ここ数年、梅雨らしくなく雨が少なかったので、今年の梅雨は雨が多くて今後の水道事情に関しては心配がないんだろうな、と思いながらも、洗濯物の乾かない具合に気持ちもジメっとしちゃいます。2‐3日に1日はカラッと晴れて欲しい。

カラッと晴れると暑いんですけどね。。。

 

3組目があった

ヤフーに宙組の5回目のLDHとのコラボ!と出ていたので、公式サイトを見に行ったら、宙組の次の別箱のことでした。

HiGH & LOW10周年の一環として11月に行われるライブイベント『HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE』がそれでした。

専科時代に『HiGH&LOW THE 戦国』に出演した水美舞斗さんを中心に、亜音有星さん、泉堂成さん、二葉ゆゆさん、山吹ひばりさんなど計10名。

LDHの皆様との共演のようですが、出演者の発表はこれからだとか。構成・演出協力に野口先生や衣装に有村先生も参加するので、LDHと宝塚のそれぞれの特徴を活かしたライブになりそう。初の外部出演の生徒の皆さんも、いい経験になりそうですね。

 

トップコンビの再会は

主人公ジェラールは桜木みなとさん、

ヒロイン サンドリーヌは春乃さくらさん はきまりですね。

ジェラールの友人のマークとスティーブに、風色日向さんや大路りせさんに配役されるのかな? ジェラールの義弟のピエールに奈央麗斗さんかな?

ジェラールの父と父の後妻の役もありますね。

再会って、この前が2009年(星組)だったんですね。結構、前でしたね。もっと最近な気がしてました。(忘れてる?)

 

鷹翔さんの酔いどれ御免!は

こちらはどなたがヒロイン?というのが興味の中心ですね。

新人公演ヒロイン経験アリという意味では、風羽咲季さんか花恋こまちさんか。どちらにしても別箱ヒロインは初めてですね。

それから悠真倫さんは、老中・松平定信? それとも、峰屋の主人とか(解説にはでてないけど)。

 

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来週の上京に向けて、服を何にしようかと考えてるけど、暑そうだし、雨かもだし、悩むー。

昨日はFNS歌謡祭、盛り上がりましたね。花組男役5名が発表された時点で期待が大きかったですが、期待を大きく超えてきました。5人とM!LKさんの素敵なパフォーマンスに加え、出番の量であったり、最後の花組ポーズであったり、演出にいろんな配慮がされていたのを見て、それから、今日、フジテレビの各番組で取り上げられたのを見て、親心のような気持ちで嬉しくなりました。パフォーマンスの後、礼真琴さんのウィットのあるにこにこ顔のコメントもよかった!!!(もちろん礼さんのパフォーマンスも)

でも、地上波に出るというと、観る側もちょっと緊張しますね。なぜだろう。

 

ポーの後の別箱公演の演目発表

これまでは本公演稽古中に発表されるその後の公演情報は、東京観劇組には「早いな~」という感想でしたが、地方に住むようになったので、早く計画できるのはありがたいことだと考え直せました。

いきなり脱線しましたが、朝美絢さんと音彩唯さん、他主な方々が出演のはずなのが、

『Monte-Rtisto - le spectacle musical-』。またまたフランスのロックミュージカルですね。

 

エドモン・ダンティスが朝美さん、メルセデスが音彩さんはきまりでしょうが、その他の主な役としては、

フェルナン(星組公演で瀬央ゆりあさんが演られましたね)、ダングラール、ヴィルフォールの悪役3人組(エドモンを虚偽の密告状で貶めた)や、牢獄で脱獄の指南をするファリア神父、ルイジ・ヴァンパ、メルセデスの息子アルベールなど。娘役には、エデと悪役3人の妻(フェルナンの妻はメルセデスだけど)がありますね。

どなたがどの役をやるのかな?

 

やはり若手向けのワークショップ的公演は続くのでしょうね

2025年に月組で『Twinkle Moon』というワークショップがありましたね。その時、きっと同様のものをこれから他の組でもやるんだろうと思ってはいましたが、今日は、副題も演出家も変えて若手向けの公演『Snowing‼』が行われるとの発表でしたね。

月組の公演は103期を筆頭に20名でしたが、103期も研10になりましたので、雪組公演は104期以下なのかなと想像しています。もっと下級生かもですね。雪組は97期から100期が少ないので、105期まで全員入れても30名くらい。それより下の期の新人公演主演者なども、こちらではない可能性がありますけどね。(華世京さんとか、華純沙那さんとか)

若手向けのワークショップは、普段なら1曲全部を歌うことのない若手がメインで歌えたり、踊れたりすることで、この人こんなに歌えるんだなどという発見の場になりますね。そして、大きく成長するきっかけになる場ですね。

もちろん、すでに活躍している(例えば新人公演の主演をしている)人がその公演の長となることも考えられるので、主な若手メンバーから誰がこちらに行くのかも気になります。

 

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来週は、念願の月組公演の観劇です。なんだか、どきどきしちゃうな。

先週後半から今週後半は上京して、望海風斗さん主演の『神経衰弱ぎりぎりの女たち』の観劇などしてきました。長く暮らしたせいか、都会が懐かしのほっとする場所となるなんて、なんだか不思議です。

 

花組『赤と黒』配役

今日は、侑輝大弥さん主演の『赤と黒』の配役が出ましたね。

主要な役は、

ジュリアン・ソレル 侑輝大弥さん

レナール夫人 朝葉ことのさん

マチルド 七彩はづきさん

フーケ 美空真瑠さん

コラゾフ公爵 夏希真斗さん

レナール/裁判長(声) 紫門ゆりやさん

あたりでしょうか?

あまり予想外な配役はなく、波線上が主役のみでしたね。

侑輝さんが主演であることで、興味がわくそんな演目ですね。蒼月抄でも落ち着いた演技をみせた朝葉さんのレナール夫人も似合いそうだし。

 

雪組『ポーの一族』新人公演配役

一昨日は、『ポーの一族』の新人公演の配役も発表になりましたね。

エドガー・ポーツネル(本役 朝美絢さん)華世京さん(106期、研7)

メリーベル(音彩唯さん)澄花まいさん(111期、研2)

フランク・ポーツネル男爵(瀬央ゆりあさん)霧乃あさとさん(106期、研7)

シーラ・ポーツネル男爵夫人(小桜ほのかさん)白綺華さん(107期、研6)

アラン・トワイライト(縣千さん)律希奏さん(109期、研4)

華世さんはもうとっくに新人公演を卒業したかと思うほどの経験と実力を持つスターさんですが、新人公演の最後を主役で飾って、そのままトップスター街道まっしぐらということでしょうか? そうはいっても、今回は、「相応しい役者無くして不可能ともいわれた再演」と言われている朝美絢さんのエドガーの役ですので、また新たな魅力が開化するかもですね。

初ヒロインの澄花さんは研2ということなので、余裕のある華世エドガーに引っ張ってもらうのではという想像ができますね。

フランクとシーラは新人公演の上級生がとりましたね。どちらも落ち着いた雰囲気がある2人。

アランは前回の新人公演主演の律希さん。似合いそう。

 

ブラヴァツキー(本役 美穂圭子さん)の華純沙那さんも新人公演卒業してたように思えるほどの演技をボー・ブランメルで見せてくれていたので、ブラヴァツキーも難なくこなしそう。

ジャン・クリフォード(華世さん)には苑利香輝さん。

ジェイン(華純さん)には星沢ありささん。

マーゴット(星沢さん)には音綺みあさん。

主だった役は、過去の新人公演主演やヒロインがおさえていますね。

 

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7月は久しぶりに宝塚の本公演のチケットが取れたので、上京して月組さんを堪能したいと思います。