桜が咲いているのに、雨だったり、強風だったりして残念に思っている私、引越しをしてすでに1か月以上が経ちましたが、未だ、段ボールに囲まれています。それは、引っ越し先で問題発生で、片付けられない場所が出てしまったことと、断捨離と言いつつ箱を開けて捨てるか残すかをやっているうちにたくさんの時間がかかってしまったためです。引っ越し前に断捨離はすべきでした。(また言ってる)

 

『ポーの一族』のトップ娘役の配役問題が解決

大げさな言い方ですが、音彩唯さんがメリーベルなのかシーラなのかはファンの間では討論議題だったでしょう。

それによって、他の配役もどうなるのかが多少読めてくるかもしれないですよね。

前回の初演とトップ娘役の配役が変わったので、ストーリーの変更もなんとなく予感がしたりしますね。

それにしても、「一部の配役」の発表って、「うん、わかってる!!」と思うことが多いので、なんだか今日は新鮮な気持ちで一部の配役を見ました。

今日は、先行画像も出てさらにわくわくがひろがりました。

朝美絢さんのエドガーも期待を裏切らない感じだし(目力強めだけど)、音彩さんのメリーベルに何の文句がございましょうか。これはホテルの部屋のシーンかな?

初演の時にもブログに書きましたが、子供の頃は、マンガのポーの一族がなんだかおそろしくて、まともに読めなかったことを先行画像を見てまたまた思い出しました。

 

星組『恋する天動説/DYNAMIC NOVA』を見ました

3月に東京で星組を観劇しました。

大劇場の配信は見ましたが、『恋する天動説』は乗り物(車やバイク)がいまいちおもちゃっぽくしか見えなかったのですが、やはり現場(!)は違いますね。映像より、スピードを感じました。また、あの舞台セットの中で、車を決められたところに動かせるのは、今、移動が電車から車になって若干憂鬱な私にとっては尊敬のまなざしです。(東京の狭い駐車場でも平気に停めていた頃もあったのに。。。なぜ、田舎の広い駐車スペースに斜めに停めてしまうのだろう。。。)

配信と観劇のどちらが先がいいかは意見の分かれるところかと思いますが、配信だけでは、伝わらないものが観劇にはたくさんあることも再々確認しました。家が遠くなってしまったことが悔やまれる。。。新幹線代稼がなきゃです。

歌好きとしては、歌の上手いトップコンビと2番手のいる組は好物に決まってるなー、とこちらも確認。もちろん、ダイナミックなダンスもね。さらに、新トップコンビのお披露目ということから伝わる特別な熱気も感じて、新生星組もいいなぁと思って帰ってきました。

 

家の問題が片付いて、引っ越し荷物も片付いて、観劇のプログラムも本箱に収まって、焼いた(?買ったかも)お菓子を食べながらスカイステージを見るようなまともな生活が早くしたい! あっ、稼ぎにもいかなくちゃだった。。。

先週末、やっと引っ越し先でスカイステージを普通に見ることができました。ブルーレイのリモコンが行方不明となり、探しに探したところ、自分のカバンに入っていたという失態。

これは重要だから引っ越し荷物に入れたらだめだと無意識にカバンにいれたんでしょうね。おかげで、中途半場な引っ越し荷物(箱)がたくさんできました。えーん

 

トップコンビは『NINE』

先日、月組の次の外箱公演が発表になりましたね。

「フェデリコ・フェリーニ監督の自伝的作品「8 1/2(はっかにぶんのいち)」をもとに、アーサー・コピット脚本、モーリー・イェストン作詞・作曲により1982年に初演された「NINE」」とのことですが、映画は1963年制作で、主演がマルチェロ・マストロヤンニ、テレビで見たかもくらいの記憶しかない映画です。2020年の日本での公演は見に行きたい気持ちはあったものの、当時は、コロナで宝塚を見に行くのが精いっぱいだったので、こちらは見ていませんが、オンラインに残っている映像を見ると、英語と日本語で演じられていて日本語の公演にはあまりない感じですね。

さて、月組のNINE。ストーリー的には宝塚らしくはない気がするものの、もちろん大人の色気なら太鼓判の鳳月さんと、これまた大人っぽい天紫さんなので、宝塚らしいNINEが生れるのかもしれないと思いました。

それにしても、こちらはグイド(映画監督)に、その妻ルイザとクラウディア(女優)、ラ・フルール(プロデューサー)、ネクロフォラス(プロデューサーのアシスタントで、評論家)、カルラ(愛人)、サラギーナ(娼婦)、マリア(スパの??)と母という8人の女たちが絡む(グイドが翻弄される)というお話。

娘役大活躍になりそう。

不思議なエンディングと言われているけど、そのあたりもどうなるのかな。

 

風間さんで痛快で人情味あふれる和物

風間さんは、今回は日本もの、明治時代ですね。3度目の外箱主演。2度目の東上主演。

『稲妻開化譚』は、「小さな新聞屋「新聞開化反(カイカタン)」の主筆を務める東瀬風馬」は「夜は謎多き怪盗「稲妻小僧」として暗躍」というお話。演出の齋藤吉正先生は鼠小僧とか義賊とかお好きなのかな?

解説では、その他には士族の娘 岩城麻里(ヒロイン)と伊藤博文くらいしか役はでていませんね。

風間さんの主演は、絶対やってくれるという信頼感しかないのですが、お話がどんな風になるのか、上の3役以外の配役はどうなのかと興味深々です。

引越しして1週間。山のような段ボールが未だ片付かず、キャンプのような生活が続いています。でも、片付けはゆっくりやろうと思っています。断捨離もかねて。(引っ越す前にやるべきだったけど。。。)

 

誰がヒロインなのかな?

今日は、雪組『Day Dream Dali』の配役が発表になりましたね。

サルバドール・ダリ/キング・ダリに瀬央ゆりあさん。

解説に「・・突如目の前に現れた卵から男が産まれ、ダリを「我が王」と呼んだのだ。」とあるので、「キング」なんですね。

そして、ダリの妻 クイーン・ガラに輝月ゆうまさん。キングの妻だからクイーン?

あの、大人の男が素敵な輝月さんが、妻。ガラさんは、かなり個性的であったようなので、輝月さんの女役も見ものになりますよね。

このダリとガラは若い時もあるようで、若い時のガラに星沢ありささん、若い時のダリに紀城ゆりやさん、そしてさらに若いダリに音綺みあさん。

解説にあるナルシス(ジョーカー・ナルシス)には華世京さん。ここでジョーカーとくるとトランプみたいですね。

 

他に有名な名前としては、

パブロ・ピカソに透真かずき組長。ルネ・マグリット(シュルレアリズムの作家)に藤影ゆらさん。ポール・エリュアール(ガラの元夫、詩人)に乙瀬千晴さん。アマンダ・リア(ダリの40歳位年下の愛人)にヤング・ガラも演る星沢ありささん。

でしょうか。

諏訪さきさんのジャック・ロブスターは何だろう?

ジャックはやはりトランプから? ロブスターは?

ダリの作品にロブスター・テレフォンというのがあるようだけど。このように見ていくと、ディエス・エレファント(愛陽みちさん)も作品かな??? ナルシスの変貌という作品もあるしね。

 

で、ヒロインは誰だろう? ガラの輝月さん? アマンダの星沢さん? 作品の内容次第ですね。

 

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ずいぶん前にダリ展を見にいったことがありますが、その時は、作品の解説を見ながらわかったような、わからなかったような気分で帰ってきたことを思い出します。

今回のダリはどうかな?(比べるものでもないですが。)