ゴールデンウィークで帰省している間に、月組「エリザベート」の配役の発表がありました。

 

画像: 宝塚歌劇団公式サイトより

 

私が個人的に一番興味を持ったのは、エリザベートのお父さんマックス役。輝月ゆうまさんは下級生の頃から大人の役を立派に演じられているので、お父さん役はありえる配役でしたが、これまでのマックスはほとんど専科の方で研20以上みたいな(越乃リュウさんは研17だったと思いますが)ベテランが演じられている役なので、ちょっとびっくり。同期の愛希れいかさんとプロローグの後すぐにからみがあるので、これは卒業される愛希さんへの制作者側の愛なのでしょうか。

チケットとれるかどうかはわからないけど、♪パパみたいに♪楽しみにしたいと思います。

その前に「雨に唄えば」のリナちゃんを堪能しようと思います。

 

ゾフィー役は組長 憧花ゆりのさん。ゾフィーは娘役ならベテラン感のある方、男役さんもやられている役。 憧花さんは細身ですが組長としてどっしりとした感じもあるので、そんなに違和感は感じませんでした。

マダム・ヴォルフも男役さんもやる役で、歌も迫力ある色っぽい歌なので、白雪さち花さんにそのイメージはありませんでしたが、月組では娘役として上から4番目のベテランなので、きっとやってくれるのではと思っています。

 

私が初めてエリザベートをみたのが2005年で、その時のグリュンネは磯野千尋さんでした。その時の「ザ・大人の男」という感じがあまりにも印象的で、紫門ゆりやさんは若いなというのが印象ですが、結構大人の男もやっている感じもするので、期待したいと思います。

 

蓮つかささんがエルマーとシュテファンの役替わりということで、前回の宙組さんは3人でルドルフとエルマーとシュテファンの役替わりだったので、それよりは混乱しないかもしれませんが、でも2人ともハンガリーの革命家ということで出番も同じところが多い(というか全部?)なので、混乱すると思いますが頑張ってほしいです。

 

ヴィンディッシュ嬢は海乃美月さん。狂気を演じながらあの難しい歌。海乃さんの歌は「グランドホテル」で聞きましたが、あまり強い印象がなく、どのように演じられるのか楽しみです。

 

エトワールと女官の美園さくらさんのことは、あちこちでいろんな推測やら憶測が出ていますが、それは置いといて、個人的な感想は、美園さんの地声は強い特徴があると思っていますが、エトワールで聞かせどころの裏声があまり美しい印象がないのですが、聞いてなさすぎなのかな?

 

結局、ここ数年観劇をさぼってたツケが。。。って感じで、あさーい感想になりました。反省。

 

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来週末は花組「あかねさす紫の花/Sante!!」のライブビューイング! ぎりぎり自宅の近くで取れたので、美容院の予約を変更して行ってこようと思います。