月組「エリザベート」のポスターデザインが出ましたね。

 

画像: 宝塚歌劇団公式サイトより

 

なるほど、こう加工されたか、とは思ったのですが、先行画像より素敵、とも思ったのですが、なんだか何かがピンとこないのは一体何なんだろう。

これまでにも「エリザベート」で卒業という方も何人かいたけれど、なんだか今回のポスターはさびしい気分になるのはなぜか。

 

今日制作発表も行われたそうですね。詳しくは明日以降に公式サイトやスカイ・ステージに出ると思うので、それを見てからと思いますが、オンラインニュースに出ていた、愛希れいかさんの「私にしかできないエリザベートにしたい」という言葉がとても気になって。

これまでそうそうたる出演者の皆様が演じてきたエリザベートを「私にしかできない」と言い切るあたりにとても興味がわいてきました。

何度見たかわからない「エリザベート」。セリフも歌も全部覚えてる演目ってそんなにないですが、最近ちょっと休憩気分だったのも確かで、宙組の回は観劇も行かなかったし、その上1回のみの放送の日に強風と大雨が降って、画面が乱れっぱなしという不幸(?)にもあって、「エリザベート」への気持ちが下向きだったのですが、愛希さんのこの言葉にちょっと気持ちが上に向き始めました。

後は、珠城りょうさんのトートがあまり元気でなければいいなと(これかなり失礼ですね。すみません。)。私が先日月組を観劇した際も、千秋楽の映像も歌の高音が上がりきれていなかったのですが、トートの歌はどれも高音があるので、頑張ってほしいなと思っています。

 

お月様キラキラお月様キラキラお月様

月組千秋楽で6名の上級生が卒業されましたが、みなさん最後には「月組をよろしく」と言われたことや、綾月さんが「実際は不安も感じる」というようなことを挨拶で言われたのが印象に残りました。卒業されるみなさんはいつも「幸せです!」とか「宝塚が大好きです!」というようなことを言うことが多いので、今回はちょっとしんみりしちゃうなと思ったり。それは卒業されるスターさんが誰かにも寄るのだとは思いますが。そんな中で、貴澄隼人さんが「これからひげがないのが不安」みたいなコメントでちょっと笑いも取っていて、なんか卒業惜しいななんて思ったり。