昨日、人生初の地域の当番としてのお仕事をして、なんだか再び新人となったような気持ちになりました。それより、お金をもらって働く方で再び新人と呼ばれるように準備しなくちゃです。引っ越しがらみで思わぬ出費続きだし。。。

 

星組『銀二貫』の配役発表

個人的には、井川屋のメンバーがどうなのかに興味を持っていましたが、

和助(寒天問屋「井川屋」の主人)に汝鳥伶さん、

善次郎(寒天問屋「井川屋」の番頭)に輝咲玲央さん、

定七(寒天問屋「井川屋」の手代)に彩紋ねおさん、

亀吉(寒天問屋「井川屋」の丁稚)に凰陽さや華さん、

お清(寒天問屋「井川屋」の女衆)に藍羽ひよりさん、

梅吉(寒天問屋「井川屋」の丁稚)に馳琉輝さん、

でしたね。

銀二貫で侍の子供を買った(助けた)和助と、銀二貫を大火で焼失した天満天神宮へ早く寄進することを望む善次郎とのやりとりが面白かったので、今回も期待です。

梅吉、亀吉、松吉(稀惺かずとさん)にお清(初演はお里でしたね)を加えて、「返事はへぇ」と歌いながら、侍の子供の松吉に丁稚の心得を教えるのもかわいく、耳に残る歌でした。

真帆が大火の後おてつとして生きていくきっかけとなったおてつの母お広が瞳きらりさんですが、真帆の乙華菜乃さんとの学年差が1年で母親役かと思いましたが、最近は、雪組でも新人公演を卒業したばかりの皆さんが落ち着いた役などしているので、逆に、どんな母親を見せてくれるのか楽しみです。

今回は、演出が変わって鈴木圭先生ということもあり、どんなところに新しい演出が加わるのか、加わらないのかも興味深いですね。

 

『花より男子』チームも稽古スタート

今回の作品紹介で前回の続編ということがわかっていましたが、新しい役名があるので、なるほどと思ったものの、どの話だっけと若干忘れ気味ですが、中島海ってドラマで戸田恵梨香さんがやられた、道明寺が記憶喪失になったところで出てきた「つくしハラハラ(なにかとすれ違う)」と「なんなんだうみちゃんて!(嘘をついて道明寺の気を引くから)」みたいなストーリーに出てきた役ですよね。

どんな味付けになるのかな。

 

めおと日和の配信みました

雪組『波うららかに、めおと日和』の配信を見ました。アニメのたくさんあるエピソードを、さすが小柳先生、うまくまとめたなと思いました。(何様!)

うぶな夫婦のやりとりに、おもわず顔がほころぶというめおと日和ですが、この時代背景を説明しなきゃならないところが大変だったなと。でもこの背景だからこその、この結婚だし、ぎこちない夫婦のやりとりが生れるのだから必要ですね。昭和30年代頃までは、お見合い結婚も多かったと聞きます。お見合いしてから結婚まであまり時間がないことも普通だったそうですから、よほどの亭主関白でそれにすべて従う妻でなければ、めおと日和に近いこともあったのかもと思うと、なんだか不思議ですね。あっ、でも、台所用品やお布団があるかないかくらいは確認すると思うのですが。。。

来週からゴールデンウィーク。今のところ、毎日が日曜日のような生活なので、連休もなにも変化なしではありますが、そんな生活だからこそ、メリハリが必要だなと思うこの頃です。

 

やはりそうなったか

昨日は雪組の『ポーの一族』の主要配役の発表がありましたね。気になっていた、フランク・ポーツネル男爵に瀬央ゆりあさん、シーラ・ポーツネル男爵夫人に小桜ほのかさん、アラン・トワイライトに縣千さんという発表でした。

瀬央さんの男爵はあまりにも似合いすぎだから(Day Dream Daliの大人の男も素敵すぎる!!)意外な役もいいかなと思ったけど、まあ、こうなるはずよね、と思いました。ポスターは、髪型のせいか髭のせいか顔のシュッとした感じが強調されたような感じにみえますが、、、

そして、男爵夫人は予想通りの小桜さん。ポスターも美しい。

アラン役の縣さんは、今回は少年なのでポスターもなんとなくいつもより少年ぽい雰囲気。

雪組のポーの一族のポスターは、薔薇の色がピンクということもあって、やさしい雰囲気が感じられます。初演は赤い薔薇とエドガーとアランが大きく写るポスターだったので、今回とは少し違うバンパネラの村の持つ独特な印象もあったりしましたが、内容も少しは違うのかな?と思わせますが、どうでしょうね。

ポスターの朝美絢さんは、先行画像よりエドガーの印象があるし(個人的感想ですが)、音彩唯さんは文句なしにかわいいですね。

 

宙組『黒蜥蜴』新人公演主要配役

一昨日でしたか、宙組の黒蜥蜴の新人公演の主要配役の発表もありましたね。

明智小五郎(本役 桜木みなとさん)に鳳城のあんさん(106期、研6)、

黒蜥蜴(緑川夫人)(同 春乃さくらさん)に梨恋あやめさん(108期、研4)、

雨宮潤一(山川健作)(同 水美舞斗さん)に奈央麗斗さん(107期、研5)、

でした。

まだまだ勉強不足で、新人公演メンバーについて詳しくはありませんが、奈央さんはRazzle Dazzleで桜木さんの役、Prince of Regendで風色さんの役などその前から路線の方々の役を続けていて、もう1度2番手さんの役なのかとちょっと思いましたが、水美さんの役で新しい学びがあるということもあるし、まだ研5なのでこれからですね。

 

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本格的家庭菜園をお持ちのご近所の方から採れたてのグリーンピースをいただいたので、これからグリーンピースごはんを炊こうっと。

昨日は、宙組の次回本公演の配役の発表がありましたね。

 

明智小五郎に桜木みなとさん

黒蜥蜴(緑川夫人)に春乃さくらさん

雨宮潤一(山川健作)に水美舞斗さん

は初演同様、トップさん、トップ娘役さん、2番手さんの配役。

 

事件の当事者としては、

岩瀬庄兵衛(富豪)に悠真倫さん(初演は支配人役でしたね)

岩瀬夫人に愛すみれさん

岩瀬早苗(娘)/桜山葉子に天彩峰里さん

明智周辺の人々は、

初演では、10人以上の書生や少年探偵団や小林君がいて、クールな春野寿美礼さんのまわりはいつもわさわさ(?)してましたが、今回は、原作に近いのか、部下ということで、若翔りつさん、風色日向さん、亜音有星さん、きよら羽龍さん(秘書)、大路りせさん、鳳城のあんさんと前回よりはコンパクトに。

その代わりというか、明智小五郎の影という役が8人くらいいますね。

黒蜥蜴周辺の人々は、

黒蜥蜴の手下ということで、真名瀬みらさん、嵐之真さん、真白悠希さん、泉堂成さん、奈央麗斗さんがいて、その他に黒蜥蜴の僕としてこちらも8人ほど。

その他には、

浪越警部に叶ゆうりさん

真木警部補に鷹翔千空さん

ひな/青い亀に山吹ひばりさん(青い亀ってなんだろう)

今回、退団を発表した組長・松風輝さんは松吉。これもなにかな? 黒蜥蜴の船のボイラーマン松公はあるけど、初演では配役はなかった(明智が化けてたんじゃなかった?)と思う。

 副組長2名体制となって初めての組長の退団ですね。2人の副組長からどちらか1人が組長になるのでしょうが、学年的には愛さん、経験的には秋奈さんということで、こちらも少し気になりますね。

 話を戻して、この配役を見ると、今回の生田先生の演出は初演とはかなり違うんだろう、いや別物になるんだろうと思えます。

もはや初演と言っていいのかわからないけれど、2007年の作品は、結構クスっとしちゃうところもあって、江戸川乱歩の黒蜥蜴が原作だからと少し気合を入れて(なぜか)見に行ったのに、書生がわさわさしてたり、カーチェイスがなんだか立体的(と言っていいのかどうか、むしろ平面的?)になってたりしてちょっと笑いそうになったりしました。

生田先生の別物の黒蜥蜴も見に行くしかないか。(チケットが取れるかどうかは、神だのみ状態ですが)

 

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絶賛、断捨離中の私は、宝塚ものの入っていない箱から、2005年のエリザベートのチラシを見つけました。お宝、お宝!そして15年くらい前の家計簿(なぜまだ持ってたのか!)からは2万円をみつけて、それ以来、ノート類はきちんと見て捨てるがきまりになりました。ああ、いつ終わるのか。。。