わくわくしたくて

歌やダンス、ましてやお芝居など何の専門家でもないし、プロデューサーやディレクター目線も持っていないので、とにかくファン目線で、宝塚歌劇団について感激や喜び、興味や怒り(?)などを書いていきます。


コメントもよろしかったらぜひ。

  • 21Jul
    • おじさんとは呼ばれたくない 瀬央ゆりあ タカラヅカ・カフェブレイク

      今週のカフェブレイクは、星組の瀬央ゆりあさん。番組でも何回か言われてましたが、10年目を迎えて躍進著しい瀬央さん。私個人的には、ガイズ&ドールズあたりから気になるスターの一人となりました。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより瀬央の8から面白かったのは、プチ(ご本人的には「大」)ブームが「甥」。5月に生まれたばかりの甥に何と呼ばせるかについて、ちょっと大きくなってどっちなの(男か女か?)と悩むことを今から考えていて、「おじさんとは呼ばれたくない、おばさんとは呼ばせない、なおちゃん、ですかね。せおっち、はちょっとね」と笑って言ってました。いやー、素の瀬央さんはかわいらしくて男には見えませんけどね。でも幼児はだませるかな?10年目を迎えて、「節目の年にいろんな機会をたくさん与えていただけて」と感謝の様子。そしてその節目の年に赤鬼の役については「縁起がいい。配役を見た時は「お、鬼!」って」驚いたようです。トークテーマの1つ目は「漫才」。演出の谷先生から、紅ゆずるさんと2人で芝居する所は、漫才のようにかけあいになると面白いんじゃないかと言われたそうで、毎日、お客様の反応も違えば、紅さんのアドリブも違い、紅さんからも「自由に好きにやっていい」と言われてすきにやっているそう。「鬼」では、まずは鬼って何?から始まり、絵本で見てきたけど、演じるとなったら。。と考えている時、谷先生から「鬼も閻魔も誰も見たことがないから自由に作ればいい」と言われたそうです。「1時間後」では、プロローグの若衆から赤鬼で出るまで1時間あるそうで、その1時間はほとんどメイク変えをしているそうです。谷先生に、青鬼青次郎の麻央侑希さんと一緒にかつらとメイクについて相談したら「かっこよく普通に出てきていいと思うなよ」と言われたそうで、でも、やりすぎると瀬央とわからないので、口元は書き過ぎず、ぎりぎり瀬央とわかるラインでがんばってるそうです。貸し切り公演で、「さあ、覚悟しろ!」というセリフで、客席から「あー、こわいー」と子供が泣き声で言ったそうで、鬼としては鬼冥利につきる感はありましたけど、とのこと。ショーは、赤鬼で封印していた「イケてる」部分を全放出していきたいと思っているそうです。初めてのプロローグの1人銀橋や、ポストマンのせり上がりでは、客席から温かい拍手をもらって緊張より涙が出そうになり、がんばるという気持ちでいるようです。白燕尾では、着ているものと激しい振付のギャップで、ぎらついているそうです。フィナーレは、ザ星組という、熱い星男たちが暑苦しくおどるという大好きなナンバー。そして、スペシャル5については、最初に聞いた時はびっくりしたけど素直にうれしい、だそうです。歌広場淳さんからの質問で、「芹香斗亜さんとお出かけしたいという話があったが、その後行ったか?」と聞かれて、瀬央さんは「番長とは行けておりません」と。瀬央さんは芹香さんのことを「番長」と呼んでいたんですね。ジェンヌがジェンヌをプロデュースは七海ひろきさんから「世界一スマートに「ぶち生かす」ってカメラに向かって言って」ということでしたが、すごく目力強くかっこよく言って「さすが、お兄様、ファンが喜ぶようなことを言ってくださいまして」と言ってました。次回については、バウ2連続出演ということで、「ニューウェーブ星」は、「まさかの組長。大変責任ある立場ですが、みんなをまとめて頑張りたい」と。「デビュタント」についてはその内容については語らず(まあ、そうでしょうね)、演出の正塚先生について、音楽学校の授業の一番最後の授業で先生から「腐るなよ」と言われたそうで、「劇団に入っていろんなことがあると思う、すぐセリフをもらえるわけではないし、自分の思うようにいかないこともあると思うが腐ったら終わりだ」と言われたことを自分の心の糧としてがんばってきたそうです。男役さんは、特にそうですね。もしかすると娘役もそうなのかもしれませんね。それぞれ形が身につき個性を魅力を出せるようになるまで腐らずに努力するって、性格が素直でないと続かないような気もします。「デビュタント」の内容がわからなかったことより、瀬央さんのこの言葉を大切に頑張ってるということを聞けたことは良かったかな。「デビュタント」のことは追々出てくるでしょうし。

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  • 20Jul
    • 七海さんのディナーショー、瀬央さんのバウ、そして明後日は千秋楽

      昨日、今日で抽選が外れまくって、ちょっとがっかりしております。宙組の「天は赤い河のほとり」から、いまのところ花組まで東京宝塚劇場の抽選はまるでダメ。ライブビューイングだけって、残念すぎますよね。こんなチケット状況なので、どうしても見たい公演は宝塚に行くしかないと思ってます。でも、日曜の先着順、頑張ってみようかな。さて、今日は、星組の七海ひろきさんのディナーショー「Dearest」の発表がありましたね。七海さんも共演者のみなさんも11月5日まで高雄で台湾公演をやって、ディナーショーの初日まで5日間しかないんですが。こんな急なスケジュールって、何か事情があるんでしょうか?組替え? それとも。。。考えてもわからないので、これ以上は展開しませんが、七海さんのディナーショーもきっとチケット難なんでしょうね。昨日アップされた星組バウホール公演「デビュタント」のポスター画像ですが、初見「えっ?」という感じでした。素敵!もありましたけど、主な配役が瀬央ゆりあさんしか発表されてない上にこれ?って感じ。画像: 宝塚歌劇団公式サイトよりやっぱり瀬央ゆりあさんしかわからない(苦笑)娘役さんの背中だけで名前を言えるほど、娘役さんの背中見てこなかったし。娘役さん男役さん関係なく、顔を見ないで体の一部で芸名を言える人っているかなぁ?何人か並んでいたら、比較で言える人がいるかも???後ろに写っている5組?のカップルもそれぞれ違う人のようなので、12人くらいでこのポスター撮っただろうに。初めてポスターに載るという人もいたであろうに。と思っちゃうけどね。瀬央さんのキリっとした表情は、いつものにこにこしているイメージの瀬央さんと違って、どんな風になるのかなと期待が持てて、この公演も行けるものなら行きたいなという気持ちにさせますね。そして相手役さんはどなたなんでしょう。今日のカフェブレイクを録画するのを忘れたので、明日のオンエアを見るのですが、カフェブレイクで瀬央さん次回作のコメントを何かするかしら?無理かな?

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  • 19Jul
    • あら、かわいい、桜木アニータ! 宙組「ウエストサイドストーリー」稽古場情報

      昨日は何を書こうか?と考えているうちに眠りに落ちてしまいました。暑さのために頭も回転が悪くなりますね。(と夏のせいにしておきます。)今日は、タカラヅカ・ニュースで「ウエストサイドストーリー」の稽古場情報がでました。東京の公演を見に行かなかったことを未だに後悔しているものの、この前遠征したばかりだし、アニータが和希そらさんじゃないしなんて思って軽く考えておりましたが、稽古場情報の桜木みなとさんのキュートなことといったら。見に行きたい、けど今回も無理だな。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより風馬翔さんが、桜木さんにアニータへの役の変更について尋ねると、桜木さんは「娘役(と言いかけて)女役をやるにあたり仕草的に不慣れなものもあるんですが、ジェッツから敵対するシャークスへいくというのが心苦しくて。。。ジェッツのナンバーを聞くと体が動いちゃうし、情もでてきちゃうんですけど」と前回のジェッツのリーダーのリフの気持ちをまだ引きずっているようなコメント。ベルナルドが愛月ひかるさんに変わったことに関しては「貴公子のようなリーダーで威圧感もあり、かっこいいし、熱いものもあり、ぴったり」という感想。風馬さんと小春乃さよさんが「愛月さんとずんちゃん(桜木さん)が作るシャークスは全然違う」と。小春乃さんは、シャークスのガールズメンバーはみんな力強く、なかでも自分の役はパワフルでさばさばしているので、新しい自分になるような気持ちがするそうです。秋音光さんは、いつも一緒にいるエイラブが七生眞希さんに変わって、七生さんはいつもやさしく、セリフを聞いていても新鮮に感じ、この前も「人をバカにするって難しいね」と言われたとか。そんな話を聞いていた桜木さんは「ベルナルドが殺された時、ジェッツが憎いと思わないといけないのに、2人を見てるとかわいくて」とまたまたリフの気分。その桜木さんに、風馬さんが、マリアはどう?と聞くと、「女同士の距離感が新鮮。私の作るセリフの間でマリアもちょっとずつ変わっていってるんだろうなと、2人の化学反応が新鮮」と答えました。そしてトニー(真風涼帆さん)については、秋音さんが「マリアとトニーの場面見て、トニーはいい人だなって」思ったそうです。桜木さんは「ママの前でキスしようとして、ママを横向かせるところがむっちゃかわいい。純朴さが増してる」と。見て欲しい場面は、桜木さんが、アメリカの場面で、みんなに男役だと思ってやろうよって言っているそうです。風馬さんが、「アメリカはいいよ。オーレ!って拍手しちゃう」と敵対チームながら乗っかってました。すると桜木さんが「クールもめっちゃかっこいい。私も出たい!!」とお返し。初日までにはリフを忘れてアニータになりきるんでしょうね。桜木さんの女役の稽古着姿があまりに違和感なく、かわいいので、思わず見に行きたくなりましたが、やはり無理です。残念です。今日は、星組の「デビュタント」のポスター画像も出ましたが、それについては明日にしようかなと。大物ニュースがあったらどうなるかわかりませんが。。。

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  • 17Jul
    • 生音の明日エナもある 宙組「ハッスルメイツ」稽古場情報

      今日のタカラヅカ・ニュースでは、宙組バウホール公演「ハッスルメイツ」の稽古場情報として、作・演出の石田昌也先生と主演の和希そらさんのトークがありました。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより石田先生に「あんまり緊張してないよね」と言われた和希さんはその緊張の質問には直接答えず「下級生がその下の生徒にいろいろ教えてあげているのを見てじーんとしてる」と答えると、石田先生は「師匠と弟子でなく、教えていくというのは宝塚独特なもの」と返していました。若いイメージの和希さんも宙組の中で上から3分の1くらいの枠内。今回の公演は和希さんより上級生が3名だけ、同期が1名残り11名は下級生ということで、めちゃめちゃ上級生枠ですね。宙組の20年の歴史を振り返ると言っても、結構大量な曲数で選曲が大変だったそうです。ファンが選んだ曲でショーメドレーをやろうとしているそうです。和希さんは「和物の歌を歌わせてもらうのが初めて」だそうで、確かに和希さんにはあんまり和物のイメージがないかもですね。子供の頃からヒップホップダンスを習ってたということで、あのダンスにリズム感ですからね。石田先生は「ロックやいろんなものにチャレンジしてもらいたい。少ない人数だからこそ一緒にできて、発散して、和希のハッスルと気合が前に出るように、和希の魅力を出すようにいろいろやろうとしている」そうです。ということで、日本物、洋物、芝居、三枚目、黒燕尾、デュエットなど詰め込まれているようです。「和希そら」の名前にちなんだコーナーもあるそうです。石田先生は、「和希そらで得した。「大空へ」とか「ソーラーパワー」とか宝塚の歌は空のつく歌詞が多い。吉田優子先生に「君のそらへ」というオリジナル曲も作ってもらっている」「海だったら違ってた」だそうです。なんて言ったって「宙組(そらぐみ)」ですからね。ポスターはいろいろな和希さんを見せるということで、いろんな恰好させれば、ということになってやったそうです。「和希だからやったというのはあるよね」とも言ってました。また、宙組主題歌コーナーもあるし、「明日へのエナジー」もやるそうです。少人数で男役は8人しかいないし、衣装も違うそうなので、そのままということにはならないようですが、いつもは録音の音楽でやっているけど、吉田先生が「あえて」生でやろうということになり、ライブなのりの明日へのエナジーに挑戦ということです。朝夏まなとさんのブリリアント・ドリームスで明日へのエナジーをやった時、和希さんもすごくうれしそうだったのを思い出します。全体的に、盛り盛りですね。和希そらさんの魅力を出していろんなことにチャレンジする「ハッスルメイツ」になりそうです。

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  • 16Jul
    • 結局、ポスターの意味があまりわからない 宝塚巴里祭出演者座談会

      今日のタカラヅカ・ニュースでは、今年の宝塚巴里祭の稽古場レポートがありました。今年の巴里祭のポスターがいつもと違うというので、反響があったと芹香斗亜さん。画像: 宝塚歌劇団公式サイト内容はざっくり言うと、パリを巡る1日で、朝から次の夜明けまで、パリの街を巡るようなもの。天使と悪魔はどう登場するんでしょうか?芹香さん(4年ぶりの巴里祭)の他、研16の純矢ちとせさん(今回3回目、前回が10年前)、研12の星吹彩翔さん(今回3回目)と愛白もあさん(昨年に続き2回目)までが経験者。他6名は今回が初巴里祭。今回の巴里祭はいつもより曲数が多く、芝居も多いようです。そして、芹香さんは、お話の中に関西弁を時折まぜてました。芹香さんがトップになったら、ナウ・オン・ステージとかで関西弁を使うのかな?なんて思ったりして。7月は過去の巴里祭を再放送してましたが、ほとんどは、人数の多いディナーショーという感じなので、今回は芝居(芝居ちっく?)も多いそうなので、いつもとはちょっと感じの違うものになるかもしれませんね。稽古場の映像を見ると、曲はこれまでの巴里祭と似たような曲が多いようだけど。ポスターの意味がわかるとスッキリするんですけどね。昨日は星組の次回公演「霧深きエルベのほとり」の一部の配役が発表になりましたね。順みつきさんが亡くなられた頃に放送しているのを一部みましたが、なんだかストーリーが古い感じだなと思ったのを覚えています。演出が変わって、どう変わるか、上田先生色がどうでるかには興味があります。言葉や態度が粗野な船乗りカールに紅ゆずるさん。ハンブルクの指折りの名家の令嬢であり、カールと恋に落ちるマルギットに綺咲愛里さん。マルギットの婚約者に礼真琴さん。だいたい想像した通り(って礼さんの分くらいですけど)ですね。それにしても、なぜこの作品の再演? 公演解説には「この作品に惚れ込んだ上田久美子の新たな潤色・演出」とあるけれど、「惚れ込んだ」ってそうなんですか?

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  • 15Jul
    • りお様的にはオールオッケー 花組大劇場公演初日映像

      金曜から始まった花組「MESSIAH -異聞・天草四郎-/Beautiful Garden 百花繚乱」。初日を観劇した皆さんのブログで詳しく紹介されていますが、この週末のタカラヅカ・ニュースで紹介された分を私もレポートしてみようかと。画像: 宝塚歌劇団公式サイトよりMESSIAHの最初は海賊の場面から。海賊仲間不動丸の飛龍つかささんが「南蛮渡来の財宝が天草の地に眠る」と言っているので、財宝を狙って流れついたのかな?と想像。本当はどうなんだろう?渡辺小左衛門の瀬戸かずやさんは「唐渡りの術の心得がいずれ天草の民の力になるかも」という風に四郎を推してました。 山田右衛門作の柚香光さんは、流雨の仙名彩世さんにサンタマリア(聖母マリア)が最も美しい女性のはず、この世で最も美しい女性は流雨だと、告白かと思われるような言葉を。また場面が変わって、7歳の小平の華優希さんが他の子供たちと楽し気にしてる所が映り、また変わって天草四郎の明日海りおさんが、神はみんなの心にいるということを力説。そしてもちろん、個人的一推しの松倉勝家の鳳月杏さんの品がありながら怖い表情を見せ、その部下の田中宗甫の天真みちるさんが踏み絵を民の前において「踏め」と嫌な感じで言ってましたね。やはり稽古場より、衣装と化粧と小道具大道具でより雰囲気が出てきたのですが、関東組の私にとっては、まだチケットもとれてないので、まずはニュースで少しずつ情報集めです。ショーはやっぱり、スタートはゴンドラでしたね。今回は蝶がテーマですね。明日海さんの前髪の感じが、右わけ左わけの違いはありますが、ちょっと長めでちょっと乱れた感じで望海風斗さんのと似てると思いました。柚香さんと舞空瞳さんのダンスや、「雨に唄えば」でも傘のダンスあったなと思った傘を使った大勢のダンスなどあり、前にも書きましたが、本当にあれもこれもの感じ。中詰のTMレボリューションのHot Limitで「りお様的にはオールオッケー」というの歌劇の座談会で言ってましたが、本当にやってましたね。 仙名さんが男役を引き連れているところは稽古場でも似たようなの着てましたが短いパンツとジャケット。仙名さんって胴が短い感じがするんですが、、サンテのダルマの衣装の時もそう思ったのですが。それから、野口先生のお得意のボーイズ・グループは、花美男子として今回11人という大人数でありましたね。星組の時もそれくらいだったかな?あの歌いにくそうな曲の時。初日観劇の皆さんのブログでは水美舞斗さんがすごく目立ってたそうですが、初日映像ではそれほどでもなく、早く見たいなという感じです。挨拶の時、みなさんすごい汗でしたね。明日海さんも汗だくでした。明日海さんは汗だくのイメージないんですが。雪組の大劇場千秋楽と同じように、明日海さんも大阪北部の地震と西日本の大雨の被災者にお見舞いしていましたね。ご本人達も稽古の時に地震があって、交通などが止まって予定通りにできなかったとかで、初日が開いて本当にありがたいと言ってました。カーテンコールでは、花組デビューとなった104期生8名に、がんばるぞー、おー、とやった後、研2より上の花組組子にもがんばるぞーと。みんなうれしそうでしたね。花組ポーズの後、眉毛の上の汗を手でふきながら「暑い」と言ってましたね。ただでさえショーは暑いのに、トップさんはスパンコールががっつりついたスーツ(今回はピンク。羽もピンク。明日海さんしか似合わないかも)を着て、大羽根を背負って、熱く歌って、そりゃ暑いx何倍もですね。この前、雪組を大劇場で観劇した時、芝居の時は冷房が寒くてまいったなと思っていたのですが、ショーになったら、手拍子もするし、見た目にも熱いし、体温上がった気がしました。実際、冷房も気になりませんでした。しかし、この映像の最後の音のトランペットかな、音を外してたんですが、この前宙組の千秋楽でも外してて、なんだか気になります。宝塚オーケストラの皆さん頑張ってほしい。

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  • 14Jul
    • ほんと、女って大変 カフェブレイク 星組 七海ひろき

      今週のカフェブレイクは七海ひろきささんがゲスト。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより先週のカフェブレイクは出張中で戻ってから録画を見ましたが、先週から「〇〇の8」の内容が変わってました。一度だけでも話してみたい人は?の問いに、先週の礼真琴さんは阿弖流為、今週の七海さんは竹中半兵衛とそれぞれシアター・ドラマシティとバウホールで主演し思い入れのある作品の役名を答えてました。トークテーマの「ズレ」で、関西と東京の笑いのツボが違って笑いのズレがあることで、演者の間が変わるというお話でした。東京でも結構笑ってましたけど、ズレていたんですね。大劇場で見てみたかったです。「間」では、コメディの間はセンスなのか緻密な計算なのかわからないが、主演の2人は関西出身なので、「ちょっとそこ0.何秒(遅い、早い)」とか言われたそうで、体に入るのに時間がかかったそうです。関東出身の七海さんにとってのその微妙な間は、確かに身につくまでは大変な稽古が必要だろうということは想像に難くないですね。「関西弁」では、本読みの時、エセ関西弁なのでクスクス笑われたとか。新人公演の喜六役の極美慎さんやその他の関東出身者もそう言ってましたが、関西出身の人にセリフを関西弁で録音してもらって音で覚えたと言っていました。関西弁は、方言の中でもメジャーだから、聞くのはだれも苦労はしないと思うけど、関西人以外の人が関西弁を話すと、やっぱり何か違うという風になりますね。宝塚は関西の劇団だから、関西弁を変なのでやるわけにはいきませんね。でも、関西出身の紅ゆずるさんが、今回は船場言葉で普通の大阪弁とは違うので難しいとも言っていて、もうここまでくると関東の人間にはほとんど違いがよくわかりません。ショーの話では、女盗賊の話で、男役が女役をやる意味とか考える、女役には出せない所があるから(男役が)やるわけで、スカートをはけばそれなりに見えるものが、衣装がパンツスタイルで難易度が上がりプレッシャーを感じた、とのこと。MCの中井さんが「きれいなくびれが出現」と言ったら七海さんは「いやー、もうねー、ほんと女って大変」と答えました。何が大変だったのでしょうね?ジェンヌがプロデュースでは、礼さんが「あっちむいてホイ!を世界一かっこよく」とリクエスト。七海さんはかっこよくやりきったものの「バカみたいだよね、私。大丈夫なの?」と。全然大丈夫でした。七海さんがやってかっこ悪いわけない、ですよね。個人的に、落語ミュージカルは1回見たら大丈夫と思っていたので公演チケットは1枚しか取ってなかったのですが(というかなんとか取れたのですが)、じわじわと芝居の面白さなのかショーの熱さなのかが効いてきて、ライブビューイングのチケットを取りました。東京もその日に行きたいと思ったらいけるくらい席があるといいのに。

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  • 12Jul
    • 移動がすごかった島原の乱 花組「MESSIAH」プレステージ!!

      明日初日を迎える花組の「MESSIAH-異聞・天草四郎-」の「プレステージ!!」が録画してあったので、前日予習(といっても明日見に行くわけではありませんが)しようと見てみました。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより案内人は水美舞斗さん。最初に訪れたのは島原城。地図上で、島原と天草は近いとわかっていましたが、船を漕いでいっても半日かからないという距離だとか。島原城では、キリシタンに関連することをあれこれ勉強していました。先日、この公演について調べていた時に、松倉勝家は分不相応な城を建てたということを知りましたが、この島原城は長さが4キロもあるそうです。そんな大きい城を建てたり維持するにはそれはお金がかかったでしょうね。だから重税を課したということで、めちゃくちゃわかりやすいけど、なんていう領主だ。水美さんには矢文で指令が届くのですが、これは明日海りおさんがキャラを隠してやってました。最後には顔見せしましたけど。 明日海さんからのキリシタンの心のよりどころを水美さんが質問されて、「土人形」や「天草ひな」とかが紹介されて、水美さんは土人形の色付けを体験しました。島原の乱は、原城籠城が有名なので、123日間ずっと原城にいたのかとおもいきや、実は結構動いていて、10/24湯島で談合、10/25島原にて勃発、11/13四郎は天草へ、11/18富岡城付近に本陣移動、11/19富岡城攻撃でもおとせなかった。12/3原城へ。2/28島原の乱終了。当時は今と違って足と馬での移動だったのだろうから、この4か月はなかなか大変な時でしたね。ただ移動するだけでなく、それぞれの場所で戦っているし。プレステージでは、島原城の後は、激戦の地「祇園橋」や富岡城へ。また明日海さんから矢文がきて、姫松屋さんへ。四郎も食べたであろう具雑煮といういわゆるお雑煮を水美さんが食レポ。その後は原城跡地へ。原城は、島原の乱の後、幕府が徹底的に壊したそうで、今発掘をしているそうです。当時の様子をいろいろ聞いて、今回のレポートは終了。最後に明日海さんが登場して、やはり天草には2日間くらい行ったと言ってました。博多座の前後でしょうか?海の美しさ、人の心の美しさが印象的だったそうです。世界遺産にもなりましたから、島原・天草はこれから観光客も増えるでしょうね。前回の星組のレポーター2x2の楽しそうな雰囲気から、今回は水美さんがまじめにお話をうかがうというプレステージでした。公演をより深く楽しむための番組ですが、ちょっとした旅行ガイドでもありますね。海外もやってほしいなぁ。

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  • 11Jul
    • 少年だから明日海さんなのかと思ったら、、花組「MESSIAH/Beautiful Garden」

      花組「MESSIAH -異聞・天草四郎-/Beautiful Garden -百花繚乱-」の稽古場映像がタカラヅカ・ニュースで放送されました。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより天草四郎といえば、少年、よく出てくる肖像画をみても大人の男のイメージがないのですが、稽古場の天草四郎こと明日海りおさんは、結構険しい表情でスタート。歌劇の座談会によると16才より少し上の年齢に設定しているのだそうです。そして、「ただ美しく、耽美的でミステリアスなだけの人物でなく、海賊であった設定を加えました。荒々しさや大胆さ、そして一揆衆3万7千人を引っ張っていく力強さをみせることができれば」(同じく歌劇より)と演出の原田先生が言ってますが、まさにそんな力強い明日海さんでした。仙名彩世さんの流雨は、「マリア様を想起させるような女性」をイメージしているそうで、映像では、天草四郎と柚香光さん演じる山田右衛門作の間に入って大変そうな場面など放送されました。山田は、なんだか感じの悪いところしか映像にはなかったような、、鳳月杏さんと天真みちるさんは、悪者そうなでも堂々とした感じの場面。今、個人的にめっちゃ押しの鳳月さんやいつも明るい笑顔が印象的な天真さん。「鬼のような悪役」と言われる役になるには、衣装と化粧で悪役度が増していくんでしょうか。ある意味楽しみです。原田先生に「本当にいい男役になってきた」と言われた瀬戸かずやさんや、上昇気流がうずまいている水美舞斗さん、人事(?)もからんで注目度抜群の華優希さんや舞空瞳さんなど映像で認識(??)しましたが、これから徐々に深堀っていきたいと思います。ショーの方は、野口先生のスぺクタキュラーシリーズ第3弾ということで、なんとなくなじみのある流れのような気もしますが、やはり冒頭で明日海さんはゴンドラで降りるようです。野口先生にはこれからもずーっと「冒頭でトップさんゴンドラで降りる」を定番にしていただきましょう。(笑)それぞれの方が特定の花というのは、ちょっと「クラシカル ビジュー」を思い出したりしちゃいますが、花組ですから花ですね、やはり。TUBEの曲とかって、ちょっと古い感じがするんですけど。どうなんでしょう。星組はもっと古い西城秀樹さんでしたけど。お客さんを意識してのちょっと古い曲のチョイスなんでしょうか?タンゴ、スパニッシュ、ガーシュインなどもあるらしいので、TUBEで中詰だとあーだこーだ言ってる場合じゃないですね。柚香さんと舞空さんが踊っているシーンが映って、一昨日のメランコリック・ジゴロのコンビじゃない!と思ったのは私だけではないですよね。仙名さんが男役さんを引き連れていた場面もありましたね。仙名さんがかっこいいスーツ姿でした。シルクハットにケーンという、これまた野口先生のおなじみの場面もありました。ちょこっとずつ過ぎて全体がつかみきれませんが、にぎやかになるのは決定ですね。

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  • 10Jul
    • 人事改変の月組 「エリザベート」新人公演配役と退団者の発表

      今日は月組の大劇場公演集合日ということで、なんだかそわそわしていた宝塚ファンのみなさんも多かったと思いますが、私もその一人。人事(宝塚ではスターと言った方がいいかな?)関係は後で書くとして、まずは、「エリザベート」の新人公演の配役から。画像: 宝塚歌劇団公式サイトよりトートには今回で新人公演最後の暁千星さん。エリザベートには、「雨に唄えば」でもヒロインをした美園さくらさん。フランツ・ヨーゼフには、輝生かなでさん。ルイジ・ルキー二には、風間柚乃さん。本役のルドルフの抜擢の話をこのブログでも書きましたが、新人公演でルキー二とは、劇団の期待の高さがうかがえます。そして、ルドルフには、彩音星凪さん。その他、気になる役としては、ゾフィーに麗泉里さん。マダム・ヴォルフに蘭世惠翔さん。マックスに周旺真広さん。などなど。トートの暁さんは、元々ダンスに定評がありますが、芝居も歌も着実に力をつけているという感じがするので、とても期待が持てますね。エリザベートの美薗さんは、新公ヒロイン3回目でバウホールとACTシアターでもヒロインをやっているので、何の心配もない印象。ルキー二の風間さんは、端正な男役さんのイメージがあるので、この個性的な役をどうやるかを興味深く思います。この配役を見て、なんかどこかで似たようなのを見たことあると思われた方も多いと思います。2014年の花組のエリザベートがトップ娘役の退団公演。当時の次期トップ娘役の花乃まりあさんは本役で女官、そしてエトワール、新人公演でエリザベートを演じました。これになぞれば、月組の時期トップ娘役は。。。「雨に唄えば」の配役を見て、そうかもと思ったりしたけど。正解はどうなるのか???と、宝塚ファンの楽しみ(トップ人事をあれこれ考える)をしたところで、今日は集合日の定番(?)の退団者の発表がありました。トップ娘役・愛希れいかさんの退団なので、あと何人退団者がでるかと思っていたら、びっくり、組長さん憧花ゆりのさんの退団が発表されましたね。組長さんの退団ということで、退団後の組長、副組長の就任についても発表され、5月7日に副組長になったばかりの光月るうさんが組長に、同期の夏月都さんが副組長になることになりました。憧花さん(研19)の組長さんも他の組長さんから比べれば若いと思っていましたが、次期組長、副組長は共に研17ということで、圧倒的な若さです。他組は一番ベテランの組長さんが研38、一番若い副組長さんが研19ですからね。もしも、次期月組組長もしくは副組長が退団ということになると次は現2番手、研16の美弥るりかさんというすごさ。とはいえ、他組も役についていない研17以上は、雪組の舞咲りんさんと早花まこさんのお二人だけ。宝塚は、ベテランが少ないんですね。だから、トップスターになれそうな人ばかりでなく、おじさん・おばさん役のあう人も入れないとダメなんですね。独り言のようなことを書いているうちに、話がどんどんそれていきそうです。さあ、月組は次期トップ娘役の発表を待つばかり。あと4か月しかありませんからね。

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  • 09Jul
    • メランコリック・ジゴロと蘭陵王 一部配役発表

      出張から戻り、まだ宝塚アップデートが追い付いていませんが、今日は花組の「メランコリック・ジゴロ」と「蘭陵王」の一部配役の発表があったので、まずはこちらから。柚香光さん主演の「メランコリック・ジゴロ」はもちろんダニエルに柚香さん。そしてその親友スタンに同期の水美舞斗さん。気の置けない親友同士の雰囲気が見られそうですね。そして、柚香さんの相手役フェリシアには、舞空瞳さん。実力派の娘役さんとして、ここで1歩抜きんでるかというところでしょうか。スタンの恋人ティーナに華優希さん。スカイ・ステージに出演している時のほんわかしたイメージと違う役をいろいろやっているので、このはじけた役もこなしそうですね。今、ちょっと過去の出演者を見てみたら、初演は、ナウ・オン・ステージの司会でおなじみの華陽子さんでしたね。「華」つながりでしたね。後は、フェリシアのお父さん、そのお父さんの元仲間、その手下のアホな男(過去に華形ひかるさんと愛月ひかるさんがやった役)などの配役が気になります。「蘭陵王」の方は、専科の凪七瑠海さんがもちろん蘭陵王、そしてその相手役の「彼の命を狙う刺客として送り込まれる女性」洛妃に、華優希さんと同期の音くり寿さん。北斉の第5代皇帝で蘭陵王を自殺に追い込む「高緯」に瀬戸かずやさん。花組の島原の乱もまだ消化しきれてないのに、北斉って。今度は中国の歴史の勉強だ。主要な娘役が、研5と研3。いよいよ柚香さんの相手役さがしに劇団は本腰を入れ始めたということでしょうか? でも、仙名彩世さんを見ると、さまざまな面で表現の充実を感じるので、決して若いだけが良いわけじゃないと思ったりして。(世間でも聞くような言葉。)まあ、トップのコンビはいろんな理由で娘役さんが選ばれているように思えるので、劇団の選択をある意味楽しみにしながら待つとしましょう。月組の「愛聖女ーサントダム―ル」、みなさんの愛希れいかさんへの愛情と満足度がガンガン伝わってくるようなブログが多くて、ライブビューイング行きたかった~~と思いました。千秋楽映像を見るだけでも、愛希さんがイキイキとしていて、とてもキュートで。昔の泣き虫は卒業して、立派な主演さん。月組バンザイのとこはやり方を白雪さん達に聞いたりして、えっ、ずっとやってきたよね、とテレビの前で突っ込みましたが、、、今月号の「歌劇」の「トキメキ♪Stage Talk」の中で、もし男役ならどんな役がやってみたい?という質問に愛希さんは「ベルサイユのばらのオスカル」と答えていて、ほんとに是非とも見てみたい!と欲がわきますが、残念ながら次回の「エリザベート」で終わり。私は、月組の瀬奈じゅんさんのトートの時が前回。間に東宝版は見ているけど、宝塚版はもう10年も見てなかった。今回は取りたいな、といって取れるものでもなし。神に祈ろう。

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  • 03Jul
    • 入れ替わった白雪さんはどうなる? 月組「愛聖女」初日映像

      月組バウホール公演「愛聖女(サントダムール)」の初日映像が放送されましたね。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより稽古場情報でもいまいちわからなかったドクター・ジェンヌ(白雪さち花さん)の存在。初日映像では、ドクター・ジェンヌがタイムマシンのようなものにのり「男の子にもてる時代へ」と叫ぶと映像に1431と出て、1431年といえばジャンヌ・ダルクがなくなった年。これで稽古場情報で「交わらないけど、並行している」と言っていた意味がわかりました。つまり、入れ替わったということですね。でも、その前の映像では、愛希れいかさんが火の中にいたんですけど、白雪さんはそれより前にタイムトリップしたということでしょうね。それにしても、サイズが大きくなったとか声がかわったとか、言われて、その度に事情を知ってるジル・ド・レ(紫門ゆりやさん)や白雪さんが言い訳してました。白雪さんは今回は笑われ役ですね。現代側は、タイムマシンから出てきたのが愛希さんだから事情はわかる?それから、愛希さんと天紫珠李さんの「男役から娘役へ変わった」背の高い娘2人が並んで歌う場面があったりして、次で卒業する愛希さんと娘役1年目の天紫さんという並びがなんとなく感じるものが、そして愛希さんの娘役1年目を思い出させたりして。そのあとの映像で天紫さん飛び蹴りしてましたが、さすが元男役な飛び蹴りでした。フィナーレでは愛希さんが素敵なドレスで初舞台の思い出の「夢・アモール」を歌ったりして。初舞台の思い出って大切なんですね。初日のあいさつでは、紫門さんが緊張気味に挨拶されたのに対して、愛希さんは初めてなのにきちんと挨拶されていて、「身近な人の温かさを感じながら、自分らしく楽しく限りある人生を生きていく。ドキドキ、ハラハラ、そして最後は心温まれば」というようなことを言ってました。そのあとは音楽にのせてそのドレスでそんなに元気に踊る?という感じて幕が下りるまで元気にとんだりはねたり。カーテンコールは3回あって、最後は最近皆さんおっしゃる「気を付けてお帰りください」でした。公演内容には「新感覚のミュージカルショー」とありましたが、確かに愛希さんの私服っぽい衣装ってあんまり見たことないかな。もっと見たことないのは赤いジャージ。稽古場映像で着ていたけど、そのままのジャージの上下だった。全体を見ていないので、新感覚はわかりませんが、コメディっぽいのはわかりました。昨日から、望海風斗キャトルレーブ宣伝部長が部員の橘幸さんと朝月希和さんと共に、キャトルレーブの新製品や気になる製品を紹介したり、今日の放送では、望海さんグッズを選んでディスプレイをしてましたね。ジェンヌの皆さん、結構キャトルレーブ好きですよね。ファンの皆さんももちろん好きですよね。東京ではあまりみかけなかったけど、大劇場では昨日も望海さんグッズをもった方をたくさんみかけました。ディスプレイはまだあるのかな?(現在7月3日午前9時)今から大劇場に行って覗いてきます。ということで、本日は予約投稿です。

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  • 02Jul
    • 望海さんのラビックが見たかった 雪組観劇レポート

      遠征して、来ました宝塚。明日から出張なので、1泊にしては多めの荷物。でも、私のキャリーバッグは大劇場の中にあるロッカーにしか入らなくてあたふたしました。それはさておき、観劇の感想などを。画像: 宝塚歌劇団公式サイトよりこの前の地震からまだ2週間ということで、開演前には地震の対応についてアナウンスがありました。(って、また本題じゃなかった。。。)凱旋門の全体の感想としては、お芝居は轟悠さんは小説のラビックの年齢に近いしぴったりだし、男そのものだし、ジョアンの真彩希帆さんは、とてもかわいく真彩さんのジョアンになってたと思います。そしてボリスの望海風斗さんですが、確かに出番は多いし、歌もたくさん歌うけど、望海さんがラビックだったらなーと、心の中で叫んでしまいました。やっぱり、轟さんの歌はかなり厳しい感じがします。高音はほぼ出ないところを技術で出そうとしているのがわかってしまって、見てる方が苦しいです。個人的感想です。ストーリーは、ラビックとジョアンの話はこの舞台だけでも十分わかると思いますが、その他の登場人物を詳しく描けてないけど、それぞれのストーリーは盛り込まれているから、1回見ただけではわからないところもあるだろうなと思いました。例えば、オテル・アンテルナショナールに住んでいる亡命者の1人のビンダー夫人(早花まこさん)が変になっちゃうとことか、ゴールドベルグ(真那春人さん)が自殺したあたりの話。ゴールドベルグ夫人(朝月希和さん)とその愛人のヴィーゼンホーフ(縣千さん)の関係も、よく見れば一緒に踊ってたりするけど、見逃すおそれあり。それに、最後は、小説と違うかもと思うところもあって。小説と違うところでいうと(実はいっぱいあるけど)、ジョアンの髪の色は小説では金髪なんだけど、真彩さんは栗色って感じ? それから、シュナイダーの名前が違う。まあこれは、レストランの名前と似てるから変えたのかな?という推測。上下巻の小説を1時間半にするのはそれはいろいろ変えなきゃ話が通じないよね。小説の中では、看護婦のウージェニー(梨花ますみさん)との会話を手術の度に出てくるけど、舞台では1か所だけで、ウージェニーの人となりをわかるまでの会話をしてないから、ヴェーベル(彩凪翔さん)もそれほどは出てこないし、アンリ(彩風咲奈さん)も。と言い出すときりがない。今回の感想は「望海さんのラビックが見たかった」に尽きる。ガートボニートは、全編を通して熱いという(東京で公演中のショーも熱かったけど)感じで、ところどころ「にゃー」というけど、猫の種類も出てはくるけど、そんなに猫猫してない感じ。でも、プログラムを見ると、いろんな猫が出てくるけどね。今日の「黒猫のタンゴ」では、今日の夜のサッカーの試合のことを言い始めて、試合の始まる時間を調べたら27時となってたけどなぜ午前3時じゃだめなの?って悩んでました。このアドリブのところは、一緒に出ている真彩さんと朝美絢さんと永久輝せあさんは銀橋にすわって望海さんの話を聞いてるけど、終わるとすぐ曲が始まるからあわてて立ち上がってました。そして、今日は第21場で音響の不具合で望海さんのマイクが入らず、望海さんが舞台にいる間はセンターマイクが上がり、銀橋ではもうお手上げという状態でした。でも、望海さんは歌い続けてましたので、観客は祈るような雰囲気になっていました。もちろん、閉幕後に、アナウンスで謝罪がくりかえされましたが。ここは、望海さんが出てきたところでは、大階段で音楽なしで何小節か歌うので、そういう演出なのかな?でも後ろの席までは聞こえないけど、と思ったら、そもそもマイクがだめだったんですね。明日も観劇。2日連続は初。観劇が終わったら出張へ。なんでしょうね、このスケジュール。

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  • 01Jul
    • タイムリーな世界遺産登録 花組「MESSIAH-異聞・天草四郎ー」

      7月13日から大劇場の公演がスタートする花組の「MESSIAHー異聞・天草四郎ー」を記念するかのように、長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産が世界文化遺産登録をされましたね。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより島原の乱の拠点となった原城もこの遺産に含まれているようです。それ以外の場所は島原の乱以降の時代のものも多いので、どれくらいこの「MESSIAH」と関連のある場所があるのかよくはわかりません。ところで、昔、歴史で習った時は「隠れキリシタン」と呼んでいたんですが、今は「潜伏キリシタン」と言うんですか?6日にスカイ・ステージで「MESSIAH」のプレ・ステージが放送になりますが、ここで、この世界遺産の場所も紹介されるかもしれませんね。スカイ・ステージといえば、8月の放送予定が公開されました。2017年の5月に博多座で公演された「長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲」(これって前にやったような気がするんですが、気のせい?)2017年7-8月に梅田芸術劇場で公演された「オーム・シャンティ・オーム」(七海ひろきさんのムケーシュですね)同時期に公演された「阿弖流為」(礼真琴さん主演)今年の1月に公演された「不滅の棘」 などです。(愛月ひかるさん主演)個人的には「阿弖流為」が気になるかな。昨年公演されたものでまだ放送していないのは、「All for One」「琥珀色の雨にぬれて」「Captain Nemo」「神々の土地」 (BSプレミアムで放送されましたが)「ハンナのお花屋さん」「鳳凰伝」ビデオを買っていても、ビデオの収録日と同じでない日に収録したものがあるので、とても楽しみになります。アドリブが違ったり、ダンスや芝居などすごく深みが増していたり。明日は早めに宝塚に向かうので、今日は早めにやすもうと思います。昨日の夜中は「ひかりふる路/Super Voyage!」を見てしまったおかげで、もう眠くて。。。宝塚へはすでに入手したプログラムとル・サンクも持参してと思ったらカバンが重くなりました。電子書籍の「凱旋門」上下巻も読み終えて準備万端(かなぁ?)です。

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  • 30Jun
    • ハッスルメイツのポスターと公演内容との関連は?? カフェブレイク特別編

      今週のカフェフレイクは特別編。1つ目は、和希そらさんのインタビューでした。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより組の事のことなどたくさんお話していましたが、まずは自身がどんな存在でいたいかについて、「身長の高い人の多い宙組の中で跳躍力とか包容力などの面で大きくみえるようにやっていきたい」とコメント。今回の「ハッスルメイツ!」の主演が決まって、「最初は感謝の気持ちしかなかった」と、ポスターが出た後、ファンや出演する下級生から「あのポスターは全部この扮装をハッスルメイツの中でやるってことですか?」と聞かれたそうです。みんな考えることは同じですね。本人的には「なぞ」だそうです。ダンスも歌も評判の高い和希さん。お話も面白いけど、もっとはじけたらもっと面白いのではと思わせる感じがあるように思います。ハッスルメイツはソング&ダンス・エンターティメントなので、思いっきり実力を発揮してもらいたいですね。2つ目は、ちゃぴブレイク・ミニ。画像: 宝塚歌劇団公式サイトよりデュエットダンスで一番大切にしていることは?という問いに対して二人同時に答えるというもの。珠城ー眼差し愛希ー相手への思いやり珠城さんの「眼差し」は、相手役を見つめる目線とかを通してファンの方にもときめいていただけるし、目は口ほどにものを言うを常日頃心にとめているそう。愛希さんの「相手への思いやり」は、バッディーの時はめっちゃ戦っていたけど、心の奥底は思いやりがないとやっていけないと思っているそうです。今回はちゃぴブレイク・ミニなので、1問1答で、えっ?もう終わり?と思いましたが、愛希さんが「来週もお楽しみに-」と言ってました。来週もやるのかな?3つ目は、星風まどかさんと天彩峰里さんのトーク。天彩さんは、星風さんのことを音楽学校時代に自分が男の子だったら即、勇気を振り絞って告白したいほどの美少女だった。でも、常にふざけてるイメージがある。変顔してた。と上げたり下げたり。それに対して星風さんが天彩さんのことをかわいいだけじゃなく、歌もすっごく上手で、天は二物を与えたな、といいながら、かわいい顔して関西弁でギャップ萌え、とか言って。お互いに言いたいことがいえる同期なのかな?現在、お互いのことは、星風さんが、天彩さんが宙組に来てくれて心強いと思っているとか。稽古中に深夜までいろんなことをおしゃべりしたそうです。そして天彩さんは、夜遅くまで稽古している姿を見て良い刺激をもらって、私もがんばらなきゃと本当に思ったと言ってました。どちらもかわいくて実力のある娘役さん。トップになるかならないかはタイミングやいろいろあるから、難しいところだけど、本人達も言っていた通り、切磋琢磨してお二人とも進化していってくれたらいいなと思います。来週から星組さん。そして私は来週は遠征、後出張。忙しい1週間になりそう。

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  • 29Jun
    • 星組の画像2点アップ! New Wave!とデビュタント

      星組のNew Wave!星のポスター画像とデビュタントの先行画像が公式サイトにアップされましたね。New Wave!の方は、前回の雪組とちょっと似ていて、主演以外の出演者が黒い衣装で主演の2人を囲むというパターン。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより同じパターンであっても、雪組の方は大人っぽい感じで、星組の方は元気のある感じ。なんとなく組の雰囲気ですね。そして、デビュタントの方は、一部の配役決定と出てたので、どんなかなと見たら瀬央ゆりあさんの「イヴ」だけだった。作品紹介でわかってたんですけど。まあ考えてみればいつも最初に発表される配役は、トップコンビと2番手さんくらいで、状況的にも同様な感じですね。でも先行画像が出てました。画像: 宝塚歌劇団公式サイトよりご本人のキャラクターから想像して勝手に楽しい感じかと思ってましたが、先行画像はシリアスともとれる表情。どんなポスターになるのかな?ということで、あまり深くも広くもない内容なので、追加で第3回タカラヅカ・ニュース・アワードの話でも。あくまでスタッフが選ぶということで、かなりのバイアスがかかっているとは思いますが。 賞 ノミネート ポイント プレミアム 七海ひろき 至福の時がパレードで大階段を降りる瞬間   華形ひかる 極上の食事がウユニ塩湖の塩で握ったおにぎり   愛月ひかる 至福の時や理想の休日にスカイ・ステージが入ってる レディ・レディ 有沙瞳 部屋にファンから頂いたお手紙を飾ってる   仙名彩世 本物のパンで作ったライトや変わったアクセサリーの話   愛希れいか 役のイメージに普段も合わせている 気分はタカラヅカ 大輝真琴 「ジュビレーション」の話が特に熱かった   早花まこ 懐かしい作品を選んでくれた   純矢ちとせ 宙組20周年で宙組の公演の中から選んだ TAKARAZUKA DE 愛 煌羽レオ 普段お茶目なのに、初対面の方から誤解されがちにびっくり   光月るう 紅さんとの同期エピソード。2人のトークを企画してみたい   蒼羽りく スカイ・ステージが宝塚との出会いのきっかけ 男研 水美舞斗 タイトルと最後にらしくとお願いしたらカッコよく決めてくれた   礼真琴 声について聞きたいと言ったら快く受けて話が面白かった   月城かなと 舞台とインタビューのギャップ。シメのポーズがかわいい スカステしりとり 天寿光希 絵から描き始めた人は初めてで衝撃的   紅ゆずる 退団者の名前にしたところに組愛に溢れている   望海風斗 しりとりが終わらないように「るろうに」にした ICHIGO-ICHIE 明日海りお 2人のほのぼの感に癒された   七海ひろき   男役道 彩凪翔 カメラに向かって何度もウインクをしてくれた   叶ゆうり     眞ノ宮るい     彩海せら   そして、グランプリは彩凪翔さんでした。偽コーナーで誘ってどっきり表彰してました。ちなみに、第一回は龍真咲さんと特別賞に北翔海莉さん、第二回は朝美絢さんだったそうです。スカステしりとりは今週の暁千星さんの「組本」でいったん終わりました。もう一つのチョイスがクリームパンだからどっちも「ん」で終わってた。気が付かなかった。使ってたスケッチブックをプレゼントって言ってたけど、結構すごい人のしりとりになってますね。そういえば、望海さんの時、その前が真彩希帆さんだったのですが、きめのセリフの「私は〇から始まる言葉でつながっていきたいと思います」というところを「私は〇から始まる言葉でしりとりしたいと思います」と言っていた記憶があるのですが、望海さんは恥ずかしがり屋さん?

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  • 28Jun
    • 康次郎は弱弱しい? 星組「ANOTHER WORLD」新人公演主演インタビュー

      今日から雪組のタカラヅカ・ニュース広報大使、朝美絢さん、永久輝せあさん、綾凰華さんがMC。花組の3人は素でやってたのかな?という感じで、雪組の3人はちゃんと決めてリハしてやってる?という感じでした。花組は2人が95期と98期、雪組は95、97、98期。このMCを見てても、同期でも2番手さんをやってると貫録がつくんだなと思っちゃいました。星組の観劇の際も同様のことを感じたんですけど。責任感がそうさせるんでしょうか。星組の新人公演の主演のインタビューがニュースに出てました。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより康次郎役の天華えまさんは、全体の感想として「お客様がいたからこそ、いつもできなかったところが気持ちを込めてできた」と言ってました。これまでの新人公演と考え方が違うそうで、いろいろな意味で勉強だらけの作品と感じたそうです。相手役の星蘭ひとみさんのことは、「すごく素直で、天然だったり不器用な所もお澄さんとリンクするし、直球でぶつかってくる所も愛おしい」と感じたそうです。ご一行の喜六役の極美慎さんとのセリフの掛け合いが一番難しかったとか。極美さんとは新人公演で近くにいることが多く、やりやすくて仕方がない、そうです。先生に、喜六と仲が良すぎるから他のメンバーとも仲良くしてと言われたそうです。紅ゆずるさんからは、プロローグと崇徳院での踊りが一番かっこいい所だから、きれいにすっとお澄さんを見つめるようにと、また、康次郎ははんなり、ちょっと弱弱しくて女の人がほっておけないいい男ということを忘れないようにと言われたそうです。それから、自分がまわしていないように見えて、空気を回していかなくちゃいけないと言われ、紅さんは、頼りない空気を出しているのに、自分で回して、そこに出るパワーがすごい。2500人に伝わるパワーを感じたようです。本当のところは定かではありませんが、一般的にあまりにトップさんの声が通るので、トップさんのマイクはスペシャルなのかと思いましたが、新人公演でも同じようにしているはずで、新人公演の主演の声を聞くとやはりその声から出るパワーの違いに気づくんですが、この目に見えないパワーがスターたるゆえんなんですね。お澄さん役の星蘭ひとみさんは、まず初めに、新人公演の当日は、天華えまさんからお守りとお手紙をもらって落ち着いたんだそうです。宝塚のみなさんは芝居でカップルの役になると結構プレゼントなどしてますね。夫婦役では指輪を買ってあげるとかよく聞きますね。よく夫婦役をする方は何本も結婚指輪を持ってるかもしれませんね。関西弁で気持ちをのせて話すのがむずかしくて、綺咲愛里さんのセリフを聞いて台本に矢印を書いてやっていたそうです。ナウオンステージで紅さんが言ってましたが、紅さんや綺咲さんは標準語の時がこの矢印だらけと、最初の本読みはその矢印をつけるのに必死で内容が頭に入らないとまで。新人公演での崇徳院の場面は、初めて会った時は固まるというように変えたそうです。本公演はずーっと震えてますね。綺咲さんからは、プロローグを大切に(紅さんと一緒ですね)、艶冶との場面はかけの扱いに注意するように言われたそうです。手が後ろで縛られているので、へたに歩くと足元がぐちゃぐちゃになってしまいますね。落語ミュージカルは1回観劇したからいいかなと思ってましたが、なんだかじわじわまた見たいな感が来ていて、やっぱりライブビューイング行こうかななんて思い始めてます。

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  • 27Jun
    • 単独初主演で宝塚史に残る娘役へ 月組「愛聖女ーサントダム―ル」稽古場情報

      今日のタカラヅカ・ニュースで初めて「愛聖女ーサントダム―ル」の稽古場情報がでました。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより白雪さち花さんと千海華蘭さんが愛希れいかさんを招いてのトークでした。この公演について、愛希さんは「いつもは主演の男役さんが向かう方向に向かってやっていたので、こんなに違うのかとびっくりした」そうです。千海さんが「セリフにある愛と夢と勇気がつまった作品」というと、白雪さんが「ちゃぴだからこそという役。聖女と崇められている存在で、ちゃぴも単独主演となって宝塚の歴史に残る娘役になったわけですが、人間らしく悩んだり葛藤があって進んでいくというところもちゃぴとかぶる」とコメント。星組公演に続いて、月組配属の研1がこの公演に参加するわけですが、愛希さんは研1さんにフリとか教えているそうです。きっと憧れている人もいるでしょうからうれしいでしょうね。愛希さんは「All for One」以来の殺陣だそうで、「珠さまが殺陣をやる機会が多かったので、近くでみていたのでよかったけど、二の腕が痛くて、終わった後は手がふるえちゃう」んだそうです。やっぱり、こういうことで男役さん達は上腕二頭筋が鍛えられるんですね。娘役さんもリフトしなくちゃいけないしね。愛希さんの好きな場面は、キューティ・ステージで、そこで「清く、かわいく、たくましく」と歌うのですが、「清く、正しく、美しく」と間違えちゃったそうです。長年の積み重ねはこわいですね。清くと始まったらつい言ってしまうというものですね。最初が清くでなければ、間違えないけど、わざとでしょうね。意気込みを聞かれて愛希さんは「このような機会をいただけて幸せですし、とても身が引き締まる思い。お客様の期待に精一杯応えたい。心が温かくなってもらい、愛と夢と勇気をお届けしたい。たった7日間の公演だけど、本公演のように長く稽古し、月組の他のチームがすでに公演をしている中で、ためてきたパワーを出せるようにがんばりたい」とのことです。稽古場情報では、千海さんのファン・ドゥ・ファンが中世からいっしょに戦ってきた人で将軍。白雪さんのドクター・ジャンヌは、愛希さんのジャンヌと同名で2人は交わらず平行して進んでいく役だそうです。それ以上の役についてはわかりませんでしたが、7月1日にNow on Stageをやるので、それを見て広げていこう。私の遠征期間中にチケットを取りたかったけど、取れなかったのでポスターだけ眺めて帰ってきます。

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  • 26Jun
    • 楽しい芝居に熱いショーは間違いない 星組 東京公演観劇

      星組「ANOTHER WORLD/Killer Rouge」を観劇してきました。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより個人的に久々のチョンパ、華やかで一気に舞台へ気持ちが持ってかれました。それが終わると蓮華の精の踊りと音楽で「ANOTHER WORLD」(あの世)に来ちゃったなという気持ちに。関西弁の紅ゆずるさんのおしゃべりはスカイステージでも聞いているので、違和感なしで。紅さんが登場してセリフをしゃべり始めたら、客席は結構笑ってました。でも、その笑い方がおとなしめなのか、紅さんがショーの時に2回「楽しんでますかー?」と聞いていたので、私は心の中で「楽しいけどな、心配なくらいの観客のリアクションなのかな」と思ってました。芝居にもどって、七海ひろきさんの喜六の軽さ。声も高めでかわいい。場面毎に見どころがあって、紅さんや礼真琴さんなどのご一行さんが増えていくし、とにかく楽しく見る芝居でした。崇徳院の場面で、有沙瞳さんと礼さんが歌を交互に歌うところで、有沙さんがとにかくボケるというとこが、歌詞が聞きにくかったので、若干遅れ気味ついていきましたが、江戸弁ってある意味難しいのかな。新人公演の皆さんのトークでも、天飛華音さんが「ちゃきちゃきしゃべろうとすると早口になりすぎて、自分でも何をしゃべっているのかわからなくなる」と言ってましたが、そういう感じなのかなと思ったりして。鬼を倒す方法がそれ?と思うようなものだったので、なんだかかわいいなと思って。そして万里柚美さんがラスボスと言ってましたが、それも母親としてあたりまえなくらいで、ラスボス?と思ったのですが、逆に自分が現代のどぎついもの(?)に慣れすぎているのかと反省。そうそう、鬼退治として呼ばれた桃太郎(極美慎さん)が出てきた時にニコニコしてて、これで勝てるかな、勝てそうじゃないなと思ったら、思い切り負けてたのでくすっと笑っちゃいました。それから、艶冶の音波みのりさんがきれいで見とれました。虞美人、文句なしです。でもお澄さんから「おばあさん」と何度も呼ばれてしまいますが。。ショーは、確かに次から次へという感じで、どれもテンポ早めで、私は予習していたので見るべき所は見れた気がしますが、予習なしだとあわあわして終わりそう。他のショーも1時間でいろいろ詰め込まれるからいつもあわただしい気分ではありますけどね。紅さんは、東京公演初日のインタビューでみどころは芝居とショーのギャップと言っていましたが、確かに日本のあの世の話しと洋物のショーという違いはあるものの、エネルギーがどちらも高い感じなので、そんなにギャップは感じませんでした。礼さんは相変わらず歌のうまさと身体能力の高さで見栄えがしました。どの場面も納得。七海さんの女装(?)は、初めてニュースで見た時より短めの髪型でとっても似合ってました。歌も女子の歌い方だったし。かっこいいお兄様なのに、今回は芝居ではかわいいし、ショーでは女らしいし、幅広いですね。今回は、紅さん、礼さん、七海さんの他では、新人公演で主演をしたメンバーの瀬央ゆりあさん、紫藤 りゅうさん、天華えまさん、極美慎さんが目立っていた気がします。何かと舞台の前の方にいました。特に瀬央さんはソロもあるし、フィナーレの2曲目の西城秀樹さんの曲の時は紅さん、綺咲愛里さん、礼さん、七海さん、瀬央さんという並びだし。これからの皆さんの活躍が本当に楽しみ。

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  • 25Jun
    • 大きくてかわいいリナちゃん! 月組「雨に唄えば」終演後インタビュー

      今日のタカラヅカ・ニュースのMCは、お正月スペシャルでゲームに負けた花組の水美舞斗さん、柚香光さん、飛龍つかささんの3人が務めました。3人は正式名称は「二代目タカラヅカ・ニュース広報大使」。いつもは男役さんが娘役さんをエスコートしてきて椅子にすわるというオープニングが、いきなり黒いスーツの3人の登場で、ちょっと笑わせてくれたりして、おもわず注目。番組の最後にNG集まであって。ニュースの方は、星組の東京初日映像がありましたが、明日観劇に行くので、明日にしようかなと。月組の「雨に唄えば」の終演直後のインタビューは、リナちゃん(輝月ゆうまさん)がインタビュワー。画像: 宝塚歌劇団公式サイトより初めてで緊張しているというリナちゃんは、ゲストの珠城りょうさん、美弥るりかさん、美園さくらさんより目立ってる。珠城さんから「そっちの方がインパクトが強すぎてこっち3人がかすんじゃう」とそのとおりのコメント。リナ「ドンとコズモはぴったりあってるタップを最初からドーンと披露されていますか」珠城・美弥「ドーンと?」みたいなやりとり。リナちゃんのリアクションが大きくて、ゲストの皆さんも大笑い。(美園さんは遠慮してたかな)美園さんに質問する時はちょっといじわるそうな顔をしたりして、なんだかかわいいな、リナちゃん。美弥さんが「リナの圧はどう?」と珠城さんに聞くと「基本的な距離感が近いんだよね」というと、リナ「だって、フィアンシー(フィアンセ)だから」と返すと、美弥さんが「NO フィアンシー」と突っ込む。そして、珠城さん「すごくドンのことを好きなんだということが伝わってくる」というと、美弥さんも「ちょっとかわいいんだよね」と。それに対して、リナちゃんはしゃべらずに私のことというように自分を指さしてニコニコ。すると、珠城さんが「あんまりほめられるとはずかしくなっちゃうんだよね」と図星発言。一幕最後の雨のシーンをリナちゃんが「雨ザーザーの」というと、3人で大笑い。珠城さんが、一番(水が)出ているところを見た他の組の人たちが「滝行かと思った」と言ったと報告。リナちゃんが、珠城さんと美園さんのラブシーンのことを尋ねると、美園さんが「珠城さんに見つめられるとはずかしいんです」と小声でいうと、リナちゃんが「もっと大きい声でいいなさい」と指導。これもかわいく思えるというリナ・マジック。フィナーレナンバーについては、リナちゃんは輝月さんに戻って、キザっているそうです。リナちゃんとのギャップを狙っていて、「もしかしてあの人リナだった人」っていうくらいにみられたらいいな、と。でも、珠城さんが「でも、あきらかに顔白いけど」と娘役の化粧のまま男役としてでていくことを暴露。劇中で、ドンとコズモとキャシーに「歌えなり、踊れない、芝居ができない、三拍子そろってる」と言われるリナちゃんですが、本当は歌える、踊れる、芝居ができる輝月さんなので、フィナーレの男役もかっこよく、いやー、今回の当たりはやっぱりリナちゃんだ。

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プロフィール

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自己紹介:
宝塚とは20年くらい前に出会い、それなりにファンでしたが、ちょっと遠巻きに見てた時代を経て、現在は「...

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