宝塚巴里祭2018のポスターが公式サイトにアップされて「巴里祭ってこんなだっけ」と「これ誰と誰???」と帰宅中の電車の中でスマホをみてモヤモヤしながら帰ってきました。

帰宅してPCで見て、リアルタイム検索や過去ポスターの検索もして納得。

 

画像: 宝塚歌劇団公式サイトより

 

過去のポスターはやっぱりトリコロールカラーを使っていたり、エッフェル塔がなんらかの形でデザインされてたりして「パリ」というイメージに近いものがほとんどでした。去年の真風さんのポスターもあんまり「パリ」ではなかったですが。それより前のうっすらとした記憶では、いつも巴里祭のポスター見て「あーこれね、いつものね」という感じで食指が動かなかったなと思い出しました。

今回のは、トリコロールカラーで「宝塚巴里祭」と書いてあるからわかるものの、上半分だけ見たら「何か新しい公演?」「天使と悪魔が出てくるやつ?」という感じですね。

巴里祭の公演の中身もいつもとは一味も二味も違ってるのでしょうか?生田先生の演出ですが、どんなことになるのか、ポスターの意外性との共通点はなんだろう?

それからポスターのモデルはやっぱり芹香斗亜さんx芹香斗亜さんのようですね。キキちゃんファンの皆様はこのポスターが出て、諦め気味だった方も取りにくいチケットをどうやって取るかの作戦に入っていることと思います。

私は7月はヅカ活も仕事も忙しいから巴里祭までは手を延ばせないので、これもスカイ・ステージを楽しみにしたいと思います。でもちょっと気になる。

 

テレビ テレビ テレビ

6月のスカイ・ステージは、昨年の12月の月組公演、暁千星さん主演の「Arkadia」、11月の専科公演「神家の七人」、実咲凛音さんの退団公演・宙組の「王妃の館/VIVA! FESTA!」など初めて放送するそうです。ハンナのお花屋さん、まだかなー。(それほど言うならDVD買ってくればいいのよね。ほんとに買っちゃおうかしら。自分で自分の背中押してる感じがする。)

 

6月からバウホール40周年記念企画も始まるそうです。関東に住んでいると、宝塚の本拠地は宝塚とわかっていても、東京宝塚劇場もあるしで、なかなか宝塚まで行くのは難しかったりします。バウホールも行ってみたいなと思いながらも、まだ行ったことがないのですが。公演をスカイ・ステージで見た時に行っておけばよかったななんて思うこともしばしば。いつかいけるかな。