4連休前に仕事がバタバタしており、4連休は帰省して実家のコロナ対策の無さにびっくりしておりましたら、そんな間にいろいろとニュースが出ましたね。
ニュースの古い順に備忘録として、一言ずつ。
連休前ですが、彩凪翔さんのディナーショー「Sho-W!」のスケジュールが発表になりましたね。
人事がらみのいろんな思いが出てくるディナーショーの発表ですが、私は素直に良かったなと思いました。ツイッターで喜んでいる方々のツイートを見て、特にそう思いました。他の出演者は、綾凰華(98期)、ゆめ真音(100期)、琴羽りり(101期)、音彩唯(105期)というフレッシュな顔ぶれ。雪組は「炎のボレロ」が8月25日で終了、「Now Zoom Me!」が10月3日で終了すると、次の公演が来年(タカラヅカスペシャルがあればそれが次ですが、今年はあるのかな?)ということで、通常と比較すると結構時間がありますもんね。なんなら、何人でもやってほしいくらい。(といいながら、チケット争奪戦に負け続ける私ですが)
雪組「炎のボレロ」「Music Revolution! -New Spirit-」のライブ中継・ライブ配信が実施されるということ。「よしライブ配信!」と思っていたのですが、星組のチケットが当たったので、走って(?)帰るか、ライブ中継に応募するか検討中です。
106期生の口上のスケジュールがでましたね。これまでは、3人か、人数が多いときは4人で行っていたものが、ソーシャルディスタンスでしょうか、毎回2人での口上ですね。それによって、公演期間中に2回から3回の口上を行うということで、やはり例年より1回少ないということになるでしょうか。
月組「WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-」「ピガール狂騒曲」では、102期以下の皆さん30人がAB日程に分かれての出演ということになりましたね。新人公演でヒロインのきよら羽龍さんも全日程ではありませんでした。
星組の「眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~」「Ray -星の光線-」も、99期以下42名がAB日程で出演ですね。99期以下でも8人は全日程で、その中には新人公演主演コンビや過去主演経験者などがいますね。
公演内容(演出)によって削れる人数が違ってくるでしょうから、月組さんは30人でも星組は42人ということなんですね。結構な差がでますね。その日出演でない下級生は舞台袖から見るということもできないんですもんね。大変ですね。
幸いにも星組のチケットは取れたという連絡をいただきました。またあの日々が帰ってきたとちょっとふわふわしましたが、既に私たちは新しい日常の中でのタカラヅカライフ、いつ何時どんなことがあるかはわからないということを肝に銘じて、浮かれすぎずにきちんと準備をしたいと思います。(明日から発売のマスクも買っちゃおうか。)
他の舞台でもいろんな動きがあるように、タカラジェンヌ1人でも、もしコロナに感染したらすべての公演が中止になるかもしれないということを考えると、タカラジェンヌの皆さんの緊張感やプレッシャーが思いやられ、その上でいい舞台を届けたいという気持ちでいるんだということを考えると、舞台が再開した喜びも束の間、ファンの一員としても緊張感が走ります。タカラヅカに関わるすべての皆様、自分も含め、どうか感染しませんように。