台すべて中国か台湾かシンガポールか香港あたりらしき方々のようでした。
寒さのなか、ウィンドブレーカー程度の軽装で皆さん元気にあるいてました。
 
エネルギーが違うかな? エンジョイしようという意欲にあふれていました!
 
しかしあのお団子屋さんは、外国人にも有名なんでしょうかね。皆さまその場で食べてました!
 
大沼の名物団子 沼の家
 

 
 
オーベルジュ エプイにて
 
チェックアウト時、隣でシンガポール人らしき美人のマダムが、英語で責任者らしき人に「昨日、今日のランチを外でどこか予約してと頼んだのに、できないと言われた」とクレームしてました。
 
ものすごーくゆっくりで分かりやすい英語ですが、通じてなくて、3回ぐらい繰り返してました。
 
通訳して、そのマダムに、「まだランチを予約して欲しいの?」と聞いたら、「ありがとう、もういいんだけで、これはフィードバックなの」と言うので、そのまま伝えましたが、フロントの方はわかってないようでした。
 
マダムもあきらめ、私もチェックアウトを終え「Enjoy Japan」と、私とマダムは気持ちよくわかれましたが、ホテルにはコミュニケーションを頑張って欲しいわ。
 
このやりとりの前まで、シンガポール人や台湾人、中国人の同僚にこのホテルを紹介しようと思ってましたが、このやり取りのあとは微妙です。
 
シンガポールや台湾の同僚達は頻繁に日本に観光に来るし、スキーをするひともいます。中国人も管理職クラスだと、日本観光の経験がある人が普通です。 
 
アジア全域で、北海道は憧れの地です。
 
言葉の通じない不便さには慣れてますが、素敵なホテルが外でのランチの予約を手伝えなくて、フィードバックの趣旨を理解できないって、まずいでしょう。「お も て な し」 はどこよ?
 
地域とか企業で、通訳ホットラインとかできないかしら?
 
 
 
電車にて
 
電車も外国人観光客でいっぱいでした。
日本人は3割ぐらいかな。
 
とにかく皆さん前に進みたいの。降りる人の前に乗りたいの。
 
日本ぐらいなのよね。整然と乗り降りする国からは。
 
中国もインドも、列車は乗客無視で、ドアを閉めちゃいます。
 
ロンドンの地下鉄で、バギーに赤ちゃんを乗せたママが降りるの待ってたら目の前で扉が閉まったことがあります。
 
そういう国からいらしてる方には、「降りまーす! すいませーん!」と大きな日本語で言えば、道は開けます。
 
言わないで後で文句を言ってもわかってくれません。
 
 
 
習慣や振る舞いの違ってる部分を拡大鏡で見るのか、外国人の目からの日本の価値を測るのか、ひとそれぞれだと思いますが、アタクシは日本という、マイナーな世界の習慣を当たり前とするのに、抵抗を感じます。


 
振る舞いが微妙でも、外国人観光客歓迎でございます。


 
何より、日本の風景に感動し、食べ物を楽しみにしてくれるのは、嬉しいじゃないウインク
日本人がハワイやカナダを楽しむように、外国人観光客に日本を楽しんでもらいたいんです。
 
 
これにて、函館 洞爺湖旅行は了です。



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